【スマステ】東名&京阪…新幹線の駅直結グルメ!海老どてや想吃担担面

新幹線、駅

2017年4月29日放送の「SmaSTATION!!」こと「スマステ」は
「GWに立ち寄りたい!東名&京阪…新幹線の駅直結グルメSP!」

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新幹線の駅直結グルメスポットセレクション

【東京駅:茶らく「愛知県産真鯛と鳥取境港港あじのぶっかけ漁師飯」】

『築地から毎日届く鮮魚を駅で!2度おいしい贅沢ダシ茶漬け』

新幹線八重洲北口を出てすぐの所にある、
キッチンストリート。
一つの食材にこだわった専門店が立ち並ぶ、
このグルメ街の中で、今回注目するのが
「茶らく」

こちらのお店は、お茶漬け専門店として、
常時10種類以上のお茶漬けが楽しめる大人気のお店。
中でも特に人気なのがこちらのメニュー。

新鮮な魚にお店特製のおろしショウガで、
さっぱりと仕上げたカツオだしを合わせただしじょうゆと、
半熟卵を投入。
さらに、お米はコシヒカリに、
人気の発芽玄米を加え、栄養価を高めた玄米ごはんを使用。

まずは半熟卵を溶かしただし醤油に、
刺身をくぐらせ、そのままごはんと一緒に食べる。

そしてある程度食べ進めたところで、
カツオだしをかければ、ぜいたくなだし茶漬けとして
楽しめるようになっているのです。

ちなみにこちらのお店では、ごはんとおだしは、
何杯でもお代わり自由なので、
おなかいっぱい食べたい方にもお勧めです




【新横浜:洋食キムラ「ハンバーグセット」】

『老舗洋食店の味を駅で!」柔らかすぎて2度焼きするハンバーグ』

2つある新幹線の改札口のどちらからでも、
エスカレーターで入ることができる駅ビル、
キュービックプラザ新横浜。

全48店舗の飲食店が立ち並ぶ、
新横浜駅随一のグルメスポット。
その中でもお勧めなのが、9階のこちらの行列店。

洋食キムラは、昭和13年の創業以来、
横浜で愛され続けている老舗洋食店。

多い日には、1日200食以上売れることもあるという、
絶品ハンバーグ。
人気のポイントは、とにかく柔らかいこと。

ナツメグやカレー粉など、
12種類のスパイスと一緒に使うたっぷりのパン粉。
牛肉と豚肉の合いびき肉にパン粉をたっぷり混ぜ込むことで、
パン粉が肉汁を逃さず、内側にとどめてくれる。

これにより、焼いたときに、ふわっふわでジューシーな
ハンバーグが出来上がるのだといいます。

しかし、パン粉を増やすと、
ハンバーグのタネが崩れやすくなり、
調理が難しくなるという欠点も。
そこでこちらでは、出来上がったタネは、
一度仮焼きに。

こうすることで、型崩れを防ぐのと同時に、
肉のうまみをより一層閉じ込めることができるのです。

このタネを一晩寝かせ、落ち着かせたら、
仕上げにしっかりともう一度焼き
自家製のデミグラスソースに入れじっくりと煮込む。

このデミグラスソースは、赤ワインや梅酒なども加え、
1週間以上かけて作るこだわりのソース。

こうしてじっくり煮込んだハンバーグを、
貝殻型の器に載せ、卵を落とせば、
ふわふわの食感がたまらない、
お店自慢の柔らかハンバーグが完成。



【名古屋駅:海老どて食堂「海老どて」】

『名古屋めしコラボ!ぐつぐつ味噌+衣にお酢の絶品エビフライ』

名古屋では、今月1日、日本初上陸となる、
レゴランドジャパンがオープン。
さらに17日には、地上46階建ての巨大複合施設、
JRゲートタワーがオープンするなど、
次々と新スポットが誕生し、話題を呼んでいます。

そんな名古屋の玄関口、名古屋駅で、
ぜひとも立ち寄りたい駅直結の絶品グルメスポットを3つ紹介。

まず1つ目は、最強の組み合わせを誇る、新名古屋名物。
そのお店があるのは、名古屋駅の新幹線北口改札のすぐ横にある、
太閤通口を出て、そのままエスカレーターで下った所にある、
エスカ地下街。

そんなエスカ地下街に入り、
太閤通方面に向かって歩く先にある、こちらのお店。

2012年にオープンした、エビフライ料理の専門店。

お店の看板メニューである海老どては、
串に刺さったエビフライを
特製のどてみそにくぐらせて食べる、
濃厚な味わいの新名古屋名物。

その作り方を見てみると、甘さが売りのバナメイエビを
フライにするために、小麦粉や卵液をつけていくのですが
この卵液にはある工夫が。
実はこれ、塩コショウや牛乳のほかに、
お酢が入っているのです。

こうすることで、衣にほのかな下味と、
ふっくら感が生まれ、どてみそとの相性が
よくなるのだといいます。

あとは特注の粗めの生パン粉をまぶし、
およそ1分ほど揚げれば、エビフライが完成。

そこに合わさるのが、お店特製のどてみそ。
名古屋飯には欠かせない、
八丁みそと白みそを混ぜ合わせ、
さらにそこに加えていくのが、エビの頭を煮込み、
うまみを抽出した、特製のエビみそ。

これを加えることで、
みその甘辛さとエビのうまみが合わさり、
エビフライとの相性が格段にアップ。

そして仕上げに、溶き卵を加えることで、
さらにまろやかさがプラスされ、完成。

これをたっぷりとエビフライにつけて食べれば、
ぷりぷりのエビの食感と、みそのこく深い甘みが
口いっぱいに広がり、ごはんやビールが
止まらなくなること間違いなし。

希少な巨大エビ、シータイガーをまるごと1本使用した、
特大海老ふりゃーも大人気となっています。



【名古屋駅:コンパル メイチカ店「エビフライサンド」】

『テイクアウト可!エビフライまるまる3本入り大満足サンドイッチ』

続いて2つ目の名古屋駅直結の絶品グルメも、
エビフライを使ったもの。

そのお店があるのは、名古屋駅の新幹線北口改札から、
桜通り口方面へと歩いた所にある階段から地下街へ。

そこから地下鉄名古屋駅を越えた所にあるのが、
メイチカ1957年の開業以来、
60年近く愛され続けるこの地下街。

その入り口に入ってすぐの所にあるお店。

ここで味わえる絶品名古屋駅グルメとは?
まるまる3本入り、ボリューム満点の
エビフライサンドイッチ。
コンパルのエビフライサンド。

人気の秘密は、名古屋名物のエビフライを、
サンドイッチにしてしまうという豪快なアイデア。

もちもちした食感が特徴のこちらの食パンは特注品。

エビフライを挟んでもはみ出さないよう、
通常より大きめのサイズになっているのです。

これを注文が入ってから、一枚一枚鉄板でトーストにし、
ここに焼きたてのオムレツをのせ
お店特製の甘めに仕上げた濃厚なケチャップソースを塗っていく。

そこにのるのが、お店で一つ一つ丁寧に仕上げた、
揚げたてのエビフライ。
1人前にぜいたくにも、3本も使用するのです。

そしてここに、クリーミーに仕上げた、
秘伝のタルタルソースをたっぷりとかけ、
さらに自家製ドレッシングであえたキャベツをどっさりとのせ、
サンドすれば完成。

うれしいことにテイクアウトも可能。




【名古屋駅:想吃担担面 エスカ店「濃厚汁無し担々麺」】

『大ブレイク中!五香ラー油&濃厚ゴマダレが効く汁なし担々麺』

エスカ地下街に入り、
右に曲がった先にある、こちらのお店。

ここで食べられる絶品名古屋駅グルメとは
7日間かけて手作りした、
五香ラー油が決め手のピリ辛担担麺。

シャンツーダンダンミェンの汁なし担担麺。

こちらのお店は、名古屋駅周辺だけでも3店舗を展開し、
今、名古屋で大ブレーク中の担担麺の専門店。

一番人気は、この汁なし担担麺。

まず初めにお酢やしょうゆだれに
ゴマの芯のみを使用することによって、
余分な雑味を取り除いた特製のゴマだれを加える。

そして麺は特注の平打ちの熟成玉子麺を使用。

卵を加えることで、もちもち食感の麺に仕上がり、
たれにもよくからむという。

これをお皿に盛りつけ、漬物や肉みそをのせ、
さらに自社農園で育てたしゃきしゃきの青ネギを
どっさりと盛りつけ、いよいよ最後の仕上げ。

仕上げに加えるのが、この透き通った五香ラー油。
本場中国から取り寄せたトウガラシやみかんの皮など、
5種類もの香辛料を独自の配合でブレンド。
ここにトウガラシやネギなどとともに、
200度以上に熱した香味油を投入。
これにより、一気に香りが広がる。

さらにこれをなんと、1週間もの時間をかけ、
寝かせることにより、香辛料の香りが油によくなじみ、
香ばしいうまみと、しびれるような辛さが合わさった
お店自慢のラー油が完成。

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クリーミーなゴマの風味と、
五香ラー油のうまみが口の中に広がり、
病みつきになる人が続出。




【京都駅:朝ごはんビュッフェ「竈炊き立てごはん 土井」】

『観光前の朝食!老舗の漬け物&羽釜ごはん&おばんざい食べほう題』

京都はいまや年間で世界中から5000万人以上が訪れる、
日本が誇る観光都市。

グルメにおいても100年以上の歴史を持つ老舗が
数多く立ち並ぶそんな京都駅で、ぜひとも立ち寄りたい、
絶品駅直結グルメスポットを3つ紹介。

まず1つ目は、グルメ街に入り、すぐの所にあるお店。

こちらのお店は、京都の大原に店を構える、
創業116年を誇る老舗漬物専門店。

土井志ば漬本舗が直営する和食レストラン。

人気の秘密はなんといっても老舗の伝統が詰まった
お漬け物が食べ放題なこと。

特に人気なのは、看板商品である志ば漬。

本店がある京都・大原で、自社栽培をしている
ちりめん赤しそを、赤穂の天然塩のみを使用し熟成発酵。
お店を代表する自慢の京漬物になっています。

このほかにもポピュラーな漬物から、
ちょっと珍しいものまで数種類そろえる。

さらに、京都のおばんざいも食べ放題。
ごはんは店頭に設置されたかまどで羽釜炊きした
京都産コシヒカリなどを用意。

大満足のこのビュッフェ。
そのお値段はなんと900円。

朝9時から10時半までの限定メニューとなっているため、
朝食をとり、そのまま京都観光に繰り出す人も多いそうです。



【京都駅:とり天カレー「原了郭 八条口店」】

『駅でしか食べられない!あの黒七味の名店が作る京風カレー』

新幹線八条口を出てすぐの
京都おもてなし小路に入り、中ほどに位置するこちらのお店。

ここで味わえる絶品京都駅グルメは
原了郭のとり天カレー。

こちらの原了郭は、1703年創業、
300年以上の歴史を誇る老舗の香辛料専門店。

お店の代名詞ともなっているのが
京土産としても名高い、黒七味。

トウガラシやゴマなど、ご覧の7種の材料を、
一子相伝の製法により、いることで
独特の色と香ばしさを実現。

そんな黒七味で有名な原了郭が、
駅直結のこちらの店舗で
のみ販売しているのが、このとり天カレー。

人気の秘密は、老舗の知恵が詰まった、
スパイスのプロが作る京風カレー京都が誇るブランド、
京都肉の牛スジ肉を、赤ワインでじっくり煮込み、
そこにリンゴやタマネギなどをすりおろした
特製の野菜ペーストをたっぷりと投入することで、
フルーティーな味わいを実現。

そして仕上げにカツオ節や昆布など、
和の素材を盛り込んだ、特製の和風カレースパイスを投入。

そしてこれを数日間寝かせれば、カレールーが完成。

さらに、具材にも京都らしさが満載。
京野菜として有名な九条ネギを、昆布だしにさっと通し、
辛味を抑えながら風味をつける。

香りが強いものどうしである、九条ネギとカレールーが、
こうすることで、相性がよくなるのだといいいます。

また和風のスパイスとの相性を考え、
関西ではかしわ天として親しまれている、
とりの天ぷらを使用。

さらにそれだけじゃない。
なんとこちらのお店では、黒七味をはじめとした、
原了郭自慢の香辛料の数々が使い放題。

辛さ控えめのフルーティーな味に仕上げられたカレーと、
黒七味の香ばしい辛みとの組み合わせは、
まさに原了郭ならではです。




【京都駅:志津屋 京都駅店「カルネ」】

『日本一のパンの街で…1日500個売れるシンプル総菜パン』

新幹線八条口を出てすぐ目の前にある、パン屋さん。
中をのぞいてみると、レジを待つ長蛇の列が。

和食のイメージが強い京都市ですが
実はパンへの支出額が、全国で1位。

そんなパン好きの京都の人々に、
1948年の創業から70年近く愛され続け、
20店舗以上も展開しているパン屋さんが、
志津屋なのです。

お店の代名詞となっているのが、カルネ。

人気の秘密は、2時間半発酵させることで、
フランスパンでありながら、ふっくらと柔らかいパン生地。
これを250度のオーブンで、
およそ17分間こんがりと焼き上げる。

そして仕上げに、塩加減を調整した
特注のマーガリンを溶かし、刷毛で
一つ一つ手作業で塗っていくのですが、
味付けはこれのみ。

ここにボンレスハム、さらにスライスした
生タマネギを挟めば完成。

このようにごくシンプルな総菜パンのカルネですが、
京都駅店だけで多い日ではなんと1日に1500個を売り上げる、
一番人気の大ヒットの商品なのです。

ちなみに軽くオーブンで1、2分温めると、
マーガリンの風味が増し、さらにおいしく食べられるそうです。



【新大阪:ねぎ焼きやまもと 大阪のれんめぐり店「すじネギ焼き」 】

『大阪の味…しょう油だれで食べる甘辛すじこん入りネギ焼き』

4月21日には、新エリアである、
ミニオンパークがオープンし、話題を集める
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンなどもあり、
今、全国から人が集まる街、大阪。

そんな新大阪駅で、ぜひとも立ち寄りたい、
絶品駅直結グルメスポットを2つ紹介。

まず1つ目のお店があるのは、
新幹線のホームを降りてすぐの所にある、
大阪のれんめぐり。

こちらは大阪が誇る、5つの名店が集まったフードコート。

その中でも注目は、ねぎ焼やまもとのすじねぎ焼。

こちらのねぎ焼やまもとは、昭和40年創業。
市内に4店舗を展開する、大人気のねぎ焼専門店。

その作り方を見せてもらうと、
カツオだしなどを効かせた生地を薄く広げ、
徳島産の香りのよい青ネギをどっさりとのせて、
そこに合わせるのが、すじこん。

牛スジ肉とたっぷりのコンニャクを
甘辛く煮込んだすじこんは、
関西では古くから親しまれてきた、
まさにソウルフード。

これをたっぷりとのせ、さらに残りの生地をかけ、
ふわふわに包み込んだあと、
裏返してじっくりと焼いたところで、
いよいよ最後の仕上げ。

味の決め手となるのがたれ。
実はこれ、ソースではなく、
しょうゆだれなのです。

厳選したしょうゆをブレンドし、
だしと共にじっくりと寝かせることで、
こく深い味わいを実現したこのしょうゆだれは、
まさに秘伝中の秘伝。

このしょうゆだれをたっぷりと塗ることで、
こくと香ばしさをプラス。

そして仕上げに、レモン汁を搾りかければ完成。

秘伝のしょうゆのこくと、レモンの爽やかな酸味が合わさり
女性でもぺろりと食べられちゃうそうです。




【新大阪:本町製麺所天 JR新大阪駅店「鶏天うどん」】

『炭酸水衣の鶏天も絶品!削り節が作る究極の関西ダシうどん』

2つ目の新大阪駅直結グルメのお店があるのが、
新幹線中央口改札から、地下鉄御堂筋線方面に進んだ先にある、
新なにわ大食堂。

ここは昨年3月にオープンし、
6店舗の飲食店などが連なる新エリア。

その入り口に入り、すぐ横にあるお店。

ここで味わえる絶品新大阪駅グルメとは
削り節の老舗が打ち出す、超本格だしの関西風うどん。
本町製麺所天のとり天うどん。

本町製麺所天は、1854年創業、
老舗の削り節専門店、山長商店が、
削り節のおいしさを知ってもらおうと始めた、
関西風うどんの専門店。
その看板メニューが、鶏天うどん。

このうどん、とにかくだしが効いているのです。
使用するのは、山長商店自慢のカツオ節や
サバ節をはじめとした、7種類もの削り節。

さらに、それぞれ削る厚さをミリ単位で調整し、
組み合わせて使用するという、
専門店ならではのこだわりぶり。

こうすることで、パンチの効いたうまみと、
芳じゅんな香りの両立を実現。

そして上にのるとり天にも一工夫が。
天ぷら粉を炭酸水で溶かしています。

炭酸水で天ぷら粉を溶かしてあげることにより、
衣の中で二酸化炭素が気泡となって膨らみ、
ふっくらさくさくな食感に仕上がるといいます。

さらにマイタケの天ぷらや、ネギを加えれば、
新大阪駅の新名物、鶏天うどんの完成。

7種類の削り節が奏でる、
香りのハーモニーが口の中で広がる、まさに絶品です。


以上が新幹線の駅直結グルメスポットセレクションでした。

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