【がっちりマンデー】マニアック食品スーパー!冷凍食品専門店ピカール

スペシャルランチコース、ディナーコース

2017年5月7日放送の「がっちりマンデー!!」は
「マニアック食品スーパー」。

冷凍食品専門店ピカールの紹介!

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冷凍食品専門店ピカール

中目黒の山手通り沿いにある「Picard」

フランス語読みでピカールといいます。

ここを運営しているのは
イオンサヴール株式会社の小野倫子社長。

美食の国フランスから
2016年11月にやってきたピカール。

ここは冷凍食品専門店。

ここにあるのは全てフランスを中心とした
ヨーロッパからの輸入冷凍食品。

ピカールはフランス国内で985店舗、
その周辺で合わせて1,000を超える店舗数を誇る
冷凍食品の専門店なのです。

年間売上も約1,700億円とすごい。

気になる商品を見てみると
“サーモンのパイ包み焼き”(3219円)、
“エスカルゴのブルゴーニュ風”(1059円)、
“フォアグラのスライス”「」(1059円)
“アメリカンロブスターホール”(2,031円)、
さらにはカラフルなカット野菜も充実。

デザートのチョコレートケーキ
“モアローショコラ”(735円)
も売っています。

前菜、メイン料理、デザート、すべて
ピカールの商品で作れます!

でも、なんでそんなにフランス人はピカールが好きなのか?

日本の冷凍食品といえばチャーハンに餃子に
ハンバーグなど、どれもレンジでチンをすれば
OKというもの。

しかし、ピカールの場合は、
フライパンで料理したり、オーブンでもできる。
そういった商品がそろっているのです。

ピカールの冷凍食品はレンジでチンだけでなく、
さらにひと手間かけるのがフランス流なんです。

サーモンのパイ包み焼きはオーブンで55分、
じっくりと焼き上げます。

皮むき小エビのガーリックパセリ風味は
凍ったままをフライパンで焼きます。

夏野菜のポタージュは鍋に入れて
溶けるまで煮込みます。

前菜からスープ、メイン、デザートと
計7品を調理するとフレンチのフルコールディナーの
完成です。

パイ包みの断面を見てみるととても
冷凍食品だったと思えないクオリティ。

レストランだと2万円くらいは
覚悟しなければいけないコースですが、
ピカールだと合計1万円くらいで
とってもリーズナブル!

ヨーロッパから直輸入した本場の味が楽しめます。

さらに冷凍食品には他にもいいことが。
生鮮品だと持ち込むのが難しい食材でも
比較的楽に輸入できる場合もあるし、
冷凍野菜は天候不順で
価格が高騰するなんてこともない。

それに何といっても賞味期限が
グーンと伸びるから食材の廃棄ロスが少なくすみます。

現在、ピカールは
青山骨董通り店、中目黒店、麻生十番店と
3店舗を展開中。
まだ日本に進出して半年ほどしか経っていません。

開店前の想定より
1.5倍の売上なのだそうです。



まとめ

【がっちりマンデー】マニアック食品スーパー!カルディコーヒーファーム

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