【サタデープラス】便秘解消に!茨城県郷土料理「そぼろ納豆」のレシピ

デザート風納豆

2017年5月27日放送の「サタデープラス」のくらしプラスは
「全国健康ピンキリランキング 便秘編 」

便秘解消にいい茨城県郷土料理
「そぼろ納豆」のレシピを紹介

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便秘に注意

腸は自律神経がコントロールしているため、
ストレスの影響を非常に受けやすく
気温の変動の激しい今こそ便秘が起こりやすいそうです。

また、便秘になると腸での栄養吸収に影響がでて、
コレステロール値や血糖値が高くなることがあり
動脈硬化を招くことも。

さらに肌荒れ・肩こり・腰痛の要因にもなります。

便秘の主な原因は水分不足や筋力不足、食事や運動、
大腸がんなどの病気でも便秘を起こすこともあります。

都道府県別便秘ランキングの発表。
優秀県1位は茨城県、最下位の位は和歌山県という結果に。


便秘ワースト1位:和歌山県

調べてみると和歌山は「お肉好き」な県民だ
ということがわかりました。。

肉は身体の維持に必要不可欠なものですが、
食べ過ぎには要注意。

腸内環境は、善玉菌と悪玉菌のバランスがポイントで、
肉類に含まれる動物性タンパク質は
悪玉菌のエサになります。

つまり、肉を沢山食べると腸内の菌のバランスがくずれ、
環境の悪化につながる可能性があり、
腸の動きが悪くなって、便秘をまねくことがあるのです。

どれぐらいとっていいのかというと
1日の肉類摂取目安は
男性:150グラム、女性は100グラム

摂取目安の男性メニュー例
朝:ウインナー2本
昼:生姜焼き1人前
夜:ステーキ35g



便秘ベスト1位:茨城県

茨城県民が好きな「納豆」。
スーパーでは納豆だけで32種類もあり、
生産量・購入額が全国1位。

便秘予防のポイントは納豆菌。

独特のねばりを生み出す“納豆菌”が、
便秘予防に大きな力を発揮すると
研究が進められているそうです。

納豆菌は人間の体内にある乳酸菌などの善玉菌を
パワーアップさせる効果があり、悪玉菌が減り
腸内環境が整うと考えられています。

茨木県民に聞くと納豆パスタや納豆パフェ、納豆ラーメンなど
いろいろアレンジして食べているようです。

また、地元ではそぼろ納豆という
郷土料理が食べられています。

納豆と切り干し大根を組み合わせたもので
宮島伸宜先生もイチオシ。

そぼろ納豆は自然とよく噛むことができ
食物繊維も豊富なので最高の組み合わせ。

茨木ではそぼろ納豆はスーパーなどでも普通に
売られているそうです。

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そぼろ納豆」のレシピ

【茨城県郷土料理「そぼろ納豆」のレシピ】「

『材料』(2人前)
切り干し大根   35g
納豆       1パック
しょうゆ     15cc
酒        15cc
塩        少々

『作り方』
1.切り干し大根を水に20分ほど浸し、
水戻しする

2.水気を切った切り干し大根を2cm間隔に
ぶつ切りにする

3.フライパンに切り干し大根を入れ、
しょうゆと酒を入れて中火で炒める

4.切り干し大根に味が付いたら、
ボールに移して納豆と一緒に和える

5.最後に塩をふって味を調えればできあがり



干しイモ

また、茨城県が生産量全国1位という「干し芋」も、
便秘予防が期待されるおやつです。

サツマイモには食物繊維が豊富に含まれており、
腸の動きを促してくれます。

生の状態と同じ重さで比較すると
食物繊維は2.7倍にもなります。

食物繊維は熱を加えても、干しても減少しないので、
乾手軽に多く摂取できます。

さらに善玉菌のエサになることで、
腸内環境も整えてくれるそうです。

もともとは冬場の保存食として重宝されていたのですが
スイーツのように甘くしっとりしたものに
変わってきたのだそうです。



まとめ

便秘改善の体操はこちら↓
【サタデープラス】便秘解消に!ねじれ腸の改善法

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