【スマステ】全国ご飯の友!中居正広絶賛のくにをの鮭キムチ、ハンバ具ーほか

焼きプリン炊き込みご飯のレシピ

2017年4月22日放送の「SmaSTATION!!」ことスマステは
ご飯が止まらない!1000円でお釣りがくる
全国ご飯の友のベストセレクション

新生スマステ始動!ゲストは中居正広さん! 

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今夜のゲストは、中居正広さんということで
中居正広さんが登場。

多少の会話のやりとりがあったあと…。

中居さん「でも知らないことがあった、
お前、子どもいたんだってな。
おい、お前、なんで言わなかったんだよ。」

香取さん「(ふっ、と笑い)友達の子だってこと言ったんだよ、
いいんだよ、それはもう。」

そして、久しぶりということで、
香取さんへ24のビデオや優香さんの写真集を
プレゼントしていたのでした。

中居さんが試食したのは
④の飯にかけるハンバ具ーと
贅沢な食材を使ったごはんのおともの
①くにをの鮭キムチ
でした。



全国ご飯の友ベストセレクション

【①丸ごとトマトキムチ】

『キムチ名人が作る家で熟成する丸ごとトマトのキムチ』

栃木県産トマトを丸ごと1個
使っています。

作っているのは、栃木県矢板市にある、
キムチ専門店、キムチ家舳心。

もともと焼き肉屋さんで提供していた
手作りのキムチが評判を呼び
このキムチ専門店をオープン。

その生みの親が、キムチ名人の小林さん。

使う野菜はすべて栃木県産。
通常、野菜は細かく切る場合が多いが、
キムチ名人、小林さんは、すり下ろす。

このすり下ろした大根とニンジン、
さらににネギとニラ、そしてすり下ろしたニンニクと
ショウガを入れていく。
あとは独自ブレンドしたトウガラシと、
イカの塩辛などを使った、キムチだれを混ぜれば、
キムチのもとは完成。

そして主役のトマトに十字に切れ込みを入れ、
キムチのもとと一緒にすれば完成!

ちなみにこちらのお店では、
日光のゆばを使ったキムチや、那須御養卵を漬け込んだ
たまごキムチなども大人気です。


【②かきと生姜のぶっかけ】

『5000個を一気に煮てエキス抽出!カキとしょうがのぶっかけ飯』

1瓶にまるごとの地御前かきが、
ぜいたくにも10個ほども入っている商品。

かき自体、もちろんおいしいのですが、
一度に5000個以上の量を煮ることで、かきから
これでもかとうまみエキスが出るのです。

さらに味付けのポイントはショウガ。

十分すぎるほど煮汁をしみこませたショウガを入れ、
さらに、瓶の中にもこの煮汁をひたひたに入れれば完成。
かき好きにはたまらない一品です。

白いごはんと一緒に食べるだけでなく、
瓶まるごと使って作る、かきの炊き込みごはんも絶品です



【③あか牛の牛すじ肉味噌】

『焼き肉の後のシメ飯!話題あか牛&赤酒で作る牛スジ肉みそ』

熊本県にある、連日地元客であふれる、
あか牛で有名な焼き肉店。

あか牛とは、阿蘇地方を中心に、
広大な草原に放牧されて育った和牛。

脂身が少なく、肉本来の味が楽しめると、
今、注目の品種なのです。

そんなあか牛を比較的手ごろな価格で食べられる、
地元の名店で焼き肉を楽しんだあと、
多くのお客さんが、わざわざごはんをお代わりして
食べるメニューがあります。

そのごはんが止まらないメニューが昨年、
ついに商品化されたのです。
それが”あか牛のスジ入り肉味噌”。

ポイントは、ごろっと入った
肉肉しい牛スジの調理法。

大きくカットした牛スジに、
福岡県糸島産の甘めの九州しょうゆを加え、
熊本の地酒、赤酒を入れる。

赤酒とは灰持酒とも呼ばれ、
熊本で古くから伝わる、
灰を使った製法で作られたもの。

弱火で半日ほどことことと煮込んでいけば、
スジ煮込みが出来上がり。

最後に厳選した甘みの強い
赤みそをベースにしたたれとあえれば完成。

この特製みそだれ、甘さの中にトウガラシも効いており、
ごはんが次から次へと進みます。

ごはんに混ぜて、焼きお握りにして
食べるのもお勧めです。



【④飛騨牛 ご飯にかけるハンバ具ー】

『熱々ご飯の上で1分!飛騨牛が溶ける!ぶっかけハンバーグ』

まるでハンバーグを食べているかのような
新ごはんの友を作っているのが、
岐阜県にある飛騨牛ステーキの専門店、キッチン飛騨。

1皿9000円以上するフィレステーキなど、
最高級のA4、A5ランクの飛騨牛を堪能できるお店。

そんな最高級飛騨牛を扱う高級店が作ったご飯のおとも。
熱々ごはんにのせ、しばらくすると、
うまみたっぷりのソースがごはんにしみだす。

このしみだす肉のうまみにこだわった、
ごはんにかけられるハンバーグの作り方とは?

肉は、飛騨牛のモモやスネなどを使用。

この肉をミンチにし、さらにここに加えるのは、
天日干ししているため、
甘さが増した兵庫県淡路島名産のタマネギ。

これで巨大なハンバーグを作るのです。

230度で20分間焼いていくと、
肉汁と脂があふれ出す。
肉汁をあえて一度、外に出してしまう。

これを一晩冷蔵し、固まった余分な油を取り除けば、
うまみだけが凝縮した肉汁を取り出すことができる。

この肉汁でハンバーグソースを作るのです。

最後にこのソースを、
ほろほろに崩したハンバーグと一緒に、
瓶に詰めれば完成。

ごはんにのせてから1分待てば、
うまみたっぷりのソースがごはんになじむ絶品です。


中居さんが試食。
「おいしーい!」といっていました。


【⑤湯布院長寿畑 ご飯にかけるまぜる中津からあげ】

『から揚げをご飯に混ぜる!友情をつなぐおから』

から揚げをごはんに混ぜるという新発想。

このごはんの友、日本一のから揚げを決める大会で
最高金賞にも輝いたことのある、大分県中津市の名店、
“ぶんごや”のから揚げを細かく砕いたもの。

ただから揚げを細かくしているのではない。
ごはんに混ぜたときに、から揚げがごはんに絡みつくよう、
ある工夫がしてあるのです。

その工夫とは、おから。
豆腐を作るときに出来るおからを混ぜ込むことで、
ごはん一粒一粒にから揚げがまとわりつき、
得も言われぬ一体感が味わえるのです。

一緒に入れられた甘いタマネギやニンニクも、
より一層、ごはんとの相性を高めてくれます。

ちなみにこちら、チャーハンにするのもお勧め。



【⑥愛知丸が釣ったかつおとしょうがのごはんじゅれ】

『水産高校の生徒と佃煮屋さんのコラボ!プルプルかつおジュレ』

愛知県にある三谷水産高校の生徒が
授業の実習で取ったカツオが使われています。

その決して市場に出回らない貴重なカツオを使った
絶品ごはんの友とは?
ぷるぷる感が新しいカツオのつくだ煮。

三谷水産高校とコラボして、
このごはんの友を作っているのは
創業95年の伝統あるつくだ煮屋さん、
平松食品。

じっくり炊かれたカツオと相性抜群のショウガ、
アクセントのシイタケといった具材を、
優しく包み込むこのジュレ。

老舗つくだ煮屋さんならではのノウハウを用い、
白だしをベースに、しょうゆと寒天で、
絶妙な柔らかさに仕上げられています。

ちなみにこちらの商品、高校生の実習で
カツオが釣れなかったシーズンは、
販売休止になることもあります。

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【⑦雲南山椒ジャコのり頼むからごはんください】

『京都の料亭も使う朝倉山椒+有明のり+瀬戸内じゃこ』

山椒を使った新ごはんの友を作っている場所は、
山椒やトウガラシなどの栽培が盛んな、
スパイス王国とも呼ばれる島根県雲南市。

使われている山椒は、朝倉山椒と呼ばれるもので、
その味わいは、山椒が苦手な人でも、
思わず食べてしまうほど、上品でマイルド。

京都の高級料亭でもよく使われているといいます。

それをジャコと、のりを包みました。

山椒は、香りが逃げないよう、
その日に使う分だけ粉砕し、オイルに混ぜておく。
ここに混ぜるのは、広島県瀬戸内産のジャコ。

そして、熊本県産の磯の香り豊かな有明海苔。
磯の香りと、爽やかな山椒の香りが、
食べるたびに口の中をリフレッシュしてくれるので、
いくらごはんを食べても、飽きが来ないのです。

結構、香りがいいので、ごはんに合います。

こちらの商品、お茶漬けにしても、
香りが引き立つのでお勧めです。



【⑧のせのせバターしょうゆ】

『ニンニクがガツンと効く!憧れのバターしょうゆご飯の最終形』

新ごはんの友を作っているのが、
山口県にあるしょうゆ醸造元、丸三食品。

このごはんの友に使われるしょうゆは、
創業50年以上の老舗が作る、生揚げしょうゆ。

生揚げしょうゆとは、もろみを搾ったままの
しょうゆのことで、市場には出回らない貴重なもの。

ろ過もせず、熱も加えていないため、
しょうゆ本来の風味が豊かなのが特徴。

そんな貴重な生揚げしょうゆを使った、
絶品ごはんの友は”のせのせバターしょうゆ”。

バターしょうゆごはんを作ることに特化したその製法。

まず取りかかるのは、バターしょうゆと
最高のマッチングを見せるニンニク。
この大量のニンニクにオイルを加えたら、
風味豊かな生揚げしょうゆを入れ
さらにオニオンフレークを追加して食感を出す。

そして、ここに投入されるのがバター。
これを20分間煮詰めれば完成。

ごはんの上にのせて食べても、
もちろんおいしいのですが、熱々ごはんと混ぜ込めば、
より一層、香りが立ちこめ、
ガーリックバターライス風になるので、
そちらもお試しを。



なめ茸のご飯の友

【①たけのこ・松茸入り なめ茸珍味】

『3つの香りと食感が楽しい!えのき茸+タケノコ+マツタケ』

作っているのは、香川県三豊市で、地元の食材を使った
さまざまな商品を開発しているミトヨフーズ。

このなめ茸珍味は、地元三豊市産のエノキタケ。

さらに地元名産のタケノコ。

このタケノコを、エノキタケとともに独自ブレンドした、
香川県名産のしょうゆで煮詰めていく。

そして、486円というお手ごろ価格ながら、
このなめ茸珍味には、マツタケも入っているのです。



【②焼ねぎなめたけ】

『スキヤキごはん!?焼いた下仁田ネギが香ばしい甘辛なめ茸』

このなめ茸には、下仁田ネギが入っています。

とろとろの下仁田ネギと、
しゃきしゃきのエノキタケが相性抜群。

下仁田ネギを輪切りにしてあぶり、
甘みを引き出しています。

そして、エノキタケと共に、しょうゆで煮込むのですが、
このしょうゆもポイント。

砂糖を加えたしょうゆを使うことで、
下仁田ネギがまるで、
すき焼きのネギのような味になるのです。



贅沢な食材を使ったごはんのおとも

【①くにをの鮭キムチ】

『1ヶ月で2万個メガヒット!キムチとサーモンの刺身が夢の合体』

北海道の新千歳空港などで、
1か月2万個以上売れるメガヒットお土産。

ごはんの友として、それぞれエース級のサケと、
キムチを合体させてしまったこと。

しかし、主張の強い両者を合わせるのは、
実は簡単ではない。

使っているのは、上質な脂が乗った
刺身用のアトランティックサーモン。

この生のサーモンを、開発に10年かかった、
企業秘密のたれに漬け込んで、下味をつける。

この工程により、サーモンとキムチの相性が
劇的によくなるのだといいます。

キムチの中に、しっとりとしたサケのお刺身が
入っている新食感は、とりこになる人多数。
1080円と、少々値は張るが、リピーターが続出です。

冷凍保存だと90日ほどもつので、
お土産にもいいですよ。

中居さんは
「なんかちょっと、上手にリポートできなくてすみません。」
といいつつ試食をして
「あっ、これ本当にうまい!これ、おいし~い。」など
とといっていました。



【②ふぐオイル漬け「コンフ】

『憧れのフグを918円で!老舗料亭が作る絶品ふぐオイル漬け』

高級食材、フグを使った新ごはんの友を作っているのが、
福岡県福岡市にある、創業94年の老舗料亭、博多い津み。

ミシュランガイドでも2つ星で掲載されている名店で、
ちり鍋やふぐ刺しなど、コース料理を楽しむことができます。

そんな格調高いフグ専門店が手がける絶品ごはんの友とは?
「ふくのオイル漬けコンフ」
この商品で使われているのは、
山口県萩港で水揚げされる天然のマフグ。

マフグとは、山口県や福岡県でよく食べられているフグで、
トラフグをフグの王様とするなら
マフグをフグの女王と呼ぶ人もいるほど
味もよく、もっちりとした身が特徴。

だからごはんにベストマッチ。
それは、フグのうまみを、
これでもかと凝縮した味。

その秘密は、コンフィと呼ばれる調理法にあります。
コンフィとは、食材を低温のオイルでゆっくり加熱することで、
うまみを閉じ込めしかもしっとりさせる調理法。
これをフグに応用したのです。

身が詰まったフグの食感を残したまま、
うまみが凝縮したごはんの友が完成するのです。

ごはんはもちろん、お酒のアテにも最高です。


以上が今話題の新ごはんの友セレクションでした。



そのあとは「中居正広のミになる図書館」の番宣
でした。
ゴールデンタイムに進出です。

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