【得する人損する人】インスタント対決!家事えもんの担々風ラーメンレシピ!

インスタントラーメンの担々麵風

2017年5月25日放送の「得する人損する人」の
「 家事えもんVS超一流シェフ今夜マネしたい得レシピ対決」

家事えもん vs 超一流シェフ

テーマは「インスタントラーメン」


ここでは家事えもんの
インスタントラーメンのアレンジレシピ
“塩ラーメンで名店の味モチモチ!濃厚!担々風ラーメン”の紹介!

スポンサードリンク

家事えもん

得損ヒーローズのエースの家事えもんと
日本を代表する超一流シェフが、
「主婦がどちらの料理をマネしたいか?」で対決!

今回、フレンチの鉄人・坂井宏行の一番弟子
『ラ・ロシェル総料理長』工藤敏之シェフと
「インスタントラーメン」対決。

フレンチの工藤敏之シェフvs 家事えもんのルール

① 制限時間は10分

② 誰でもマネできるよう、工程を説明しながら
調理はあくまで普通のスピードでおこなう。

③ 使う食材はスーパーで買えるものに限る。
1人前の値段は300円以内

判定基準は、
「どちらのレシピをマネしたいか?」
主婦20名が味と調理の手軽さで審査!

主婦1人の持ち点は味10点、
調理の手軽さ10点。合計20点。
20人の主婦たちが、400点満点で審査。


家事えもんのインスタントラーメンアレンジレシピ

インスタントラーメンの担々麵風

【塩ラーメンで名店の味モチモチ!濃厚!担々風ラーメンのレシピ】

『材料』

インスタントラーメン→ 1袋
付属の粉末スープ(塩味)→ 1/2袋
ピーナツバター→ 大さじ3
和風だしの素→ 小さじ1
豆乳→ 200ml
レタス→ 1枚(30g程度)
トマト→ 1/4個
ツナ→ 1缶
はんぺん→ 1/3枚
ブラックペッパー→ 適量

(麺のモチモチ感アップ)
重曹→ 7.5g
お湯→ 1リットル

(鶏油風)
豆乳→ 小さじ2
鶏がらスープの素→ 小さじ1/2
ごま油→ 小さじ2

(簡単味付け卵)
ゆで卵→ 1個
白だし→ 大さじ1.5
ごま油→ 小さじ1/2


スポンサードリンク



『作り方』
1.(5分でできる味付け卵)
ゆで卵につまようじでまんべんなく穴を開ける
格上げワザ
※卵につまようじでアナを開けると味が染み込みやすい

2.密閉できる袋に卵を入れ、白だし、ごま油も入れる。

格上げワザ
※白だしを原液のまま使うと味が染み込む
※白だしがなければ「めんつゆ」でもOK

3.ストローで袋の中の空気を吸いだして密閉状態にし、
5分置いておく

※卵全体を白だしがコーティングし、効率的に味が染みこむ

4.(麺をゆでる)
鍋にお湯、重曹を入れ、インスタントラーメンを茹で、
軽く水ですすぐ。
(1リットルあたり7.5g(小さじ1杯+半分))

格上げワザ
※重曹を入れるとかんすいの効果を出して
生麺のようモチモチになる

かんすいは中華麺に含まれる物質で
麺のモチモチした食感を生み出します。

元々はインスタントラーメンの麺にも
含まれているのですが、高温の油でげる際に
その効果が失われて、モチモチした食感も
なくなってしまうのです。

5.(スープづくり)
ラーメンの器にピーナツバター、付属の粉末スープ、
和風だしの素、豆乳を入れ、電子レンジ600Wで2分加熱する。

6.豆乳、鶏ガラスープの素、ごま油をよく混ぜ
鶏油(ちーゆ)風の調味料を作る

格上げワザ
※豆乳、鶏ガラスープの素、ごま油を混ぜることで
鶏油風の調味料になる

鶏油とは鶏の皮などの脂肪分を熱して抽出した油。
お店のラーメンのスープによく使われている。
野菜炒めに使ったり、キャベツにかけて
塩キャベツ風にしても。

7.はんぺんをサイコロ状に切る

格上げワザ
※生のはんぺんがふわふわの食感の具材に

8.トマトを1cm角のサイコロ状、
レタスを千切りに切る

7.⑤のスープが温まったら良く混ぜ、
茹でた麺を入れる。
レタス、トマト、はんぺん、ツナを盛り付け、
味付き卵を半分に切り盛る

⑥の鶏油風を麺に回しかけ、
最後にブラックペッパーをかけたらできあがり!

結果

工藤シェフ→ 味:197点 調理の手軽さ:185点 合計:382点
家事えもん→ 味:191点 調理の手軽さ:195点 合計:386点
家事えもんの勝利!!



まとめ

この日の得する人損する人のレシピ↓
【得する人損する人】インスタント対決!家事えもんの担々風ラーメンレシピ!

【得する人損する人】インスタント対決!鶏チャーシューとしょうゆラーメンのレシピby工藤敏之

【得する人損する人】ウル得マンのサバレシピ!サバ麻婆、サバじゃが、焼きいなり

【得する人損する人】ウル得マンのサバレシピ!シメサバ、水餃子、ディップ

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ