【スマステ】2016年ヒット予測!まっさ、ベジヌードル、シェイクシャックなど

ベジヌードル

2016年1月23日に放送された「SmaStation!!」では、「2016年はこれがはやる!ヒット予測ベストセレクション13」が紹介されました。

昨年2015年は、わずか2日間で販売休止となった、「ハーゲンダッツ華もちシリーズ」や1年間で実に4000万個を売り上げた、「メロンパンの皮焼いちゃいました」など、さまざまなヒット商品が登場した、食品グルメ業界。

果たして2016年は、どんなヒット商品が生まれるのか?

2016年はこれがはやる!ヒット予測ベストセレクション13のうちの8

1.【ぷにごはん(旨チーズ)】
『普通のお米じゃない?低カロリー&新食感カップごはん』

ぷにごはん

昨年10月に発売して以来、ヒットの兆しを見せている、ぷにごはん。

お湯を入れて3分で出来る、カップリゾットなのですが、
当初の販売目標を大きく上回るペースで売れ続けています。

だからヒットする!
132キロカロリーと低カロリーなのに、食べたという満足感が十分にあるのです。
その満足感を作る秘密は2つ。

1つ目は、この米粒。
実はこれ、普通の米粒ではなく、米粉を独自ブレンドして、一粒一粒、お米の形に作ったもの。
それによって、ぷにぷにする新食感を生み出したそのぷにぷに食感のため、自然とかむ回数が増えることで、満足感が得られるのです。

2つ目の満足感の秘密は、濃厚な味付け。
カマンベールとゴルゴンゾーラ、パルメザンの3種類のチーズをふんだんに使用。
非常にこくのある濃厚な味のため満足感を十分に得られるのです。

このほかにも、クリーミー明太もあります。


2.【マッサ】
『時短料理の味方!手軽に作れる万能調味料』

マッサ

さまざまな料理に活用でき、大ヒットした塩レモンに次いで、2016年早くもある万能調味料が人気となっています。

日本最大級の料理レシピサイト、クックパッドでは、たくさんのアレンジレシピが掲載され、またコーヒーや輸入食品を取り扱うカルディコーヒーファームでは多くの店舗で完売状態が続いたという。

その万能調味料とは、マッサ。
マッサ(マッサ デ ビメンタォン)とは、ポルトガルの伝統的な調味料で、赤パプリカを塩漬けにしたもの。
家庭で簡単に作ることもできる、このマッサ。

レシピ本の著者でもある、料理研究家の栗山さんに作り方を聞いています。
マッサは、赤のパプリカとあら塩のみで作ります。

【マッサ作り方】
ヘタと種を取って4等分にし、粗塩をまぶしす。
重しを乗せ、1冷蔵庫の中で1週間置いておく。
1週間たったら、水気をふき、およそ1日室内干す。
フードプロセッサーにかけペースト状にすれば完成!

だからヒットする!
このマッサ、塩味プラスうまみを併せ持った万能調味料。
和洋中問わず、ありとあらゆる料理に合ってしまう。

例えばパスタなら、ニンニクやたかのつめなどと一緒に、炒めるようなことはせず、オリーブオイルとマッサを混ぜ、そこにゆでたパスタを入れ、あえるだけ。


3.【スイーツデイズ 乳酸菌ショコラ】
『油脂で乳酸菌を包む!新ジャンルのチョコレート』

最近、新聞、雑誌などでよく見かける、腸活という文字。

腸内環境を整えることが話題になっているのだが、想定販売額を大きく上回る売れ行きを見せているのが、スイーツデイズ乳酸菌ショコラ。
なんと乳酸菌がとれるチョコレートなのです。

一般的に、乳酸菌は胃酸に弱く、生きたまま腸まで届かせるのは、難しいといわれてきた。
こちらは、それを実現しているのです。
一体、どういうことなのか。

だからヒットする!
それは、乳酸菌を生きたままチョコレートで包む技術。

チョコレートの油脂で乳酸菌をコーティングすることで、胃酸から守り、乳酸菌を生きたまま腸に届けようというアイデアなのです。

チョコレートで包むことで、包まない場合に比べて、腸まで届く生きた乳酸菌の数は、実に100倍以上も違うという。

普通のチョコレートと同様、常温保存が可能で、手軽に乳酸菌をとることができます。


4.【ベジヌードル】
『野菜そのものを麺に!意外な満足』

アメリカではすでに大ヒット!ことし、日本でもヒットするといわれているべジヌードル。

実はこちら、野菜を練り込んだ麺ではなく、野菜そのものの麺。

ズッキーニだけで作られたパスタで、ニンニクやたかのつめと炒めればペペロンチーノが完成。

ズッキーニだけで作られたパスタ

だからヒットする!
もちろん、そのヘルシーさ。
野菜なのにラーメンやパスタなどを食べた気になれるのです。

そして、このベジヌードルを家庭で簡単に作れると注目を集めているのが、ヌルードルカッター。

ベジヌードルカッター↓

各社から次々と発売されている中でも、販売目標の2倍以上の売れ行きで現在、品薄状態が続き、ヒットの兆しを見せているのがこちら、スパイラルスライサー。

スパイラルスライサー↓

使い方は超簡単。
洗った野菜を針に刺して固定し、削るだけ。

包丁では難しいベジヌードルが、簡単に出来てしまうのだ。

にんじんのベジヌードルは2分ゆで、鶏がらスープに入れれば、ニンジンラーメンが作れちゃいます。


スポンサードリンク

5.【近大ナマズ】
『かば焼きが安く?近大が開発したウナギに近いナマズ』

ナマズ弁当

近畿大学がクロマグロの完全養殖に成功し、大きな話題になった近大マグロ。

そんな中、その近畿大学が、今度は実に6年をかけて開発した近大ナマズが、ヒット間違いなしとなっている。

このウナギのかば焼きと見た目がそっくり。

だからヒットする!
それはウナギの味がするナマズ。
その名も、近大ナマズ。

ここ数年、ウナギは漁獲量が減少し、価格も高騰。
2014年には絶滅危惧種に指定されている。

そこで近畿大学の有路准教授は、ウナギの代わりとなる魚作りに乗り出した。

まず最初、ドジョウ、フナ、ライギョ、ブルーギルなどの淡水魚を片っ端からかば焼きにして食べたという。

その中で、かば焼きにちょうどいい大きさで身の食感がウナギに近かったという理由で、ナマズをチョイス。

そして、研究を開始。
しかし、そこには問題点があった。
それは、ナマズ特有の身の生臭さと、脂乗りの少なさ。

一体どうやって解決したのか。

まず生臭さは、原因となる微生物が少ない地下水を使って養殖することで解決。
もう一つ、脂乗りの少なさは、餌を工夫。

300種類以上ある養殖用の餌から、7種類の餌をブレンドして与えることで、ウナギのような上質の脂を、程よく乗せることに成功したのです。

ナマズは大きくなるのが早く、育成期間がウナギの半分。
そのため、価格も現在のウナギの半額以下に抑えられるという。

今年は昨年の100倍、実に100トン以上が出荷予定。
夏にはスーパーなどで目にすることも増えそうです。


6.【EXPOCITY】
『大阪が熱い!今年どんどん新しくなる大型エンタメ施設』

2016年、大阪の2つのスポットが熱い。

まずは【ユニバーサル・スタジオ・ジャパン】。

昨年、ハリー・ポッターをテーマにしたアトラクションなどがけん引し、開業して以来、最高の入場者数を記録。

ことしは開業15周年を記念してプテラノドンに背中をつかまれ、空中を360度振り回される、待望の新型コースター、ザ・フライング・ダイナソーが登場予定。

そして、もう一つの大阪激アツスポットが日本最大級の複合施設、【エキスポシティ】

大阪万博の跡地に、昨年11月オープンしたこちら。

その中心は、全305店舗から成るららぽーとエキスポシティなのだが、最大の魅力は。
だからヒットする!
8つの大型エンターテインメント施設。

中でも現在人気なのが、休日には行列が出来る【リフレル】

生きているミュージアムとのことだが、その特徴は展示のしかた。

ニフレルのことばどおり、さまざまな動物たちに触れるような体験ができるのです。

ホワイトタイガーが歩くのを真下から見ることができたり、フクロウは写真を撮っていると、手に乗ってくることも。

続いて人気の施設は、体験型英語教育施設、【オオサカイングリッシュビレッジ】。

部屋ごとにシチュエーションに合った英語表現を楽しく学ぶことができる。

レッスンが始まる30分前には、整理券を取らないと体験できないほどの人気ぶりです。


7.【シェイクシャック】
『寒空に大行列!NY最強アンガスビーフバーガー上陸』

近年、海外からやって来た黒船フードが日本を席巻。

昨年は、アメリカ発のメキシカンファストフード店、「タコベル」や、台湾からやって来た、味付きのふわふわ新食感かき氷店「アイスモンスター」が大ヒットした。

そんな中、今年すでに話題となっており、今後さらにヒットを予感させる黒船フードを2店舗紹介。

東京・明治神宮外苑のいちょう並木。
その一角に出来ている行列。

こちらは昨年11月に、ニューヨークから日本初上陸した【シェイクシャック】。

行列に並ぶお客さんのお目当てはシェイクシャックのシャックバーガー、734円。

シェイクシャック

だからヒットする!
それは、ニューヨークの最強バーガーといわれる実力。

2014年、世界的なレストランガイド、ザガットサーベイで、最も人気のあるニューヨークのレストランの一つに選ばれた。

その人気の秘密は、アンガス牛のパティ。

ステーキ用のアンガス牛の肉をぜいたくにもハンバーガーに使っているのです。


8.【スポンティーニ】
『分厚い!揚げ焼き!大量チーズ!全く新しいミラノピザ』

昨年10月に、イタリア・ミラノから原宿に海外初上陸を果たした、スポンティーニ。
現地では、行列嫌いのイタリア人が行列するほどの、超人気店。

90席ある店内は、昼どきには常に満席。
お客さんのお目当ては、スポンティーニのマルゲリータ、896円。

こちらのピザは普通のピザではない。

スポンティーニ

だからヒットする!
一体どんなピザなのか。

その作り方を見てみると、イタリア産のトマトソースを塗った生地の厚さは、すでに2センチ以上。
ここにオリーブオイルではなく、生地の味と香りがより分かりやすくなる大豆油。

ここのピザは、鉄鍋ごと窯で焼くのが特徴。
しかも、ただ焼くのではなく、揚げ焼きにするのです。

さらに、大量のチーズを全面に載せ、再び揚げ焼きに。

チーズが溶けだしたら完成。
これを専用の機械でカット。

大ボリュームなので、ワンピースごとに売っているのだ揚げ焼きしたかりかりさと、厚さ3センチにまで膨らんだ生地そして、そこにかかったふわふわのモッツァレラチーズ。

シンプルながら、とにかく手が止まらないおいしさ。


感想

ベジヌードル、ヘルシーでいいですね!

「2016年はこれがはやる!ヒット予測ベストセレクション13」の後半はあとで紹介します。

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ