人生で大事なことは まかないメシから学んだ!梅沢富美男のカレー、担々麺のレシピ

グッチ裕三の担々麺

2017年5月14日放送の
「人生で大事なことは○○から学んだ」
の中で梅沢富美男さんの
「人生で大事なことはまかないメシから学んだ」
の紹介!

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梅沢富美男さん

梅沢富美男さんは現在も年間100回以上の
舞台公演をこなす大衆演劇の大スター。

芸能界随一の料理人といされる梅沢富美男。

料理へのきっかけは貧乏時代に作っていた
まかないメシにあったそうです。

梅沢富美男さんが役者としての駆け出しの頃は
お兄さんの劇団の下っ端で、
そこで料理を担当していました。

そんな下積み時代に作っていた料理は
安いモヤシを主食に様々な料理を研究。

その一つがモヤシの生姜醤油炒め。

『モヤシの生姜醤油炒めの作り方』
フライパンでもやしを炒め
すった生姜としょう油を混ぜ合わせたものを
加えて味付けした料理。

さらに、梅沢富美男さんの役者人生に
影響を与えたのがアルバイト先で
よく作っていた魚のまかないめし。

梅沢富美男さんは48年前の18歳のころ
役者だけでは食べられず
寿司屋のアルバイトをしていたとき。

2年目に大将に
「今日はお前がまかないを作ってみろ。
ただしお金は使うなよ。」

そこで目を付けたのが店に大量にあった
魚のあら。

試行錯誤の上、完成したまかないメシを
食べた大将も太鼓判を押したのが魚のあらカレー。

『魚のあらカレーの作り方』
1.魚のあらに熱湯をかけて臭みをとる

2.魚のあらを鍋で煮て ダシをとる

3.余ったセロリの葉やトマトを
②の鍋に加える

4.エビの殻も鍋に加える

5.フライパンに オリーブオイルを加え
スライスしたニンニクを炒める

6.白ワインを加えてアルコールを飛ばした後、
鍋に加える

7.⑥を20分煮込み、
ざるで越せば魚のアラのダシの完成。

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8.なべに切った人参やジャガイモなどの野菜と
⑦のだしで煮込む。

9.肉の代わりに
ネタにならない刺身を加え煮込む

10.火を止めてカレールーを混ぜる。

11.隠し味に醤油を加えればできあがり!。

梅沢富美男さんがまかないメシから学んだことは
「料理も芝居も色々試して失敗を重ねて上手くなる」

寿司屋での修業をきっかけに
料理にハマった梅沢富美男さんは
今では料理本を出すほどの腕前に。

梅沢富美男が惚れ込んだ名店の味が
“福龍”(大阪市中央区)の担々麺。

本来辛いはずのスープがマイルド。

梅沢富美男さんは福龍の店主に
家庭でできる美味しい担々麺の作り方を
聞いたのでした。

梅沢流!担々麺のレシピ

【梅沢流!担々麺のレシピ】

梅沢富美男が聞いた家庭で作れる
担々麺のスープのレシピを紹介。

ここでは材料の分量は紹介されていませんでしたが、
ほかの番組で紹介されていたので合わせて紹介します。

『材料』

(肉味噌炒め)
豚ひき肉→   150g
ごま油→    適量
甜麺醤→大さじ1
しょう油→   大さじ1

(スープ)(1人分)
白ゴマ油→     大さじ3
ごまペースト→   大さじ1と1/2
ピーナッツバター→ 大さじ1/2
しょう油→     大さじ1と1/2
ラー油→      大さじ1
ポン酢→      小さじ1



中華麺→     1玉
鶏がらスープ→  250cc

(トッピング)(1人分)
肉味噌→ 15g
ザーサイ(みじん切り)→ 10g
カシュ―ナッツ(砕いておく)    適量
チンゲンサイ(ゆでる)→   適量

『作り方』
1.肉味噌炒めの材料で肉味噌を作る

2.器に、ごまペースト、白ゴマ油、ピーナッツバター
を入れてまぜる。

※ごまペーストだけではコクと風味がたりないので
白ゴマ油、ピーナッツバターでおぎなう

3.②に、さらにしょう油、ラー油、ポン酢を
加えて混ぜ合わせる。

4.お好みの中華麺をゆでる。

5.温めた鶏がらスープを、③の器に入れてかき混ぜる。

6.④の麺を⑤に入れる。

7.①の肉味噌炒め、カシューナッツ、ザーサイ、チンゲンサイを
トッピングすれば担々麺のできあがり!

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