【林先生の初耳学】血液型の性格診断はたった11人のデータだった!

血液型

2017年5月7日放送の「林先生が驚く初耳学」の中の
「血液型の性格判断はたった11人のデータ」

日本ではなにかと話題になる血液型による性格分析
だがそこには衝撃の真実が隠されていた!?

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血液型による性格診断

日本ではなにかと話題になる
血液型による性格分析。

A型は几帳面
B型はわがまま
O型はおおらか
AB型は変わり者
などと、よく聞いたりします。

<血液型の性格判断は、 たった11人のデータだった!/strong>

専門家のみなさんも
“4通りでは分けられない”
“科学的な信憑性はない”
と断言しています。

1994年発売の血液型本には、
プロ野球選手にO型が多い事から
O型は運動能力に優れている
となっていました。

ところが、その10年後、
2004年にプロ野球選手が
多かったのはB型。
そのくらい根拠がなかったのです。

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血液型の性格判断に詳しい、
聖徳大学・心理・福祉学部
心理学博士の山岡重行先生
によると、血液型占い
(性格判断)の発祥は日本とのこと。

はじめは11人の調査から始まりました。

その11人とは、古川竹二教授の親族。

1927年、古川教授が親族11人を調査し
発表した
『血液型による気質の研究』が原点。

A型→消極的
B型・O型→積極的
AB型→内面はA型 外面はB型

研究のきっかけは、
B型に関するこんな決め付けでした。

1900年ごろに各国の血液型の調査が行われ
西洋人より東洋人の方がB型が多いことが判明。

実はゴリラや牛はB型が多く
E・フォン・デュゲルン氏が、
B型が多い東洋人は野蛮だと
心ない発表をしたのです。

そのことえをを知った古川教授は、
B型にも優れた部分はある
と示そうと考え、
性格を良く知る親族11人を調査。

その方法は親族にいくつかの質問し
消極的 積極的を判断し
グループ分けすると、
A型→消極的
B型・O型→積極的
になった。

しかし、親族にAB型がいなかった。

その後、追加調査し、AB型は
内面がA型 外面がB型
と発表。

その古川教授の研究を元にしたといわれる、
1973年に「血液型人間学(能見正比古)」
が発売されると、血液型占い
として大ブームになったのです。

現在でも科学的根拠は一切ないものなのです。



まとめ

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