【サタデープラス】高知県のカツオのレシピ!肥満防止にカツオめしほか

カツオのレシピ

2017年4月22日放送の「サタデープラス」の中の
「産地のプロが教える!旬の賢いいただき方 」

高知県のカツオの産地を訪ね、
地元の食べ方を教わります。

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カツオの日本一の産地

高知県はカツオの消費量が日本一。
全国平均の5.5倍カツオを消費している
のです。

高知県は明治初期まで土佐と呼ばれた、
カツオ漁が盛んな地域。

古くからさおだけで吊り上げる
1本吊りが継承されています。
 
カツオは南から黒潮の流れによって
北上する海洋性の魚。

3月~5月に獲れるカツオのことを初鰹と呼びます。

高知県高岡郡中土佐町久礼の
カツオ漁最盛期は5月で、
1日なんと20トンもあがるそうです。


カツオの食べ方

【地元漁師のカツオの食べ方】 
・たたき

・刺身
薬味の玉ねぎにマヨネーズをたっぷり、
しょうゆをかけ食べます。

・カツオのみそ汁
臭みを取り、うま味を感じやすくするために
最初にさっと湯通し
かつおのアラや身まで入ったおみそ汁

・カツオ飯(簡単な作り方を下で紹介)

・竜田揚げ(簡単な作り方を下で紹介)

カツオのレシピ

【かつおめしのレシピ】

『材料』
カツオ→140g

米→2合

にんじん→1/4本

ごぼう→1/2本

油揚げ→1枚

しょう油→大さじ2

酒→大さじ2

みりん→大さじ2
 

『作り方』
1.かつおを3枚におろし一口大にカットする。
 
2.カツオと薄切りした油揚げに
しょう油、酒、みりんで味付けする。
 
3.②と千切りにしたゴボウ、ニンジンと
お米と一緒に炊けばできあがり!



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肥満防止にカツオ

【カツオめしが賢い食べ方の理由】

カツオめしが賢い食べ方だと栄養学の権威
中島滋先生も認めています。

カツオに含まれるヒスチジンというアミノ酸は
肥満を防止する働きがあるとのこと。

ヒスチジンは脳内でヒスタミンという
神経伝達物質に変換され、
満腹中枢を刺激する働きが
あるそうです。

ヒスチジンを効率よく摂取できれば、
脳が満腹感を感じ、食べ過ぎや、肥満防止にも
つながつるといいます。

ほかの魚に比べかつおにはヒスチジンが多く
含まれているのです、

しかし、ヒスチジンは水に溶け出す性質があるため
煮物などにすると溶けだす可能性が。

しかし「カツオめし」は
ご飯が煮汁を吸い上げるので、
ヒスチジンを損なわずに摂ることができます。


【カツオの竜田揚げのレシピ】
 
『材料』
カツオ
しょう油

ニンニク
ショウガ
片栗粉
 
『作り方』 
1.一口サイズに切ったカツオにニンニク、
生姜のすりおろし、酒、しょう油で
下味をつける。
 
2.片栗粉をまぶし揚げればできあがり!


リジンで肝機能アップ

【カツオの竜田揚げが賢い食べ方の理由】

カツオの皮にはリジンという
タンパク質の材料になる必須アミノ酸が含まれています。

リジンは日本人の主食となる米や穀類では
不足しがちな必須アミノ酸。

骨を丈夫にするカルシウムの吸収を促進する働きや、
肝臓の働きを活発にする効果が期待できる
として、
研究が進められています。

皮ごと食べるカツオの竜田揚げは、
栄養素を賢く摂れる食べ方といえます。


まとめ

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