【ゲンキの時間】ゴルフ上達法!脱、力みに竹井仁の筋膜リリースも

2017年4月30日放送の「健康カプセル!ゲンキの時間」は
「~世界の青木が教える!ゴルフのスコアアップ&(秘)健康法~」

広背筋を柔らかくする竹井仁先生の
バレリーナ風 筋膜リリースのやり方も紹介!

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ゴルフ上達の秘訣

春はゴルフにもってこいの季節。
最近は生涯スポーツとしても人気のゴルフ。

ゴルフ上達の秘訣を、
ゴルフをやらない人も必見の健康法を紹介。

今回スコアアップの秘訣を教えていただいたのは、
ゴルフスクール「ETGA東京校」校長の江連忠プロ。

世界で活躍するプロゴルファーを数多く指導してきた、
プロを教えるプロの第一人者です。



脱、力み

ゴルフのスコアに伸び悩む
ゲンキチャレンジャー3人に
スウングをしてもらいました。

中村さん:194ヤード
磯崎さん:151ヤード
西尾さん:115ヤード

あまりいいスコアとはいえません。

しかし、体の使い方を理解すれば、
上達するといいます。

スコアアップの秘訣!
脱!力み

江連プロが真っ先に指摘したのは姿勢。

遠くへ飛ばそうとすればするほど
力が入ってしまいますが、
スイングを台無しにしてしまいます。

悪いと窮屈で余計な力が入ります。

腕に力を入れると肩関節の可動域が
狭くなってしまいます。

さらに力を抜いてスイングできたとしても、
肩甲骨周りが凝り固まっているとよいスイングができません。

肩甲骨周りを柔らかくすることで、
力まず自然に振りぬくことができるようになります。

りきまずスイングすることが、
ゴルフ上達の秘訣。

そのひとつが肩甲骨を軟らかくすることです。


【簡単にできる肩甲骨ストレッチのやり方】

フェイスタオル1枚を用意します。

1.肩幅程度の長さに持ち、
左右に引っ張りながら頭の後ろでゆっくり上下させる

肩甲骨を動かすことを意識し、
呼吸を止めないのがポイントです。

痛みを感じない程度に
1日15回~20回を目安に始めます。



ゴルフ界のレジェンド青木功さんのスコアアップの秘訣

青木さんもやはり柔軟性を大切にし、
身体を柔らかくする努力を長年続けてきたと言います。

青木さんのストレッチポイントは、肩甲骨と股関節、
そしてそれを継続することです。

青木さんは肩甲骨が動けば動くほど、
身体は自然に可動範囲が広くなると言います。

50年以上、毎日数十種類のストレッチを
行っていると言う青木さん。

今なお世界を股にかけ活躍し続ける
名ゴルファー青木功。

その活躍の裏にあったのは
50年間毎日休まず続けてきた地道な
身体作りだったのです。

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一方江連プロに指導を受けた
ゲンキチャレンジャーたちは
股関節まわりなどのストレッチを
中心に身体の使い方を学習。

再びスイングをすると
中村さん194ヤード → 221
磯崎さん151ヤード → 218
西尾さん115ヤード → 150

磯崎さんはなんと60ヤード以上も伸びました。

竹井仁先生おススメゴルフ上達への道

スタジオには理学療法士であり、
ゴルフフィジオセラピストオフィシャルインストラクター
という資格をお持ちの竹井先生が登場。

ゴルフの上達には肩甲骨まわりのほかに
「広背筋」が重要とのこと。

広背筋を柔軟にすると、テイクバックの時に左腕が伸び、
さらにフォロースルーの時に右腕が伸び
理想的なスイングとなるそうです。

【バレリーナ風 筋膜リリースのやり方】

1.右に体重をかけ左のヒザを少し曲げる。

2.右手の平を顔、左手の甲をお尻の位置へ置く。

3.そのまま右手を天井へ、
左手を床に向かって同時に上下に動かす。

4.30秒~45秒キープしたら、上体を左にひねる。

5.上半身をひねった状態で30秒~45秒キープする。
この時ひじが開かないように注意します。

1日3回を目安に行います。



股関節も重要とのこと。
男性は股関節のひねりの動きが硬い人が多く
腰で頑張ってしまう。

腰痛予防にもなる股関節ターンを教えていただきます。。

【腰痛予防にも! 股関節ターンのやり方】

1.右足のつま先を地面に着ける。

2.左の股関節を軸に上半身をターンする。

目安は10回3セットです。
反対の足でも行います。



脳に隠されていたスコアアップの秘訣

実はゴルフ中、プロの脳は活性化していません。

それは活動が低下しているのではなく、
限りなく平常心ということなのです。

アマチュアゴルファーは余計なことを
いろいろと考えてしまうため脳が活性化
力みにつながってしまうんです。

脳の働きに詳しい古賀先生によると、
これはルーティン効果とのこと。

ラグビーの五郎丸選手で注目されたルーティン。
決まった動作をすることで普段通りの実力を
発揮する効果があると言います。

古賀先生は、ルーティンを生活に取り入れることで、
病気やケガの予防に役立つと期待しているそうです。

例えば風呂上りに体重を測る、
寝る前にコップ1杯の水を飲む、
このような「決まり」を日常生活に
設けるというものです。

毎朝布団から出たら伸びをする、
そんなことをルーティンにしておくだけでも、
ちょっとした不調に気付きやすくなると
いいます。

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