【主治医が見つかる診療所】最強の老化防止オイル ギーのレシピ!

こめ油

2017年4月18日放送の「主治医が見つかる診療所SP」は
「糖と油を上手に摂って10歳若返る(秘)テク公開」

その中の油について。

アーユルヴェーダ最強の老化防止オイル
GHEE(ギー)を紹介!

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油の種類

油には大きく分けて2種類あります

常温で固体の脂(バターやラード等)

常温で液体の油(オメガ3・オメガ6・オメガ9)

そして現代人はオメガ3が不足しているということで
熱にも強いサチャインチオイルが先に紹介されました。

サチャインチオイルの記事↓
若返りにオメガ3のサチャインチオイルのレシピ!

 
ここでは常温で固体の脂のほうの
最強の老化防止オイルといわれる”ギー”について。

ギーとは?

5千年の歴史を持つ最強の
老化防止オイル。

古代文明の時代から伝わる
老化を効果的に抑えるオイル。
 

それを効果的に使うのが
ハタイクリニックの西脇俊二医師。

診療にアーユルヴェーダを取り入れています。

アーユルヴェーダは
インドで5千年前から行われている世界最古の医療。

インドの伝統医学で中国医学・ユナニ医学とともに
世界三大伝統医学と呼ばれています

体調を整えるために
油を使ったマッサージが行われています。

インドでは100種類以上の油が
使用されているとのこと。

西脇医師によるとアーユルヴェーダで
老化防止につながる最強の油があるといいます。

その油はマドンナさんやナオミ・キャンベルさん
などのセレブやローラさんも愛用する
“ギー”というもの。

“ギー”はオメガ3でもオメガ6でもなく
常温で固まりラードなどの仲間で、
バターが原料。


【GHEE(ギー)】


 

発酵無塩バターを煮詰めて
タンパク質や水分などを除き
純粋な乳脂肪にしたもの。

そのため普通のバターよりも酸化しにくく
日持ちするのが特徴です。

なぜギーが老化防止に役立つのでしょうか?
 
非常に強い抗酸化力を持ち、
ビタミンAやビタミンEも豊富なこと。
 
アーユルヴェーダの古い医学書には
 このように記されています。

「ギーには消化を活性化させ高める効果があり、
また解毒作用や疲労回復、滋養強壮にも作用し、
その用い方により無数の効果をあげる事ができる」
 


ギーの使い方

 
コーヒーに入れる。
バターコーヒーに似てますが、
バターよりすっきりして飲みやすいそうです。
 

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インドスパイス料理研究家の香取薫さんに
料理法を教えていただきます。

香取薫さんはインドの家庭料理を30年以上研究史し
アーユルヴェーダの料理教室も開いています。



【ギー】

ギーは買う以外にも
バターがあればカンタンに作れるそうです。

【ギーの作り方】

1.無塩バターを鍋に入れ中火で加熱する

2.全て溶けたら弱火にし、
30分ほど加熱する
※加熱中はかき混ぜない

※焦げ付かないよう表面に浮いた泡を
ヘラで静かにずらしながら、焦げついていないか時々確認

3.なべの底が見えるほど透明になったら、
ザルなどにキッチンペーパーを敷いてその上からこす

4.耐熱性の容器に入れて冷ませばできあがり!

常温で半年ほど保存できるそうです。



 

ギーのおすすめレシピ

・野菜炒めなどで今まで使っていたサラダ油などを
ギーに置き換えて使う

・トーストにつける

 
【サワラのギー蒸しのレシピ 】

『材料』
サワラの切り身
(白身の魚なら何でもよい)

コショウ
唐辛子
クミンパウダー
バジル
ギー
しょうゆ
みりん
 
 
『作り方』
 
温めたフライパンに材料を全て入れ、
フタをして中火で5分加熱すればできあがり!
 


【ターメリックミルクのレシピ】
 
『材料』

ギー
ターメリック
牛乳
 
 
『作り方』
1.溶かしたギーとターメリックを混ぜる。
 
2.鍋に牛乳を入れ温め、①を加え混ぜればできあがり!
 
コクがあり優しい飲み口のミルクに。
 

まとめ

日持ちもするし、サラダ油の代わりに使ったりできるので
使い勝手がよさそうですね♪

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