【世界一受けたい授業】志摩観光ホテルの樋口シェフのレシピ!アサリのリゾット

2017年4月22日放送の「世界一受けたい授業」

「世界のVIPをうならせた
女性シェフが作る春が旬の魚介料理! 」

その中の”アサリのモチ麦リゾット 春菊の香り”
のレシピを紹介!

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志摩観光ホテルの樋口宏江シェフ

2016年の伊勢志摩サミットで
使われたのが志摩観光ホテル。

このホテルの総料理長・樋口宏江シェフが食事を担当。
オバマ前大統領やメルケル首相らにふるまいました。

そんな樋口シェフが東京農業大学の田中越郎先生と登場。

おすすめの春魚レシピを紹介。

アサリはビタミンB12が多く含まれています。
ビタミンB12は認知症予防に効果のあるといわれています。

さらに皮膚や毛髪を健康に保つ”ビオチン”の量が、
春が旬の魚の中で一番多いとのこと。
 
【貝柱が取れやすくなる方法】
調理直前、アサリに何かをすると
貝柱が取りやすくなります。

それはかき混ぜること。

調理直前にボウルに入れて1分ほどかき混ぜると、
アサリがビックリして貝柱が縮みます。

縮んでいるうちに調理するので、
簡単に取れるとのことです。


アサリのモチ麦リゾット 春菊の香りのレシピ

【アサリのモチ麦リゾット 春菊の香りのレシピ】

『材料』

(リゾット用バターライス )
米→160g

モチ麦→320g

バター→38g

玉ネギ→35g

水→250cc

チキンブイヨン→250cc

塩→3.5g

(リゾット 1人前)
バターライス→60g

アサリの煮汁→55g

バター→ 10g

パルメザンチーズ→5g

※春菊ペースト→約12g

アサリ→10粒

白ワイン→25cc

水→45cc

クレソン→1枝(約2g)

シェリービネガードレッシング→少々

飾り用パルメザンチーズ



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『作り方』
1.水を張ったボウルにアサリを入れ、
アサリを1分程かき混ぜてビックリさせる。

そしてアサリをお鍋に入れて、白ワインと水を、
アサリがつかる位、ひたひたに入れる。

フタをして強火で煮る。
※煮汁は捨てない。

2.みじん切りした玉ネギをバターで炒める。

玉ネギが透き通ったら、洗ったモチ麦とお米
(モチ麦2:お米1)を入れる。

塩を入れる。

米全体に油脂分が混ざって熱くなったら、
火を止める。

冷たいチキンブイヨンスープと水を加える。
これを炊飯器に移して炊く。

3.春菊を、重曹と塩を少し入れて茹でる。
茹で上がったら取り出して冷ます。

春菊の水気を切って、細かく刻む。
アサリの煮汁と一緒にして、
ミキサーで少し繊維が残るくらいまで、
ピューレ状にする。

4.水に浸しておいたクレソンを葉の部分だけ、
ちぎっておく。

5.アサリの煮汁でバターを溶かす。

少し沸騰したら、炊き上げた米とモチ麦を入れる。
パルメザンチーズ、アサリの身、
春菊ピューレ、バターを入れる。

ほんの少しだけ塩、コショウする。

6.クレソンにシェリービネガーの
ドレッシングをかけてあえる。

7.リゾットをお皿に盛り付け、
クレソンをのせ、仕上げにパルメザンチーズを
かけてればできあがり!



まとめ

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