【その原因Xにあり】腰部脊柱管狭窄症を予防する無限大(∞)体操のやり方!

体操

2017年4月21日放送の「ヒルナンデス」で「宮川大助、河合美智子、
鳥越俊太郎…有名人襲った病気SP 」

その中の宮川大助さんを襲った腰部脊柱管狭窄症と
その予防をする無限大体操を紹介!

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宮川大助を襲った腰部脊柱管狭窄症とは

宮川大助(66)・花子は
結成38年を迎えました。

その宮川大助さんは、今年3月に
腰部脊柱管狭窄症の手術を受けました。

腰部脊柱管狭窄症は近年中高年に急増していて、
50歳以上は8人に1人、70歳以上は2人に1人が
かかるとされています。

「腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)」
脊柱管は、背骨にある脳と全身をつなぐ
神経の通り道のこと。

腰部脊柱管狭窄症とは、腰の神経の通り道が狭くなり、
足腰に痛み、しびれを起こす。

北野病院 整形外科 太田雅人先生によると
早いうちに病気のサインに気づいて
適切な治療を受ければ、手術をしなくても
症状をおさえられるといいます。



腰部脊柱管狭窄症のサイン

①下半身のしびれ
もともと20年来の腰痛持ち。
大助さんが身体の異変に気付いたのは今から1年前。
舞台の出番を待っていたとき、下半身のしびれを感じた。

② 歩くのがつらいほど脚がしびれ前かがみになると治る
数週間後には、休まないと50mも歩けない状態に。
しかしそのしびれは、
壁に手を置いたり猫背になると楽になったとのこと。

③尿の感覚がほぼ無い
さらに今年に入ると、下半身全体にまでマヒが及び、
尿が出ている感覚がほぼ無い。

④10分立っているのがつらくなる
しかし症状はさらに悪化。
10分立っているのも辛くなり、
立っているのがやっとの状態に。

そこでようやく病院に駆け込んだのです。

実際に大助さんを診察した北野病院太田先生によると、
かなりの進行したの狭窄を起こしている状態だったと
いいます。

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正常な人と大助さんの腰のMRI画像を比較してみると、
大助さんの脊柱管は3カ所がかなり狭い状態。

脊髄の通り道が狭くなってほとんど見えない状態に。

いったい、なぜこんな状態になってしまったのか?

清水整形外科クリニック清水伸一院長によると
腰部脊柱管狭窄症の原因は悪い姿勢にもあるとのこと。

背骨のS字カーブは、
頭の重さや衝撃の負担を分散しているので、
足を組んだり、悪い姿勢を続けていると、
背骨本来のS字カーブが崩れ腰に過剰な負担に。

太田先生によると大助さんの場合は、
さらに腰部の骨のトゲにありました。

骨のトゲとは加齢や過剰な負担によって、
腰の部分の骨がトゲのように変形したもの。

大助さんの場合 このトゲが脊柱管を狭めて
神経を圧迫し、下半身の痛みやしびれを
引き起こしていたそうです。

大助さんは、ついに手術を受けることを決意し
5時間に及ぶ手術を受けました。

手術翌日からリハビリを開始。
手術から1週間後には、自力で歩けるまで回復し、
3月29日に退院。


腰部脊柱管狭窄症を予防する無限大体操」

清水先生による1日3分でできる!
腰部脊柱管狭窄症を予防する∞(無限大)体操

1.足を肩幅に開き 腰に手を当てて、
∞を描くようにゆっくりと5回まわす。

※ポイントは呼吸!
∞の前半を描くときは息を吸いながら力をこめる。
∞後半を描くときは息を吐き出して一気に腰の力を抜く。

2.同様に反対方向も5回まわす。
※まっすぐ立って腰を回すのがつらい場合は、
壁に手をついてもOK。

3.朝昼晩1日3セット行う。
最初は小さく回し、だんだん大きく。
決して腰を無理にねじらないように注意する。

∞体操は、体幹筋を活性化させ、背骨の負担を軽減。
毎日続ければ身体全体のバランスを整え、
背骨が安定化し脊柱管の通りがスムーズになるとのことです。

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