【ゲンキの時間】ネイチャースイートソースのはちみつ、甘酒、メープルシロップ

甘酒

2017年5月28日放送の「健康カプセル!ゲンキの時間 」は
「~甘いのに健康で美しくなれる!~ 世界が注目!
ネイチャースイートソース」。

ネイチャースイートソースである
メープルシロップはちみつ、甘酒の紹介!

スポンサードリンク

ネイチャースイートソースとは?

今世界中の健康志向の方々の間で
話題のアイテムがあります。

それがネイチャースイートソース。

ネイチャースイートソースの誕生きっかけは、
WHO(世界保健機構)が2015年に糖質の摂取制限を
厳しくしたのがきっかけの一つとなっています。

WHOが定めている砂糖の1日分の砂糖摂取量は
ティースプーン約5杯分(25g)です。
肥満を予防するために、それまでの摂取制限の50gを
25g未満と変更したのです。

だからこそこの天然の甘味料が
注目されているのです。

メープルシロップ&ハチミツ

実は、私たちの身近にもネイチャーソースが
あります。

1つ目のネイチャースイートソースはシロップです。

埼玉県秩父で作られていました。

秩父地方は冷温帯と呼ばれ、
夏と冬の寒暖差が40℃近くあります

その環境がメープルシロップの原料となる
カエデの木の育成に適しています。

メープルシロップは冬の寒い時期2〜3月にかけて
秩父の山奥で採取したカエデの樹液を
エバポレーターと呼ばれる機械で40分の1ぐらいになるまで
ここで煮詰てメープルシロップを作ります

煮詰めることで砂糖を使わずとも
自然由来の甘味が生まれるメープルシロップです。

 



もう1つの暮らしに身近なネイチャースイートソースが
だれもが口にしたことのあるはちみつ。



メープルシロップとハチミツのおもな健康効果。
・低カロリー
・血糖値が上がりにくい
・高血圧予防・免疫力アップ



【低カロリー】

低カロリーが何よりもネイチャースイートソースの魅力。

【100gあたり】
砂糖→384kcal、
メープルシロップ→257kcal
ハチミツ→294kcal

特にメープルシロップは砂糖よりも
100kcal近く少ないです。

【糖度】
砂糖→67.6
メープルシロップ→56.8
ハチミツ→70.2l

ハチミツは砂糖よりも甘いので
より少量ですみます。
 
【血糖値が上がりにくい】

GI値にも差があります。

GI値とは、食品が体内で糖に変わり
血糖値が上昇するスピードをはかった値のこと。

数値が低ければ低いほど、血糖値の上昇が緩やかになり、
肥満はもちろん糖尿病などの病気予防にもつながります。

【GI値】
砂糖→109
メープルシロップ→46
ハチミツ→88
 
メープルシロップもハチミツも、
砂糖と同じくらい甘いのにカロリーは低く、
GI値も低い。
まさに、「罪悪感のない甘味」なのです。

【ネイチャースイートソースの病気予防の効果】

【メープルシロップ】
砂糖・ハチミツに比べ、
塩分を排出し高血圧を予防するカリウムが豊富。

※ただし、腎臓に病気がある方はカリウムの摂取には注意。

スポンサードリンク

【はちみつ】
ハチミツには免疫作用を活性化する効果が期待できます。

免疫細胞のひとつ好中球が、
ハチミツを加えたとたんに運動速度が
5倍になったそうです。
つまりこれは免疫力が高まったということなのです。
※ハチミツは1歳未満の乳児には食べさせないでください。
 

ネイチャースイートソースの賢い活用法

料理で砂糖の代わりに使うこと。

メープルシロップは料理にコクがでる

メープルシロップを砂糖の代わりに使用すると
コクがアップするというメリットがあります。

メープルシロップは糖とアミノ酸を
加熱することによって、
香気成分が生まれ料理にコクが出ます。

肉じゃがなどに砂糖の代わりに使えば、
コクも出るうえにカロリーも抑えられるので
オススメ。
 

ハチミツで肉料理を柔らかくする

ハチミツを料理に使うメリットとしてあげられるのが、
肉料理が柔らかくしあがるということ。

ハチミツに含まれるブドウ糖と果糖が肉の繊維質に入り、
焼いたときのタンパク質が固まるのを防ぎます。

また、肉を分解するプロテアーゼという酵素も
入っているため、より柔らかくなりのです。

おすすめは、ステーキ。
ステーキの両面に塩コショウのあとに
ハチミツを薄く塗り、15~20分後に焼くと
柔らかくなります。



甘酒

日本生まれの最強の
ネイチャースイートソースがありました。

それは”飲む点滴”とも呼ばれる甘酒。

広く飲まれるようになったのは
甘酒売りが登場した江戸時代。

当時から疲労回復などに効果があるといわれ
庶民の健康を支える飲み物だったそうです

甘酒には米麹から作るものと、
酒粕から作るものの2種類があります。

米麹から作る甘酒は
砂糖を一切使用しないのが特長の一つです。

甘酒の主な栄養素。
ビタミンB群
アミノ酸
ブドウ糖
オリゴ糖
 
これらの栄養素が豊富に含まれるのに加え、
発酵することで体内により吸収されやすくなっています。
これが飲む点滴と言われているる理由です。
 

中でも米麹の甘酒には
より多くの健康効果があります。、

これから夏バテや胃もたれが起こりやすくなりますが、
甘酒にはペプチドという消化酵素が多く含まれているので
夏バテや胃もたれにも効果があります。

さらに血圧の上昇を抑える効果も期待できるため、
高血圧を気にする方にもおススメです。




一方、酒粕の甘酒にもメリットがあります。

それは脂を吸着して体外へ排出する
効果のあるレジスタントプロテインという
タンパク質が多く含まれます。

そのため肥満の解消や悪玉コレステロールを
減らすことが期待できます。




甘酒を飲むポイント

甘酒を飲むときのポイントは
“常温で飲む”ということ。

米麹の甘酒は温めすぎてしまうと
ペプチドの効果がなくなってしまう恐れがあります。
 
反対に温度を下げ過ぎても
ペプチドの作用が鈍ってしまいます。

なので常温でのむのが一番効果的。
 


おすすめちょい足しレシピ

甘酒(米麹)+きな粉

米麹の甘酒にきな粉をくわえると、
食物繊維が豊富になり、腸内環境を整える効果が
期待できます。

また、イソフラボンという
女性ホルモンに似た物質も摂取できるため、
美容や健康を維持したいという人には
最もおすすめの組み合わせ。

スポンサードリンク

コメントを残す

Print This Post Print This Post
サブコンテンツ

このページの先頭へ