【世界一受けたい授業】のぶみ先生のおすすめ絵本!にんげんごみばこ

親と子供、絵本

2017年5月27日放送の「世界一受けたい授業」の中の
「今、話題の絵本作家が教える!家族で読んでほしい絵本 」

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大人気絵本作家、のぶみ先生

絵本の読み聞かせをしてもらっていた子どもは
算数の学力テストの点数が高いことが
わかっています。

それは文章の理解力が高まり
出題意図をしっかりと把握して
問題を解くことが出来るため。

絵本業界で近年大ヒットになった作品が
「ママがおばけになっちゃった!」。

シリーズ累計、55万部を売りあげ
絵本業界に大旋風を起こしたのが
絵本作家ののぶみ先生。
 
のぶみ先生は、これまで書いた絵本は170冊以上。

1万部売れればベストセラーという絵本業界の中で
10万部越えを連発する超人気絵本作家です。

大人気絵本「ママがおばけになっちゃった!」の作者
のぶみ先生が選ぶ家族で読んでほしい絵本を
紹介してくれます。

先回登場したときの内容↓
【世界一受けたい授業】おすすめ絵本!ママのスマホになりたい&3びきのかわいいオオカミほか



のぶみ先生の家族で読んで欲しい絵本ベスト3

【3位:ちょっとだけ】

妹が生まれたなっちゃんが主人公。

“ちょっとだけ”我慢をしたり頑張ったりして、
一生懸命にお姉さんになっていく話。

最後に、「ちょっとだけだっこして」
とおかあさんにおねだりします。

おかあさんは「ちょっとだけじゃなくて
いっぱいだっこしたいんだけどいいですか?」といいます。
 
子どもが日常のちょっとしたことで成長していく姿が、
子供目線では共感でき、親目線では感動する素晴らしい絵本。
 


【2位:おこだてませんように】

おこだでませんように

家でも学校でもいつも怒られている
小学一年生の男の子。

悪いことしたつもりはないのに
怒られることに悩んでいた。

いいわけをするともっと怒られてしまうので、
いつも黙って横を向きます。

そんな男の子が七夕の短冊に
「おこだでませんように」と願い事。

先生やお母さんは「怒ってばかりでごめんね」と反省し、
男の子は七夕様に感謝します。
 
つい育児でイライラし子どもを怒ってしまう
お父さんお母さんにぜひ読んでもらいたい一冊。



【おかあさんがおかあさんになった日】

子どもが生まれるお母さんの物語。

母親は初めて出会った時の感動を思い出し、
子どもは自分のお母さんが苦労して
生んでくれたんだと初めて知って、
お母さんのありがたさを感じられる絵本です。



【番外編:チリンのすず】

1978年に、アンパンマンの作者
やなせたかしさんが書いた絵本。

オオカミに母親を殺された羊のチリンは、
ある行動をとりました。
その行動とは?



正解はオオカミに弟子入り

その後、厳しい特訓を重ね、
遂にはどこから見てもヒツジには見えない
ケダモノになったチリンは、オオカミを倒し
敵討ちを成し遂げます。

オオカミは死ぬ前に、「お前にやられてよかった。俺は喜んでいる。」

チリンも「僕の胸は晴れない。いつの間にかお前を好きになっていた。」
と語っています。

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絵本はシンプルで簡単というイメージがありますが、
複雑な感情も表現できるということがわかる絵本です、。



おすすめ仕掛け絵本

【メガロポリス 空から宇宙人がやってきた 】

長く伸びる仕掛けがある絵本。

どんどん下にめくっていく絵本で、
全長は3.7mにもなります。



賛否両論を呼んだ絵本「にんげんごみばこ」

【にんげんごみばこ】

9年前に描いた絵本で、
賛否両論が巻き起こった内容。

「いらないひとは、 ごみばこに、すてちゃおう」
というお話。

もちろん、最後は捨てませんが。

のぶみ先生は、
嫌いな人のことをもうちょっとだけ考えらえる絵本が
書きたかったそうです。

嫌いな人ともう少しだけ話すと、嫌いな人が
大好きな人に変わるかもしれない、
との気持ちだったそうです。



日本で売れた絵本BEST5

【第1位:いないいないばあ】

文;松谷みよ子 絵:瀬川康男 。
日本で最初の赤ちゃん絵本。



【第2位:ぐりとぐら】

作:中川李枝子 絵:大村百合子。
大きなかすてらを作るシーンは有名。



【第3位:はらぺこあおむし】

作:エリック・カール、訳:もりひさし。
1969年に出版されて以来、世界30ヵ国以上で翻訳されている。



【第4位:てぶくろ】




【第5位:おおきなかぶ】




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