【ソレダメ】梅雨の時期の掃除!浴室の最新カビ撃退法

掃除

2017年5月31日放送の「ソレダメ」の
「梅雨にやっておきたい掃除の新常識4連発! 」

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梅雨にやっておきたい掃除

 
梅雨の時期は静電気が発生しづらく
ホコリが取りやすかったり、
適度な湿気が油汚れを落ちやすくしたりと、
絶好の掃除シーズンなのです。
 
家事代行業「ベアーズ」副社長で
家事研究家の高橋ゆきさんに教えていただきます。
 
特にお風呂場などの水回りは
この時期に掃除しないと
カビの温床に。
 
 

蛇口の掃除はデンタルフロス

 

キッチンの細かいスキマには 
歯ブラシやつまようじなどでを使ったりします。

しかし、かき出せない蛇口の根元の
すき間の汚れには、デンタルフロスがおススメす。
 
デンタルフロスなら汚れを的確にとらえて、
より早く汚れをかき出してくれます。
 
さらに歯磨き粉を蛇口の根元に塗り込んでから
かき出すと、よりきれいに掃除できます。

これは歯磨き粉の研磨剤の効果。
 
口に入るものを扱うキッチンなので、
洗剤を使わずに掃除できるのがいいですね。
 
 
 

キッチン掃除のスゴイ洗剤!

 
できれば洗剤を使いたくないキッチン。
そんなキッチン周りの掃除に
おすすめなのものがあるとのこと。
 
 
油汚れに抜群の効果がある
超電水クリーンシュ!シュ!

 

クリーンシュシュの液体は
水を何度も電気分解して細かくしたもの。

そのため油汚れの細部に浸透しやすいので、
汚れを浮かせて取ることが出来るのです。

つまり成分は水であるにもかかわらず、
油汚れを撃退できるスグレモノ。

水なので手荒れもせず、
拭き取る二度手間も必要なし。
さらに臭いもないので、洗剤を使いたくない
電子レンジの掃除にもおススメ。
 
 
 

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つけ置き洗いはダンボールを使う

 
キッチンの中でも頑固な汚れの
換気扇やガスコンロの五徳などは
漬け置き洗いをしたりしますが、
シンクでつけ置きすると、
他に何もできなくなったり、
栓をしても水が減っていったりします。

そんなときはダンボールを使います。
 
ダンボールなら大きなシンクのように
スペースを作ることが出来ます。

【ダンボールで漬け置き来の方法】
 
1.ダンボールにゴミ袋を2重にしてセットする。
 
2.② ダンボールの角1ヶ所にカッターで穴を開け、
ゴミ袋の端を引っ張り出す。
 
3.通常の漬けお気洗いのように
換気扇、ガスコンロの五徳など洗剤と
一緒につけ置く。
 
4.つけ置きが終わったらビニールの端を切れば
簡単に排水ができます。
 


最新の浴室ののカビ取り法

この時期特に掃除をしておきたいのが浴室のカビ。

街の人に聞いてみたところ
浴室の壁の掃除頻度は週1回程度。

しかし、梅雨の時期は
3日でカビだらけになる実験結果が。

つまり3日に1度掃除をしないと
大変なことに。

しかも掃除すべき場所は
壁だけじゃないんです。

実は天井はカビの温床。

放っておくと天井からカビの胞子が降り、
浴室中がかびだらけに。
 
そのため、天井の掃除はフローリングワイパーに
カビ取り剤をつけて拭くと良い。

 
 

シャワーヘッドの掃除法

 
実はシャワーヘッドの内部も
カビだらけです。

なのでシャワーヘッドの掃除も
ぜひやっておきたいところ。
 
【シャワーヘッドの掃除法】
 
1.シャワーヘッドをひねって取り外す。
 
2.ジッパー付きの袋に水を入れヘッドをつける。
 
3.②にカビ取り剤を5回プッシュする。
 
4.一晩置くと充分カビを取り除けます。
終わったらしっかり水ですすげば
カビ取り完了。
 
 
 

2017年最新版カビ取り法

 
カビを根絶するには、
カビ取り剤をかける前に
50℃のお湯を90秒かける!

真菌医学研究センターの矢口貴志准教授によると
カビは50℃のお湯に触れると、
カビに含まれるタンパク質の性質が変化し
死滅します。

しかし、タイルの目地の奥に入り込んだ
カビの菌糸には熱が届きにくいので、
90秒かけることで菌糸に熱が伝わり
カビを根絶できるといいます。

ただ、カビは死んでも黒いまま残ってしまうので、
漂白剤成分を含むカビ取り剤などで
菌糸の漂白すればOKです。

次からは新しいカビが侵入してきても
週に1度50℃のお湯を5秒かければ
表面のカビを撃退でるといいます。

※ただし終わったあとは
お湯の温度を下げることを忘れずに。

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