【サタデープラス】福岡がベスト1位の心疾患!防ぐにはキャベツ&サバ缶!ピンキリランキング

2017年4月15日放送の「サタデープラス」の
「47都道府県別 県民ピンキリランキング 心疾患編」。

福岡県が心疾患ランキングベスト1位の理由とは?

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心疾患ランキングベスト1位は福岡県

ある病気・症状の都道府県別ランキングを作成。

1位と47位の県を調査して背景や予防を学びます。

今回のテーマは心疾患。

代表的な心筋梗塞は動脈硬化などで
発症しやすくなります。


【心疾患ランキングベスト3】
 
第1位:福岡県
 
第2位:長野県
 
第3位:富山県
 

福岡の小川県知事によると、福岡が1いなのは
病院の数が全国で4位ということも
要因として考えられるとのこと。

救急車の搬送時間の早さは全国1位なのだそうです。

また、福岡県の塩分摂取量も、男性が7位、女性が13位と
少ない。



福岡が心疾患ランキングベスト1位の要因は?

博多といえば水炊きが多いですが、
水たきを上回る人気料理は、焼き鳥。
店舗数は全国1位とのこと。

水炊きと焼き鳥からポイントは
鶏肉と考えた木本武宏さん。

循環器系のエキスパート池谷医院の
池谷敏郎先生によると
「鶏肉は脂質も少なく、肥満予防になる。
心疾患予防にも良いが
鶏肉より、心疾患予防に効果的だといわれるものが
ある。」
といいます。

キャベツ

その食材はキャベツ。

本場福岡の水炊きやもつ鍋などは
白菜ではなくキャベツを使うのが常識。

福岡の焼き鳥店では
キャベツがサービスででてきたりします。

一般家庭のキャベツ支出金額は
福岡市は全国4位・北九州市は全国3位。

キャベツのポイントは食物繊維。

自然とベジファーストになっています。
ベジファーストとは、野菜などの食物繊維を
先に食べることで脂質や糖質の吸収を抑える
というもの。
 
福岡の焼き鳥で提供されるキャベツも
このベジファーストとなっています。

焼き鳥の場合だけでなくもつ鍋・水炊きなどでも
たっぷりのキャベツを食べてから
シメの雑炊(炭水化物)を食べています。

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野菜を先に食べることで
糖質の吸収を抑えられていたのです。
 
福岡県は「肥満が少ない」全国4位
「脂質異常症が少ない」は全国6位に。

たくさんのキャベツを食べるという習慣

食後の血糖値、中性脂肪の急上昇を防ぐ

動脈硬化から身を守っていた
 
という効果が考えられます。


サバ

さらに池谷先生は「福岡の県民食とも言えるサバも
心疾患予防に役立っていると思います」

サバサンドも名物となっていて
胡麻サバも有名。

一般家庭のサバの支出金額は、
北九州市では全国3位。福岡市は全国6位。

サバにはさんまにはかなわないが、
EPAやDHAが多く含まれていて、
血液中の脂質のバランスを整えてくれます。

なので、動脈硬化予防に最適。

しかし、調理法次第ではEPAとDHAを
大きく逃してしまうといいます。

EPAとDHAは、生のままなら、減少しない。
しかし焼くと14%減少、揚げると48%減少。

そして生の鯖に匹敵するほど
EPA&DHAを逃さない食材はサバの缶詰です。

缶詰は油がのった国内産のサバを使用。
生のまま缶に入れ、そのまま密封し、
サバの栄養を最大限に保っています。

主なサバ缶は缶詰にしてから加熱しているので
栄養が外に流れず、缶詰の汁はEPA・DHAの宝庫。
 
缶詰を食べる時は汁も残さず活用しましょう。

サバ缶には水煮、味噌煮、しょう油煮などがありますが、
カロリーや塩分を考えると
カロリーや塩分の少ない水煮がおすすめとのことです。。


 

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