時間がたった食べ物を復活させるプロ技!天ぷら、お菓子【この差って何ですか?】

えびの天ぷら

2016年1月24日に放送されたTBS「この差って何ですか?SP」の中の
時間がたった食べ物を復活させるプロ技」の紹介。

調理師歴17年、新宿調理師専門学校で講師を務める料理のプロ大山喬之さんに教えてもらいます。

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しなびたエビの天ぷら

【しなびたエビの天ぷら】

えびの天ぷら

天ぷらは揚げてから時間がたつとしなびてふにゃふにゃになっておいしくなくなってしまいます。

しかし、しなびたエビの天ぷらを簡単においしく復活させることができる!
【プロ技→水を吹きかけトースターで焼く】

クシャクシャにしたアルミホイルを広げてその上に天ぷらをのせる。
霧吹きでまんべんなく水をかける。
トースターで1分程焼いて表面が焦げる前にとりだすとサクサクに復活!

天ぷらサクサクに

『理由』
霧吹きで水をかけたのは、水をかけると水分が染み込んでいきます。
そして熱を加えて水分を蒸発させると衣に細かい空洞ができる。
その空洞がサクサクした食感を作り出すのです!

アルミホイルをくしゃくしゃにしたのも実は理由があるのです。
それは熱を加えることで天ぷらから出てくる余計な油をアルミホイルのくぼみにためて再び天ぷらにつかない様にするためなのです。

このプロ技はコロッケなどほかの揚げ物にも利用できます。

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しけったポテトチップス


【しけったポテトチップス】

ポテトチップス

ポテトチップスは食べきれずに残しておくと湿気ってふにゃふにゃになってしまいます。

しかし、湿気ったポテトチップスを簡単に復活させることができる!
【プロ技!→電子レンジで加熱する】

湿気たスナック菓子は電子レンジにラップをかけずに30秒かけます。
これだけでパリッと復活。

『理由』
ポテトチップスを復活させるためにはトースターよりも電子レンジのほうがいい。

ポテトチップスはとても薄いため表面に強い熱を与えるトースターだとすぐに焦げてしまいます。

しかし、電子レンジは食材の中から加熱するため、表面は焦がさず、しっかり中の水分を飛ばすことができるのでぱりっとおいしく復活できるのです。



乾燥した食パン

【乾燥した食パン】

食パン

特に乾燥するこの時期は袋を開けっぱなしにしてしまうとすぐに乾いてパサパサになってしまいます。
しかも乾いた食パンはトースターで焼いてもかたくて美味しくありません。

しかし、水以外のあるものを使っておいしく復活させることができる!
【プロ技→麦茶を吹きかけてトースターで焼く】

食パンに麦茶を霧吹きで裏表まんべんなくかけます。
その後トースターで焼くとフワフワに復活!

『理由』
焼く前に失った水分を与えることによってパンがフワフワになるんです。

そのためただの水をかけてもフワフワになるが、パンと同じ麦から作られている麦茶を使うことで味や香りも復活するのです。



感想

どうせ食べるのならおいしく食べたいですからね。
役立ちますね。

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