【マツコの知らない世界】数学教師 須藤先生のフォントの世界

フォント、字

2017年5月9日放送の「マツコの知らない世界」の
中の「フォントの世界」。

フォントの世界を
3000全種を見分ける絶対フォント感を持つ男
数学教師の須藤さんが紹介!

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フォントの世界

日本で使われる二大フォントは
明朝体とゴシック体。

番組で使われているフォントは
「くろがね」というフォント。

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くろがね
力強さと優しさを兼ね備えたポップな書体
♪————————-♪

まずは”フォントひとつでイメージが激変する!”
ということについて。

フォント1つで売り上げに直結する商品も
あるとのこと。

例えば”ブラックサンダー”は2003年に
アルファベットからウインZ系のカタカナに
変更したことで知名度が一気に上がり、
売り上げが43倍に。




“MOW”は2015年に丸みを帯びた書体から
高級感あふれるセリフ系の書体に変更し、
大人層でも人気となり売り上げがV字回復した
そうです。




須藤雄生さんのプロフィール

須藤さんは小学生で”そ”に3パターンあることに
違和感を感じ、フォントの世界に目覚め、
高校で数字のフォントに取り憑かれ
数学教師を目指すことに。

当時の悩みは”3″のフォントが上手く
決まらないことに悩んでいたそうです。

須藤さんの理想の”3″はフルティガー

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フルティガー
空港の標識用に見やすさを意識して作られた
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そして現在も悩みがあるそうです。

フォントマニアの須藤雄生さんの
プライベートに密着。

高校生の頃から20年以上自転車で
フォント探しを続けるそうです。

そしてわからないフォントをみつけると
すぐさま全国におよそ30人いるフォント仲間に
ツイッターで尋ねる。

するとすぐさま仲間から返信が。

続いて向かったのは地元の商店街。

地元の商店街は看板だらけでフォント天国。

とても楽しそうな須藤さん。

しかし、少し歩くだけで
大量のフォント情報が押し寄せてくるという。

須藤さんは文字よりフォントが気になると
語ったのでした。


後世に残したい超希少フォント

須藤さんが後世に残したい超希少フォントを紹介。

第三位:本蘭明朝

受験の参考書でよく使われていた書体だが、
一般のパソコンでは利用できない書体で
出力可能な機会が限られるため
減少傾向にあるとのこと。




第二位:石井太ゴシック
線の端が太く広がる温かみのあるフォントで、
アニメやドラマのスタッフロールで使われていた。

現在も東急のバス停などで
見ることができるとのこと。




一位:スミ丸ゴシック

国鉄時代の駅名看板に使用されていて、
JR東海では今も使われています。



まとめ

この日のマツコの知らない世界↓
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