【世界一受けたい授業】脂肪のサビを落とす煎茶!茶ノベーゼのレシピ

茶碗、カップ

2017年6月10日放送の「世界一受けたい授業」の
中の「アナタの脂肪はサビている!?痩せていても危ない!
『脂肪のサビ』とは? 」

脂肪のサビを落とす煎茶レシピを紹介!

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脂肪のサビとは?

2016年、医学会で、衝撃の新事実が判明。

突然死につながる心筋梗塞や脳梗塞は、
体内の脂肪がまるで金属のようにサビてしまうことが
大きな原因に。
 
ストレスや生活習慣の乱れ
などによって、まるで古くなった油のようにドロドロに酸化。
脂肪のサビは動脈硬化を進行させ、心筋梗塞などを引き起こし、
さらにがんを急激に進行させるのです。
 
たとえ痩せていても、子どもでも
サビている危険性があります。
 
教えてくれるのは大和真由美先生。

【】脂肪のサビのチェック法

脂肪のサビは、どの家庭にもある枕ででわかります。

サビた脂肪は、独特の匂いがあり、
その匂いがまくらに付きやすいのです。

古い油、古い押し入れの畳の臭いがするという。

自分ではわかりにくい場合は
家族に確認してもらうか、
起きたばかりの枕を嗅いでみると
分かりやすいそうです。
 
 
また、血液中の酸化物の濃度を測ることで
より詳細にわかります。
 
 
 

脂肪のサビ改善法

 

①脂肪のサビ落としウォーキング

人と話すくらいのスピードで歩くウォーキングです。
ポイントは腹式呼吸を行うこと。

【脂肪のサビ落としウォーキング】
 
1.鼻から息を吸い、おなかを膨らまて

2.吐く時は、おなかをへこませて
 口からゆっくりはいていきます。

最初は、お腹に手をあてれば、
動きを確認しやすいです。
 

最初はわかりにくいので
お腹に手を当てて確認しながら行うとよいです。

 


せん茶で脂肪のサビを落とす

【せん茶で脂肪のサビを落とす】
 
脂肪のサビを落とすにはせん茶がオススメ!

脂肪のサビを落としてくれる栄養素は、ビタミンEです。

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ビタミンEというのは油に溶けやすくて、
脂肪のサビを効果的に落としてくれます。

せん茶は、ビタミンEが豊富な食材の中でも、
ダントツの1位なのです。

せん茶の栄養を効果的に摂るにはそのまま食べること。
 
そして先生おススメするせん茶を使った脂肪のさび落とし
スーパーメニューのレシピが茶ノベーゼ。

ジェノベーゼパスタのバジルをせん茶で作ります。

茶葉は普通に売っているものをそのまま使います。

ポイントはアーモンドとひまわり油。
通常のジェノベーゼでは松の実などを使いますが、
ビタミンEが豊富なアーモンドを使い、
せん茶に次いでビタミンEの多いひまわり油を加えることで
よりサビ落とし効果が期待できます。
 
【茶ノベーゼのレシピ 】

『材料』
乾燥した茶葉→20g

アーモンド→20g
粉チーズ→20g
にんにく→1片半
塩→1つまみ
コショウ→適量
オリーブオイル→50ml
ひまわり油→10ml
アンチョビ→2切れ


ベーコン→15g
スパゲッティ→50g
粉チーズ→適量
オリーブオイル→小さじ1
『作り方』

1.お茶20gをミキサーで細かくする

2.アーモンド20g、粉チーズ20g、にんにく2分の1片、
塩1つまみ、コショウ適量、
オリーブオイル50ml、ひまわり油10ml、
アンチョビ2切れを①に入れてミキサーにかける

3.スパゲッティ50gをゆでる

4.フライパンにベーコン15g、にんにく1片、
オリーブオイル小さじ1を入れて炒め、
にんにくを取り出す

5.③のスパゲッティ、②で作ったペーストを小さじ2杯、
水大さじ1杯を入れて混ぜる

6.粉チーズをかけてあえればできあがり!



【茶ぶ茶ぶのレシピ 】

『材料』
乾燥した茶葉→適量

豚肉、牛肉など好きな具材

『作り方』
1.鍋に水、乾燥した茶葉を適量入れ、沸騰させる

2.豚肉、牛肉など好きな具材をくぐらせ、
しゃぶしゃぶして食べる

ポイントは茶葉と一緒に食べること

ポン酢で食べる場合は、
ポン酢+茶殻のお茶ポン酢

ゴマダレ+アーモンドのゴマダレなどで頂きます。
 
さらに魚の脂に含まれるEPAやDHAも
サビ落としには効果的なので、
ブリを使った茶ぶ茶ぶもおススメ。

また、せん茶を飲めばさらに効果的。
 
飲むお茶にはカテキンやビタミンCといった
サビを防ぐ抗酸化物質が含まれているので、
お茶も一緒に飲むのは良い方法とのことです。

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