【ピラミッドダービー】カラオケで高得点を取る方法!音痴でも90点に

カラオケ

2017年4月16日放送の「ピラミッド・ダービー」の
「カラオケ90点以上いくかダービー」

カラオケの達人”牧野綾子さんが
カラオケで高得点を取るテクニック伝授!

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カラオケ90点以上いくかダービー

足は速いが歌が苦手だという西谷綾子さん。

カラオケで100点を取れるテクニックを持つという
“カラオケの達人”牧野綾子さんは
どんな音痴でもちょっとした裏技で
歌ウマに変身させられるといいます。

牧野綾子さん↓

まずは西谷さんがウルフルズ
「明日があるさ~ジョージアで
行きましょう編~」を歌唱。
得点は71点台でした。

しかし、歌が下手でもテクニックだけで
点数がとれるといいます。

ここから2日間で90点を目指す。

高得点を取るテクニック

牧野さんがカラオケで高得点を取る
テクニックを伝授。

3つのポイントでうまくなるといいます



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その①抑揚

抑揚は声でつけるのは難しいので、
マイクで抑揚をつけます。

そのやり方は超簡単。
マイクと口元との距離で抑揚をつけます。
マイクの位置を口元から拳2つ分動かすだけ。

西谷さんも実践すると声の強弱がつくようになり、
得点も上がったのでした。


その②ビブラート

カラオケには4つの加点があります。
しゃくり・こぶし・フォール・ビブラート

このうち最も簡単に習得できるのが「ビブラート」

そのやり方は超簡単。

語尾の母音を押し出すようなイメージで
「あ・あ・ あ・ あ・ あ」というだけ。

何度も練習。

そして、歌ってみるとビブラートのマークがついのでした。



その③音程

加点のうち最も重要なのは「音程(画面のバー)」
どおりに歌うこと。

歌に自信のない人は口を大きく開けないで歌うため
音程を低く歌いがち。

牧野さんは笑顔で口角を上げるようアドバイス。
そうすることで音程が上がるといいます。

さらに牧野さんは西谷が伴奏をあまり
聞いていないまま歌っていることを指摘。

大きな声で歌うため
正しい音が聞こえていないといいます。
すこし、小さい声で歌うと
音程がずいぶんと合うようになったのでした。

ここで1日目の練習は終了。
一度お客さんの前で歌ってみたが、
音程はずれてしまった…。
まだ早かったようです。

気を取り直し、2日目も教えられたポイントを
練習し同じ曲を歌い続けたのでした。

2日間で合計14時間。

はたして90点超えたのか?


結果

2日間歌い続けたうち、
ハイスコアを出した歌声を紹介。

西谷綾子さんが「明日があるさ」を歌い続け、
最もよかった得点のは90.185点でした!

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