【マツコの知らない世界】一生使える日用品!パン切り包丁やほうき

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2017年5月9日放送の「マツコの知らない世界」の
中の「一生使える日用品の世界」。

超断熱コップ&2年待ち包丁&構想9年
究極のすり鉢…マツコ驚愕の12品!

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一生使える日用品

520人の職人さんを訪ね歩いた河内宏仁さんが厳選!

【丸柄ナナメ杓子(宮島工芸製作所)】

『10年以上使えるしゃもじ』

先端が丸めなのでご飯がすくいやすい。

桜の木で作られているため、
10年以上使用することが可能です。

長年使うと優しい飴色に変わります



【木製靴ベラ FLORA(MARUICHI)】

『インテリアにもなる靴ベラ』

北海道の旭川で作られていて
1本の木から削り出して作っているため
1か月で30~40本しか生産できない。

背丈のがあるのでかがまなくても使えます。



一生使える職人グラス

【タイタネスタンブラー ビア(SUSgallery)】

『氷が溶けないグラス』

「ビールを注ぐのにいいのよ」とマツコさん。

よくもらうそうです。

真空の二重構造になっていて、
熱を通しにくいため保温・保冷効果が
優れています。

そのため氷を入れて
8時間たっても溶けない超断熱コップ



【エッグシェル シリーズ(やま平窯元)】

『厚さ1ミリの有田焼グラス』

厚さが1mmの有田焼グラスで軽い。

光を通すので飲み物によって彩りが変化します

口当たりもとてもいいそうです。



【 thin(漆六十〇)】

『世界初!漆100%で作られたグラス』

漆を紙コップの内側に塗って形を作っています。

1回の塗りの厚さは0.05㎜なので
1㎜の厚さにするまで20日間かかります。



【 薩摩錫器のロックグラス(大辻朝日堂)】

『イオン効果で味がまろやかに』

【高級 手作り】 定番 ロックグラス 250ml 岩目 【鹿児島県指定 伝統工芸品 薩摩錫器 錫彦 浅田錫器】

鹿児島を代表する伝統工芸品”薩摩錫器(さつますずき)”
錫を使ったグラス。

手彫りで模様をつけています。

大辻朝日堂は大正元年から続いている、
薩摩錫器を全て手作業で製造する国内唯一の工房。
しかし、跡継ぎがなく、今年3月で閉店してしまったとのこと。
 
錫はイオン効果が高いため、水、お茶、酒の味を
まろやかにするといわれています。


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一生使える日用品

【パン切り包丁(包丁工房タダフサ) 】

『切れ味が超快感!』

こちらはペティナイフ↓

切れ味が鋭くパンの切り口が滑らかになります。
そのためパンくずもほとんど出ません。
パンくずもほとんど出ません。

マツコさんも絶賛!

メーカーによる研ぎ直しのサービスがある(有料)ので
一生使えます。
もちろん自分で研いでもOKです。



【棕櫚(しゅろ)ほうき(山本勝之助商店)】

『掃除機なみにすごいほうき』

和歌山県海南市のベテランの職人さんが
昔ながらの製法で手作り。
ハサミで先端をカットすれば30年使えます。

さらに素材のしゅろは油分を含んでいるので、
フローリングをはくとワックス効果もあります。



【JUJU mortier すり鉢(山只華陶苑)】

『9年もかけて完成させた究極のすり鉢』

岐阜県の老舗すり鉢職人が、
特殊な波紋上のすり目を9年かけて制作。

一般的なすり鉢は時計回りでしか
擦れませんが、このすり鉢は両利き用で
左右どちらの方向に回してもスムーズに
擦ることができます。

さらに食材が上に逃げることなく
早く擦りあがります。

接地面を紙やすりでていねいに磨き、
荒い粒子を取り除いています。



【スーヴェボディブラシ(瑞穂)】

『広島県の穂先職人が作ったボディブラシ』

化粧筆や水彩画筆を作っ以た職人が制作。

筆でマッサージしながら体を洗えます。
 
 



墓石職人が作ったおしゃれな日用雑貨

全国の職人が出場する「技能五輪全国大会」の石膏部門で
優勝した香川の墓石職人が、庵治石で作った
おしゃれな日用雑貨です。

【キーフック(AJI PROJECT)】



【傘立て】

 
 
 
【漬物石】

海外ではドアストッパーとして
使われたりしています。



 

 
 【ソープディッシュ】
 

 
 
 【ブックエンド】

本たて



まとめ

この日のマツコの知らない世界↓
【マツコの知らない世界】数学教師 須藤先生のフォントの世界

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