【がっちりマンデー】月刊食堂の儲かるフライヤー業態!東京・小岩の素揚げや

お魚ハンバーグ 野菜

2017年5月28日放送の「がっちりマンデー!!」の
月刊食堂プレゼンツ!「儲かる!フライヤー業態」

月間食堂の通山茂之編集長に
儲かる!フライヤー業界のお店を
教えていただきます。

ここでは”素揚げや”の紹介!

スポンサードリンク

素揚げや

月間食堂が教える儲かる!フライヤー業界。

東京・JR小岩駅。
小岩駅前の商店街を抜け10分ほど。

よく見ると窓ガラスは紙で補修されています。
営業中の札もガムテープで固定で、
かなりくたびれた雰囲気のお店のようですが。

中は、カウンター席はもちろん
奥の座敷まで満席の大繁盛。

お客様のお目当ては、鳥の素揚げ。
素揚げやの儲かるフライヤー業態は素揚げモデル。

看板メニューは雛鳥をカラッとシンプルに揚げた
ボリューム満点の素揚げ「素揚げ手羽(700円)」。

通山編集長いわく素揚げがメインのお店は
北海道にはちょこちょこあるけど
関東には以外に少ないそうです。

これほど人気なら美味しい揚げ方があるはず!
ということで店主の宮崎明さんに聞くと
揚げているところはNGだそう。

スポンサードリンク

お味のヒミツはなぜか2つ並んだフライヤーのようですが、
肝心の揚げ方は撮影NG!

油をブクブクさせずに独自の温度で揚げるのが
一番のポイントのようです。

編集長によるとこの素揚げやさんは
ビジネス的にもかなりよく出来ているようです。

それは F/Lコストが低いから。
「F/Lコスト」は飲食店にとっては
超大切な指標。

売上げに占める原価と人件費の割合のことで、
これが低ければ低いほど利益率が上がるのです。

この数字が、 外食経営の常識で言うと
60%未満だと御の字。
55%未満だとかなり優秀。
50%未満だとエグい。

勝牛は約55%、喜久やは約52%と、
どちらもかなり高いF/Lコストを叩き出していました。
素揚げやのF/Lコストは脅威の49%。

原価は鶏肉なので安い。
しかもフライヤーに入れて揚げるだけなので
調理は1人でもまかなえるから人件費が
かなり節約できるためです。

宮崎さんはこの店をやる前に自分で独立して、
6年前、渋谷に会席料理のお店をオープン。

しかし高い原価、人件費、家賃が重なり、
あえなく撤退。
5000万円の借金を抱える羽目に。

一番失敗したのがF/Lコストなので、
それを下げられる業態は何かと考え
家賃の安い小岩で、F/Lコストを抑えた
素揚げにしたそうです。

売上は年間にすると約3,500万円。

49%に抑えたF/Lコストのおかげでもうけ
はかなり大きいようです。



まとめ

この日のがっちりマンデーの記事↓
【がっちりマンデー】月刊食堂の儲かるフライヤー業態!東京・小岩の素揚げや

【がっちりマンデー】月刊食堂の儲かるフライヤー業態!京都の牛カツの勝牛

【がっちりマンデー】月刊食堂の儲かるフライヤー業態!恵比寿の天ぷらの喜久や

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ