【サタデープラス】和歌山県勝浦市のマグロのケチャップ和えのレシピ!

 マグロと玉ねぎとスプラウトのサラダ

2017年5月20日放送の「サタデープラス」の
「くらしプラス」

産地のプロが教える!
旬のかしこいいただき方

今回はマグロの水揚げ漁港和歌山県勝浦市
で地元の食べ方を教えていただきます。

スポンサードリンク

マグロのおいしく賢い食べ方

日本有数のマグロ漁業基地で、
生マグロの水揚げ高は全国1位を誇る
和歌山県の勝浦漁港で
紫吹淳さんが、地元の方にマグロの食べ方を
教わります。

刺身の食べ方は
わさびじゃなく一味唐辛子

お刺身といえばしょうゆにわさび。
これが常識ですが、
マグロのプロたちは、刺身を食べる時に
しょうゆに一味唐辛子を1~2振りして食べます。

香りや刺激が強いわさびと比べ、
一味は生のマグロの風味や味を消さずに
食べられるとのこと。

更に一味と組み合わせることで、
唐辛子のカプサイシンが良質なマグロのたんぱく質を
エネルギーにしやすい効果が期待できます。



 

南紀くろしお商工会女性部の方のレシピ

 
南紀くろしお商工会女性部の方が
教えてくれたレシピ。

【おまぜ】

サイコロ状のマグロをアツアツのご飯にかけ
あたためたすし酢をかければ
半生マグロのチラシ寿司のできあがり!

那智勝浦の伝統料理です。

また、マグロを串刺しにして
衣をつけて揚げればマグロの串カツのできあがり!
 



おいしくて賢いマグロの食べ方:マグロ×ケチャップ

矢澤一良先生によると
マグロには脳の活性化が期待できるDHAや、
動脈硬化などの予防が期待できるEPAが
多く含まれていますが、
空気に触れたマグロは表面から酸化が進み、
本来の効果が発揮できにくくなってしまいます。

スポンサードリンク

ケチャップに含まれるリコピンが持つ
「抗酸化作用」は酸化を防いでくれる効果が
期待できるので、栄養面でとても良い組み合わせ。 

DHAやEPAはマグロの脂に多く含まれていて、
特に中トロの脂がおすすめ。

さらにマグロとケチャップのうまみ成分が相乗効果を生み、
うまみの強さが6~7倍になるという研究結果も。

『材料』(2人分)

びんちょうマグロ→  200g

(合わせ調味料)
生姜汁 →        小さじ1
にんにくすりおろし →  小さじ1/6
醤油  →        小さじ2
赤ワイン →       小さじ1
片栗粉  →       40g
揚げ油 →        適量
いり胡麻 →       小さじ1/2

(タレ)
ケチャップ →      50g
ウスターソース →    小さじ1
三温糖 →        小さじ2/3
みりん →        小さじ1/4

『作り方』
1.マグロは1cmの厚み、2cm幅で
4cm長さに切り、下味に10分漬ける

2.マグロの水分をペーパーで軽くふき、
片栗粉をまぶす

3.170度の揚げ油でさっと揚げ、
油を切る

4.フライパンにタレの調味料を入れ、温
めたところにマグロを加えてタレを絡ませる

5.仕上げにいり胡麻をふっればできあがり!

マグロ×納豆

地元の方が作っていたのはマグロ納豆。
ぶつ切りしたマグロと納豆に賞味と薬味を加えて混ぜる簡単料理。

実はこの組み合わせは絶賛の組み合わせ。

納豆の大豆に含まれるレシチンが
マグロの脂であるDHAやEPAを細かくし、
体内で吸収されやすくなる働きがあると考えられています。

また、大豆にはケチャップと同じ
「抗酸化作用」を持つ大豆イソフラボンが含まれているため、
DHAやEPAの酸化を防ぐ効果も期待できるそうです。



そしてサタプラ流!最強マグロ料理は
マグロキムチ納豆丼!
 
納豆とマグロの組み合わせにカプサイシンの
含まれたキムチを合わせた最強マグロ料理です♪

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ