【スッキリ】天気痛の原因と対処法!耳のマッサージ法

雨、長靴、傘

2017年6月9日放送の「スッキリ!!」の
「関東梅雨入り この時期 気になる”天気痛”とは?」

天気痛の原因と対処法について紹介!

6月2日放送の「ミヤネ屋」でも佐藤純先生が
だいたい似たような解説していました。

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天気痛とは?

天気痛とは?
天気の変化によって起こる体の痛み
頭痛、めまい、肩こり、、関節痛、
古傷の痛みなど、
体に痛みが生じること

日本で唯一の天気痛外来の専門医である
愛知医科大学の佐藤純先生に話を聞きます。

天気痛に悩んでいる人は1000万人以上と言われ、
8割以上が女性とのこと。

どんな人がなりやすいのかというと
元々、めまいがしやすい人
乗り物酔いをしやすい人
頭痛持ちの人や
色々な要素が組み合わさって
天気痛になっていくそうです。

幅広い世代の女性に多いのは
女性の方が内耳の感度が高いことや、
頭痛もちの女性が多いからではないかとのこと。

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【天気痛になりやすい人チェック】
・季節の変わり目に体調を崩しやすい
・乗り物酔いをしやすい
・耳鳴りがしやすい
・耳抜きが苦手
・事故やスポーツでケガをしたことがある
・不規則な生活
・日々ストレスが多い

5つ以上当てはまる人は
天気痛になりやすいタイプ



天気痛の原因

原因は気圧と耳の関係。

高気圧から低気圧に天気が変化すると、
気圧が下がります。

鼓膜の内耳には身体の傾きを感知する三半規管があり、
中にはリンパ液が詰まっています。
そのリンパ液の傾きがバランス感覚を調整しています。

気圧の変化で内耳が膨らんで、リンパ液が揺れます。

元々内耳は揺れると体のバランスが崩れたと認識しますが、
視覚や体からの情報は体がバランスは崩れていないため、
脳が混乱してしまうのだそうです。

そうすると、脳がストレスを感じて
全身の交感神経が活発になって、
すぐ近くにある痛み神経を
刺激してしまうのです。


天気痛の予防法・対処法

【天気痛の予防法】
酔い止め薬を飲む

酔い止め薬は内耳の血行の循環を良くする働きがあり
リンパ液の流れを穏やかにします。

ポイントは天気が悪くなる前に飲むこと。



【天気痛の対処法】
耳のマッサージで血行を良くして
内耳の機能をよくします。

【耳のマッサージ方法】

①耳を軽くつまみ上・下・横5秒ずつ引っ張る
②耳を軽く引っ張りながら5回まわす
③耳を包むように曲げ5秒キープ
④耳全体を手で覆い円を描くように5回マッサージ

※おすすめは1日3回
※特に寝る前にやるのが有効とのことです

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