NHK【ごごナマ】ピカ子の手軽にできるお出かけメイク!

メイク術

2017年5月1日放送のNHK「ごごナマ」の「知っトク!らいふ 」
ピカ子の美人工房。

メイクアップアーティストの
ピカ子さんに手軽にできるお出かけメイクを教わります。

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ピカ子さん

引き算メイクの名手
メイクアップアーティスト、ピカ子

いらない工程を省いたメリハリのあるメイクで
ナチュラルな美しさを引き出します。

全国各地で開催されるメイク講座は
常に大盛況。

そのテクニックをたっぷり教えてもらいます。



ピカ子さんの”流行”のメイクでお出かけ

先回、先々回のメイク術はこちら↓
ピカ子の時短メイク!

ピカ子のくずれにくいメイク術!


今日教わるのは、
手軽にできるお出かけメイク。

画像などがないとわかりずらいと思いますが
紹介します。



【簡単お出かけメイク】

①ハイライトでハツラツ肌
光の反射する位置をちょっとずつ上に上げ
て若さとフレッシュネスを作っていく。
これでハツラツ肌に。

シェーディングで立体的に
影を上手に作って理想とされる骨格を作ることで
美人だなって見せていくテクニック。


本日のモデルさんは
すでに下地のメイクを済ませた状態です。
ノーアイランで、1色アイシャドーとリップだけの状態です。


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【①ハイライトではつらつ肌】

すでに楽屋でファンデーションと
眉毛を描いてアイシャドー1色。
ノーアイラインにリップだけという状態です。

ハイライトと言っても、白ではなく、
肌色のものを使います。
白だとわざとらしい感じになるため。

柱を作るというイメージで
おでこ、鼻筋、鼻の下と、リップの上と
下のへこんだ所に入れます。

影になると暗く見えるから
少ない光量でも暗く見えないようハイライトを
仕込むとそんなに光が少なくても暗く見えなくて華やかに。

ただ、あごの先端の部分までハイライトを入れてしまうと
あごがきゅっととがって見えるので避けます。

また、目の周りにもおおきく塗ります。

まぶたのくすみとか上手にカバーできてない人が
多いが、光で飛ばすと明るくなるとのこと。



【②シェーディングで立体的に】 

続いてブラウンの色をブラシで乗せてシェーディング。

日本人の肌色は茶色のトーンを間違えてしまうと
本当に女子プロレスラーみたいになってしまう。

まずこめかみに入れます。
ツートーンくらい、これで肌色が
深くなっていきます。

そして、小鼻の下からほお骨をすくうようにして
上につなげていく。

“J”を描くような感じで。

そしてあと、もう1か所。
フェイスラインをしっかり見せたいので
あごの横を少し影を入れていく。

でかけるからというと、
目元をがんばろうとしがち。
でも、こういうことで華やいでいくことが
可能です。

せっかくなのでまぶたの
アイホールのくぼみのところにも入れます。

年を取ると、まぶたの下ふっくらさせたい方も
いると思うんですが
ここをちょっとへこませると目元に陰影がつく。

自然なんだけど頑張ってる感が
全く作らずにできます。

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