【世界一受けたい授業】武田双雲先生が伝授!字がうまくなる3つの極意

書道、習字

2017年6月10日放送の「世界一受けたい授業」の
「書道家 武田双雲先生が伝授
名前が劇的に上手くなる3つの極意 」

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書道家の武田双雲先生

大河ドラマ「天地人」の題字も手掛けた、
書道家の武田双雲先生が、
名前が劇的に上手くなる3つの極意を紹介!

きれいと感じる文字の共通点は、
文字のバランスがいいこと。
 
例えば「大」という文字。

一画目が右上がりになった場合、
三画目を右下がりに書けば
全体のバランスが整った
美しい文字になります。
 
 

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双雲流!名前が劇的にうまくなる3つの極意!

 
【①双雲流ペンのもち方は力を抜くこと】 

人差し指と親指で美しい丸が
できるようにふわっと持ちます。
 
先生いわく、約7割の人が人差し指が
尺取り虫のような形でペンを持っているといいます。
 
ポイントは力を抜くこと。

尺取り虫型だと余計な力が入ってしまい
線質が弱くなってしまいます。
 
力を抜くためには、花丸を書く練習を
するのが効果的。

花丸を書くと、手の動きが大きくなり、
さらに同じ動きを繰り返すため、
自然と手の力が抜けるのです。

ボールペンや鉛筆の場合も同じです。
 
 

【②チャーシューメンと掛け声をかけながら書く】
 
一画一画を、「チャーシューメン」と
掛け声をかけながら丁寧に書きます。
 
ゆっくりと書くことがキレイに書くコツなのです。
 


【③自分の体を使ってポージングする】

先生曰く、名前が上手になるには、
字を書く練習以外に体を使って
ポージングをする事が効果的なのだそうです。

ポイントは文字を立体的に捉える事。

横線を少し右斜めに上げたり、
どこか一画を少し長く書くと、
立体感が出て格好よく見えます。

格好いいポージングを知ることで、
文字全体のバランス感覚を養うことができます。
 

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