【あさイチ】保湿&紫外線を防ぐベースメイクの塗り方!

メイク術

2017年4月19日放送のNHK「あさイチ」は
「スゴ技Q 春に知ってオトク!塗り方の極意」

保湿&紫外線を防ぐベースメイク塗り方を紹介!

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紫外線を防ぐ塗り方とは?

肌は敏感になるのに、紫外線は強くなる春。

大切なのが、肌に負担をかけず、
しっかり紫外線を防ぐ塗り方。

化粧品の塗り方でお悩みの馬場さん。

オールインワンで乾燥を防ぎ、
BBクリームでメイクしつつ紫外線を防ぐように
しています。

※BBクリームとは化粧下地とファンデーションが
一緒になったようなクリームのことです。

馬場さんのお悩みを解決する達人が、
皮膚科医の澤田美月さんです。

敏感肌やアトピー性皮膚炎で悩む人の治療に
あたって20年。

スキンケアだけでなくメイクの方法まで
指導しています。
この季節、澤田さんのところを訪れる患者さんも
増えるそうです。

まず、馬場さんのふだんの塗り方を見せてもらいます。

オールインワンジェルを小さじで、ひとすくい取り
マッサージするようにのばします。
BBクリームはほおや鼻など高い位置につけて
入念にたたきながら塗り広げます。

この塗り方でどれだけ紫外線が防げているかを
機械でチェックします。

紫外線を反射していない部分は白く写ります。
馬場さんは顔全体が白っぽいうえに
眉間や口周りは、特に白く紫外線が防げていません。

では、問題を解決する塗り方を教えてもらいます。



ベースメイクの塗り方

【間違いポイント①塗る量が少ない】
オールインワンジェルなど(化粧水や乳液も同じ)を
塗る場合は、裏面に書かれた適量を守って
たっぷりと塗るのがポイントです。

馬場さんが手に取った量はパール1粒分。
でも、製品に書かれている目安はその2倍でした。

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【間違いポイント②力の入れ過ぎ】
塗るときも力が入りにくい薬指と中指を使い、
顔の中心から外へなでるように塗ります。
この量を守らないと十分な保湿効果が期待できません。

また、目の周りは皮膚が薄いので、
力の入りにくい薬指だけを使って塗ります。

最後に手のひら全体で顔を包み込むように抑え
温めます。
これは保湿剤を浸透しやすくするためです。


BBクリームやリキッドファンデーションの塗り方

ベースメイクの時と基本は同じですが、
手の甲にパール粒1個から1.5個分を取り、
少し手で広げます。

体温でクリームを温めることでやわらかくなるので
伸びがよくなって摩擦を減らすことができます。

中指と薬指を使って顔の中心から
外側に向かって塗っていきます。

目のあたりや鼻の下も塗り忘れしやすい部分です。
目の周りは敏感になりやすいので薬指を使って塗ります。

また、日焼けしやすい頬や鼻の高い位置は、
2度塗りするのがコツ。



仕上げにはパウダーファンデション

最後にパウダーファンデーションを塗ると、
細かい粒子が顔に乗ることで
光の乱反射で紫外線を予防してくれます。

また、お化粧としてもきれいに仕上がります。

この敏感肌になりやすい時期におすすめの道具が
スポンジではなくパフ。

パフは面積が広いので、
何度もこすらなくても上手に塗ることができ、
肌あたりが優しいのです。

パフは大きめで肌あたりが優しいものを選びます。
【塗り方】
1.パフに粉をもみこんでなじませる。

2.余分な粉を手の甲で払い落とす。

3.下から上につける
産毛に逆らうように、
下から上にパフを置くように塗る。

目の際や鼻の横はパフを折ると
きれいに塗ることができます。

これで紫外線を防ぐ村のないベースメイクの完成!

また、スポンジは持ち運びが便利なので、
メイク直しにおすすめ。
ブラシは手早く塗れるので、洗濯ものを干すなど
外に数分出る時におすすめ。

毛先が刺激になるので
寝かせて優しく塗るようにします。



まとめ

この日のあさイチの記事↓
【あさイチ】食パンがメロンパン風トーストになるレシピ!

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