【世界一受けたい授業】顔むくみ解消体操のやり方!by澤田彰史

2017年5月27日放送の「世界一受けたい授業」の中の
「今すぐ出来る!梅雨むくみ解消法の新常識 」

顔むくみ解消体操の紹介!

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むくみとは?

澤田彰史先生に教えていただきます。

梅雨は頭痛や関節の痛みなど
体調の変化が起きやすい時期ですが、
意外に多いのが体のむくみ。
 
「むくみ」とは、体を構成する組織の中に
水分が過剰に溜まってしまう状態のこと.

特に湿度が高い梅雨時期は汗が蒸発しにくく、
体内に水分が溜まりがちに。

しかも雨のせいで運動不足になりやすく
汗すらかかないという悪循環に。
 


むくみ解消の方法

 
むくみ対策として女性に人気の
リンパマッサージ。
 
問題『リンパは体内の老廃物を運ぶ体液で、
その流れを良くするのが
むくみ解消には最も効果的?』



正解は×。

リンパは主に老廃物を流す役割。
水分も回収しますが全体の約1割程です。

残りの9割の水分は静脈が回収しているのです。
むくみ解消に重要なのは静脈。
つまり血液の流れをスムーズにすることなのです。
 
 

問題『水をたくさん飲むとむくむ?』
 ・


正解は×
水を飲み過ぎて体がむくむことはありません。

逆に水分が不足すると、脱水症状が続き、
細胞自体が排出すべき水を溜め込むため、
むくみを引き起こしてしまうのです。

むくみが気になる人こそ、
こまめに水分補給が必要です。

実は水を飲むという行為自体が、
自律神経を整えて、血流をよくするのです。

1日1.5リットルを目安に飲みましょう。



 
問題『重力のせいで特に足先などに水が集まり、
むくみやすくなりますが、 
体がむくむと足が臭くなる?』


・ 
正解は○。

むくみが出やすい人は、
水と一緒に老廃物の流れも滞っているので、
老廃物の一つであるアンモニアが
汗として出てしまい臭ってしまいます。

アンモニアなどの老廃物を減らすには、
太ももの付け根を数分間トントンと
叩くのがよいです。

太ももの付け根には太い血管とリンパもあるので、
刺激すると血流が良くなり、
アンモニアも回収され、臭いも改善されます。
 


 問題『むくみ解消には熱めの風呂に長く浸かって
汗をかくのがよい?』



 
正解は×

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実は42℃以上の熱めのお風呂は、
交感神経を過度に刺激するため、
血管を収縮させてしまいます。
すると血流が悪化し、むくみ解消には逆効果。

むくみの改善には
39℃程度ののぬるめのお湯に浸かって
副交感神経を刺激し血流を良くさせましょう。

入浴時間は15分程度が理想的です。
 
 


問題『塩分の摂り過ぎにはむくむ。
そんな時???を食べるとよい。』



正解は昆布。

昆布には、余分な塩分を排出するカリウムが
多く含まれています。

刻み昆布7gを摂れば成人女性が
1日に摂取したいカリウムの1/3量が補えます。



 
問題『気圧が急激に下がるとむくみやすい?』



正解は○

気圧が変化すると
自律神経のバランスが崩れやすくなるので、
余分な水分を静脈がうまく回収できなくなって、
むくんでしまいます。
 
 


問題『むくみが起こる部分には、
ある共通点があります。
それは体どんな部分でしょうか? 』



正解は皮膚の薄い部分

上のまぶたや足の甲、スネ。
皮下組織が少ない所には
水分がたまりこむ余裕があるの 
むくみやすいのです。
 



足のむくみ予防法

足首を「下に伸ばし」「上に上げる」を
繰り返します。

足首を動かすと、
同時にふくらはぎの筋肉も動きます。

このふくらはぎの筋肉は、
第2の心臓とも呼ばれていて、
静脈の流れを良くし、
余分な水分をどんどん運ぶため、
むくみ予防につながります。

同じ姿勢が長時間続く場合は
20分ごとに10回行うと効果的です。

 
 

むくみ解消ストレッチ

顔のむくみ解消法
 
女性の敵は顔のむくみ。

特に顔を下にしたうつぶせ寝は皮膚の薄い
上まぶたなどに水が溜まりやすいので注意です。
 

こうした顔のむくみには、表情筋を動かすことが効果的。
その表情筋を、最も大きく動かせるのが笑顔なんです。

また、顔むくみ解消効果のある言葉があります。
それは…「ホニャララ」

まず、最初の「ホ」で口の周りの筋肉を刺激し
「ニャ」「ラ」「ラ」と口角を上げる動きが続くので
笑顔を作るのにうってつけのセリフなのです。
 


まいうー体操

以前の授業では
ほうれい線 顔のたるみ改善術として
まいうー体操を教えてくれました。

【まいうー体操のやり方】
まいうー体操は、顔の筋肉を鍛え直すために
ま、い、うの3つのひらがなを言うだけの体操です。

1.10秒間、なるべく大きな口、
大きな声で「ま」といいます。

※「ま」と言う形で口を大きく開けると
額舌骨筋が鍛えられるので、
アゴのたるみの改善になります。

2.次に10秒間、なるべく大きな口、
大きな声で「い」といいます。

※「い」と発音する時の笑い顔で、
大頬骨筋と小頬骨筋が鍛えられます。

その次に10秒間、なるべく大きな口、
大きな声で「う」と言います。

※口の周りの口輪筋が弱まってくると
ほうれい線がでてきます。

この「ま」「い」「う」を10秒×5セット、
朝昼晩やるとよいとのことです。

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