【スマステ/後半】2017年上半期ヒットランキング!うんこ漢字ドリルほか

2017年6月3日放送の「SmaSTATION!!」ことスマステは
「2017年上半期ヒットランキング」。


2017年上半期のヒット商品を総チェック!
こちらでは5位から1位までを紹介!

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2017年上半期のヒット商品ベスト5位から1位

13位から6位はこちら↓
【スマステ/前半】2017年上半期ヒットランキング!


【5位:のりたま焼きうどん】

1960年の発売以来、今なお売れ行きを伸ばし続けている
超ロングセラーふりかけ、のりたま。

その国民的ふりかけ、のりたまが焼うどんに。
先月の5月に発売されると、たちまち話題に。

第5位は明星ののりたま焼うどんだし醤油味。

明星 のりたま 焼うどん だし醤油味 114g×12個

即席麺の老舗、明星食品と、のりたまの丸美屋が
タッグを組んだと話題になったこちらの商品。

作り方は簡単。
お湯を捨てたら、入れるのはソースではなく、
のりたまの風味が生きるように、
絶妙に調整されただし醤油。
あとはのりたまをかければ完成。

麺はのりたまがからみやすいように、縮れた平麺。

一気にすすれば、だし醤油の香りが鼻に抜け、
のりたまともちもち麺がベストマッチです。



【4位:GINZA SIX 】

再開発が進む銀座に、ことし4月、
銀座最大級の商業施設がオープン。

銀座の新たな顔となっているのがこちら。
ここにしかないグルメも充実。
第4位、ギンザシックス。

ギンザシックスには、全241店が出店。
地下3階には、能楽堂もあります。
とにかく話題のギンザシックス。

特に大混雑の地下2階フロアで、
人気のお店を2つ紹介。

まず1つは、パリで活躍する人気パティシエが
自身の名前を付けた世界初のお店
フィリップコンティチーニ。

その看板メニューがクイニータタン。

フランスの伝統的な焼き菓子である
クイニーアマンと、リンゴのお菓子、
タルトタタンを合わせたもの。
中には甘さ控えめで酸味を引き立たせた、
リンゴのコンポートがぎっしり敷かれています。

そしてもう1つは、
1860年創業、京都・宇治の老舗、辻利。
関東初進出。
こちらで一番人気なのが、
多いときは1日700個近くも売れる、
辻利ソフト濃い茶。

こちらはぜいたくにもお点前で使う
石臼びきの一番茶を通常の辻利ソフトの2倍使用。

さらに13階のレストランフロアにも、
SNSで今、話題のお店が。

熟成ステーキ専門店、旬熟成ギンザグリル。
こちらは100日間熟成した但馬牛など、
長期熟成肉のステーキが食べられるお店。

話題になっているのが、人気のコースに
プラス2000円でできる、
ギンザシックス店限定のある食べ方。

用意されるのは、2切れの肉。
部位も調理法も全く同じもの。
すると、なぜか目隠しをして、
店員にヘッドホンをつけられます。

このヘッドホンからは、
炭火で肉を焼く音が流れているのだという。

この状態で1切れ、ステーキを食べる。
そして2切れ目は普通に食べる。

目を隠すことで、肉の味に神経を集中、
肉本来の味を感じてほしいというのです。

ちなみにこの食べ方を希望する場合は、
2日前までに予約が必要です。



【3位:ヨーグルトメーカー プレミアム(アイリスオーヤマ)】

かゆいところに手が届く機能に特化、
かつ低価格な家電で人気のアイリスオーヤマ。
そのアイリスオーヤマから、
発売当初の計画の8倍売れるヒット家電が生まれました。

第3位、ヨーグルトメーカープレミアム。




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使い方は簡単。
まず常温の牛乳に、お好みの市販のヨーグルトを入れる。
市販のパック牛乳をそのまま使用できるのです。
あとは温度を40度に設定し、
タイマーを8時間にセットすれば、簡単にヨーグルトが出来ます。

しかし、作れるのはヨーグルトだけではなく
甘酒もつくれます。

甘酒は飲む点滴、飲む美容液ともいわれ、
今、大ブーム。

そんな甘酒を家で作る場合、
発酵する最適な温度である60度を数時間キープするのは、
実は大変。
しかし、こちらの機械なら、簡単に甘酒が作れます。

まず付属の容器にごはん、熱湯を入れ、
粘りが出るまでよくかき混ぜる。

ここに、スーパーなどで売っている
米こうじを入れ、再び混ぜる。

そして機械にセットし、温度を60度、
9時間に設定すればOK。

前の日の晩にセットしておけば、
朝飲むことができます。

ちなみに設定温度を1度ずつ変更できるので、
納豆や塩こうじなど、さまざまな発酵食品も
簡単に作ることができます。


【2位:ミニオン・パーク】USJ

大阪にあるユニバーサル・スタジオ・ジャパンに、
ことしの4月、総工費100億円をかけて、新たなエリアがオープン。

ミニオン・パーク。

USJのハリー・ポッターに続く大ヒットエリア。
第2位はミニオン・パーク。

ミニオンとは映画、怪盗グルーシリーズに登場する
人気キャラクター。

パーク内は、そんな映画の世界観が再現されています。
こちらではミニオンの形をしたクッキーや、
限定グッズもあるのですが、お客さんの一番のお目当ては
アトラクション、ミニオン・ハチャメチャ・ライド。

こちらは、直径20メートルを超える、
巨大ドームスクリーンに映し出される映像と
リンクしたライドを楽しめるアトラクション。

3D眼鏡をかけなくても、立体的な映像が楽しめる、
ハイブリッド5Kを採用。

ちなみにミニオンと一緒に踊れるショーもあり、
こちらも大盛況です。



【1位:うんこ漢字ドリル】

ことし上半期、出版業界ではヒットが連発。

小説では村上春樹さんの最新作、
“騎士団長殺し”が発行部数138万部の大ヒット。

そして写真集では、本日のゲスト、
乃木坂46・白石麻衣さんのパスポートが、
女性のソロ写真集としては、今世紀最多20万部の販売を
記録しています。

そんな中、5万部でヒットといわれる児童参考書で、
ある漢字ドリルが、
あるものをモチーフにしているのですが、それはうんこ。

大真面目に作られたうんこだらけのドリル。
第1位はうんこ漢字ドリル。

ヒットのワケは
このドリルすべての例文にうんこが登場。

子どもが楽しみながら学べるのです

ちなみに、ドリルの中でうんこという文字は
1年生から6年生、全6冊で3018個使われています。


以上が2017年上半期ヒットランキングでした。

まとめ

2017年上半期ヒットランキング!の13位から6位はこちら↓
【スマステ/前半】2017年上半期ヒットランキング!ウーモやきわだちカレー

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