【名医の太鼓判】人間ドックSP!フジモンの枕と豆乳マヨネーズ&田中健のおつまみ

枕、睡眠

2017年5月22日放送の「名医のTHE太鼓判! 4 」の
「人間ドックビフォーアフターSP」

ここでは4位の田中健さん、3位の藤本敏史さんの
悪い個所とその原因と対処法を紹介!

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余命のワーストランキング

芸能人が東京国際クリニックで
60を超える検査を行いました。

検査の結果から出演者らの余命を
ワーストランキングとして発表!

日本人の平均寿命は男性80.75歳、女性が86.99歳。

9位:児嶋一哉(44)→余命36年、寿命80歳。
8位:梅宮アンナ(44)→余命28年、寿命72歳。
7位:伊藤かずえ(50)→余命27年、寿命77歳。
6位:原西考幸(46)→余命24年、寿命70歳。
5位:黒田福美(60)→で余命14年、寿命74歳。

ここからは今すぐに治療が必要な出演者たち。
4位:田中健(66)→余命10年、寿命76歳。
3位:藤本敏史(46)→余命9年、寿命55歳。

2位:布施博(58)→余命8年、寿命66歳。
1位:内山信二(35)→余命6年、寿命41歳。


ワーストランキング4位

【4位:田中健】
田中健さんは余命10年、寿命76歳と診断されました。

肝機能の指標となるAST、ALT、γGTPが異常値など
9項目に及びました。

医師が余命に関わると懸念したのが
2型糖尿病など生活習慣病が重なっている事でした。

田中さんは家での食生活は奥様の手料理で健康的だったが、
外では甘い物の間食を食べたりしたいました。

糖質(甘いもの)を食べると血糖値が上昇、
インスリンの分泌が増えるため血糖値が低下し
脂肪を溜め込む。

これが何度もあると脂肪を溜め込む働きが
より進んでしまう。

なので適切な糖質制限をする必要があります。

管理栄養士の浅野まみこ先生によると、
田中健はおせんべいなどの間食をやめて
おつまみコーナーが良いといいます。

おつまみコーナーにるものはお菓子よりは糖質が少なく、
しっかり噛むことで満腹中枢が刺激され
満足感がでてくるとのこと。
(ナッツやイカ、うずらの卵、小魚など)

そこで3週間ほどナッツやスルメを常に持ち歩くなど
改善に努めました。

生活を改善した田中健さんが再び検査をうけました。

肝機能、尿酸値共に改善、糖尿病の原因となる
HbA1cも基準値にまで下がりました。

これにより余命は18年、寿命84歳にまで伸びたのでした。


ワーストランキング3位

【3位:藤本敏史】
藤本敏史さんは余命9年、寿命55歳と診断されました。

原因は心臓に酸素・栄養を送る冠動脈の動脈硬化、
進行すれば心筋梗塞を引き起こす可能性があるとのこと。

悪玉コレステロールも217と基準値を大幅に超えており、
これがたまると血管が硬くもろくなります。

普段は妻・木下優樹菜さんが健康的なメニューを作っていますが、
観察すると外では間食が多く、運動不足でした。

藤本さんは悪玉コレステロールが非常に高く、
すぐにでも治療が必要な状態。

藤本さんの生活改善に立ち上がったのは
油研究科の林裕之先生。

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つい取りすぎてしまうのがオメガ6。
オメガ6とはパーム油や、菜種油、大豆油など
一般的な植物油のこと。

値段が安く使い勝手がいいため
あらゆる料理に使われます。

1日の摂取量の目安は約9gですが、
日本人の平均摂取量は約36gととり過ぎ。

ある日の藤本さんは約77gを摂取、
少油生活が必要な状態。

少油生活①
からら揚げやコロッケなど加熱した植物油を控える

少油生活②
ゴマ油・アマニ油や魚に含まれる
オメガ3を多く摂る。

外食弁当が多い場合は、魚の缶詰を持ち歩いて食べます。
魚の缶詰は長期保存してもオメガ3が酸化しにくい。

また、サラダにかけるとオススメなのが豆乳マヨネーズ。

【豆乳マヨネーズの作り方】
『材料』
豆乳→50ml
塩・コショウ→お好み、
酢大さじ→2
アマニ油→100ml

『作り方』
まぜるだけで完成。

フジモンは座りすぎなのも不健康な原因。

重要なのが非運動性活動熱産生(NEAT)、
掃除や洗濯など運動以外で消費するエネルギーを指す。

1日中座りっぱなしだった
藤本さnは自宅で食器洗いなどを行ったのでした。

妻・木下優樹菜さんによると
藤本さんはいびきが大きく睡眠時無呼吸症候群の
症状も現れているとのこと。

診断基準の1つは
10秒以上の呼吸停止が1時間あたり5回以上
だとのこと。

藤本敏史さんの睡眠時を観察。

何回も息が止まる睡眠時無呼吸症候群は、
この日は6時間で6回の呼吸停止がみられ、
一番長いのは25秒でした。

これでも診断は軽度。
1時間あたり20回以上の無呼吸があると、
5年後の死亡率は16%、8年後は40%に。

藤本さんの無呼吸症候群を
枕の専門外来・山田朱織先生が改善させます。

これまで10万人以上の枕を診断してきました。

まず枕で重要なのは高さ。
5mmでも違うと無呼吸やいびきの状態が
変わるといいます。

フジモンの枕は柔らかすぎていた。

フジモンの体に合わせた枕を使うと、
首の窮屈さがなくなり
気道が確保されていたのでした。

生活改善後のフジモンの結果を発表。
悪玉コレステロール値が基準値(219→129)に
下がったのでした。

余命30年、寿命76歳にまで伸びました。

平均寿命には届かなかったのですが、
21年の延命となったのでした。



まとめ

余命のワーストランキング
9位から5位、2位~1位はこちら↓

【名医のTHE太鼓判】人間ドックSP!梅宮アンナ、伊藤かずえ、黒田福美

【名医の太鼓判】人間ドックSP!内山信二のみそ汁ファースト&布施博の飲酒改善法

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