【みんなの家庭の医学】老化ストップ!鮭のビタミンDで認知機能と足腰の衰えを防ぐ

鮭の味噌煮

2017年5月16日放送の「たけしの健康エンターテインメント!
みんなの家庭の医学」は「最新!老化ストップSP」

2つの老化ストップ法のうち。1つ目は
認知機能と足腰の衰えを防ぐ方法。

それはビタミンD。

ビタミンDを多く含む食材、鮭の紹介!

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名医が推奨する健康寿命をのばす最新!
2つの老化ストップ法を紹介。

老化ストップ法の1つ目は
認知機能と足腰の衰えを防ぐ方法。



ビタミンDが認知機能と足腰の衰えを防ぐ

認知機能と足腰の衰えを防ぐのに
効果的な栄養素はビタミンD。

ビタミンDは太陽の紫外線を浴びることで
肌でも作られますが
医学的には食べ物からの摂取が重要視されています

ビタミンDは
キクラゲ、干しシイタケ、マイタケなどのキノコ類、
あん肝、しらす干し、いわし丸干しなどの魚介類に多く
含まれています。



と認知機能と足腰の筋力のテスト

60~70代前半の男女9名に集まってもらい
認知機能検査と足腰の筋力テストを受けてもらい
成績をランキングで表示。

1つ目は歴代総理大臣20名の写真を見て
何名の名前を思い出せるかチェック。

2つ目は足腰の筋力検査2ステップテスト。

どちらも体内ビタミンD量が多い人ほど
多く答えられました。

人間の体には約60兆個の細胞があり
加齢などの影響で細胞は傷つき衰えます。

脳の神経細胞や筋肉の細胞は
修復されにくいのですが
ビタミンDなら可能と期待されています。

健康効果が期待できる体内のビタミンDの量は
30ng/mLですが30越えてる人は少なく
1%未満しかいないといいます。


ビタミンDを多く含む食材は鮭

しかし、ある論文には新潟県村上市の人々は
ビタミンDの量が基準値を超えている人が多い
ことが記されていたのです。

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新潟県村上市は
日本海と朝日連峰に囲まれた自然豊かな街で
温泉や村上牛、村上茶が特長。

しかしそれらの名産品にビタミンDは
含まれていません。

しかし、調査にいくと
駅に鮭がぶら下げられていました。

鮭も村上名物の1つ。
三面川での鮭漁がさかんなのです。

調べてみると鮭の切り身1切れのビタミンDは
干ししいたけ40個分に相当する量でした。

鮭を良く食べている村上の皆さんの
血液検査を実施。

34名中7名が30ng/mLを越えていました。

これは一般的な検査の約30倍の割合となります

実年齢79歳のところ足腰の筋力年齢は60代と出た。
本間さん。

どんな食生活をしているかおじゃましました。

ちょうどお昼時。
窓の外に吊るしたまるごとの鮭を
巨大まな板の上に乗せてさばき始めます。。

鮭ふりかけ」や「皮せんべい」を作り、
ハラスと中骨は骨も食べられるように
圧力鍋で煮込んで
「ハラスと中骨の甘露煮」を作っていました。
また、本間さんは鮭の卵・イクラも食べていました。

実はイクラこそ鮭の身以上に
ビタミンDが豊富な食材でした。

ビタミンDの効率よくとるポイントは
鮭の皮も食べる事。

ビタミンDは脂溶性があり
皮と身の間に皮下脂肪があり、
そこにビタミンDが豊富にあります。
ビタミンDは身よりも皮の方が多いのです。


【ビタミンDを効率よく摂る方法】
鮭の卵・イクラも食べる
鮭の皮も食べる

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