【きわめびと】タンスのこやしは小物セットで服の数を減らす!

洋服、セーター

2017年6月3日放送の「助けて!きわめびと」は
「タンスのこやしを減らして
オシャレもしちゃおう大作戦!」

オシャレになりつつ、服の数を減らすことができる
着回しの極意を鈴木尚子さんが教えてくれました。

スポンサードリンク

タンスのこやしを減らすには?

服の着回し術でタンスのこやしを解消するきわめびと
理論派スタイリストの鈴木尚子さんです。

年間100回以上の講座を持っている鈴木さん。
誰でもオシャレになれる独自の理論を教えています。

どうやったらタンスのこやしを減らす事ができるのか。

今回はきわめびとの鈴木さんが
お悩みさんのご自宅を訪ねました。

鈴木さんが訪ねたのは広絵さんの自宅。

早速クローゼットを見せてもらいます。

ブラウスやスカートワンピースなどの合計は
なんと300枚以上。

実際に着ているのはどの服なのか見せてもらうと
着ているのは一部の服ばかり。

という事で広絵さんに
お出かけスタイルを作ってもらいました。

グリーンのスカートにレースのトップス、
白いブラウスにカラフルなフレアスカート
などお出かけ着はフェミニンな服。

更に広絵さんはほかのテイストの服にも
挑戦しているのですが…。

いろんなテイストの服を買ったけれど
どうやって組み合わせたらいいのか分からない。

そうしてタンスのこやしが増えてしまったのです。

更に広絵さんふだんの格好は全然違うとのこと。
実は広絵さんのふだん着はスエットばかり。

フェミニンなお出かけ着にふだん着はスエット。
そして買って失敗した数々の服。

こうして服の数が増えタンスが
ぱんぱんになっていったんです。

ではお悩みを解決するには
どうしたらいいんでしょうか?

タンスの中から洋服を選び始めた鈴木さん。
タンスに眠っていたお出かけ着にも
ふだん着にも分けなくていい服。

それが上が白で下は茶色のパンツ。

シンプルな洋服で
どんな着回しもできるようなベース服を
もつというのが基本になります。

スポンサードリンク

例えば色が定番的な色や
あまり装飾がないシンプルな形など。
色で言うと白、ネイビー、ベージュ―、グレーなど
ちょっと地味かなとか無難かなと思われるような
色のもの。

♪————————-♪
ポイント
着回せるベース服

クローゼットの中は
シンプルなベース服だけでオーケー。

形はフリルなど装飾のないもので
柄がなく無地のもの。
色はベージュ、グレー、茶、黒、ネイビー
などの定番カラー。
♪————————-♪

そして、このシンプルな服を変化させるカギは
小物のセット化。

靴、バッグ、上半身特に首まわりの小物など。

セット化というのは
例えば色合わせでターコイズのセットや
シチュエーションに合わせて
ちょっとハンサムな雰囲気にしたいとか
イメージを変えたいという時
お洋服でそれやってると
すごくたくさんになってしまうので
靴とバッグと首まわりの小物というのが
3つのセットになる訳です。

最も簡単なのが色でのセット化。
例えば靴バッグスカーフを黒の色で統一。
黒をちりばめる事でまとまりが出ます。

また、シチュエーションでセット化。
スニーカーに肩にかけたボーダーシャツは
買い物に行く時や友達とランチに出かける
シチュエーションにぴったり。

テイストでセット化してもステキ。
フェミニンテイスト。
白いヒールとフリルのついたバッグ
首まわりにはピンクのストールとネックレス。

♪————————-♪
靴・カバン・アクセサリーを色やテイストごとに
まとめた「小物セット」を作る。
♪————————-♪

セット化された小物を変えていくだけで
1着の服が何通りにも楽しめます。

きわめびとの洋服
【一番左がベース服】



濱田マリのタンスのこやしを減らす極意

濱田マリさんが、タンスのこやしを減らす極意があるそうです。

それは”スペース・イズ・マネー”という考え方。
空間がお金。

限られたそのスペースを無駄なく
きれいに使いたいなと思っているそうで、
クローゼットにはハンガーが30本しかかかっていないそうです。

同じ形のハンガーですごい好きなハンガーだそうですが
廃版になってしまったそうです。
なので同じハンガーを買い足すことはできません。

そこに30着の服を掛けています。

どうしても新しい服が欲しくなったら
今掛かっている服を1着捨てるそうです。



今日のおさらい

持つべき服はシンプルなベース服だけでオーケー。
そしてセット化した小物を使って
オシャレを何通りにも楽しもう。

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ