【林修の今でしょ!講座 】PM2.5の症状や対策法!

マスクの女性

2017年6月13日放送の「林修の今でしょ!講座 」は
「カビ&ダニ いなかった家の共通点からわかった
撃退法を学ぼうSP」

ここではPM2.5についてや対策法を紹介!

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PM2.5は夏も飛来する

PM2.5なんて関係ないと思っているなら大きな間違い。
まずはこんな症状が出ていないか
○×チェックをしてみましょう。

1.風邪でもないのに、くしゃみや鼻水が出る
2.風邪でもないのに、せき込むことが多くなった
3.最近鼻血がでやすくなった
4.最近目が乾燥することが多くなった

1つでも当てはまったら注意が必要。
実はこれら全てPM2.5から来る症状なのです。

実はこれからの季節も猛威を振るうといいます。

365日、空気中のPM2.5を採取している
研究者に話を聞くと
一般的にPM2.5は春に濃度が高くなるが、
飛来は夏も中国からの大気汚染や
地元の風の舞あがりによって確認されていて
飛来は夏になってもあるといいます。

日本医科大学呼吸器ケアクリニックの
木田厚端先生に教えていただきます。

N95などの防じんマスクをつけていると
防ぐことができますが、
呼吸がしづらく実際的ではなかっったりします。



PM2.5の正体

PM2.5とは、直径2.5マイクロメートル以下の
微粒子のことをいいます。

サイズのことを指していて、
何か1つの特定の物質を意味しているわけでは
ないそうです。

PM2.5とは、空気中の大気汚染物質に含まれる
小さな粒子の総称のこと。

中国が急速に経済成長を遂げたことで、
工場や車の排気からPM2.5が発生しています。

PM2.5を吸い続けると危険

吸い続けていると、まず気管がやられます。
鼻水やくしゃみ、粘膜が傷つくと鼻血も出ます。
のどまでくるとのどが痛くなったり
また痰も出るようになります。

これらの症状は、PM2.5が体内に侵入しないように
体が抵抗している証拠。

しかしあまり長時間PM2.5を吸い続けると、
肺にまで達し、炎症が起こり息苦しくなってしまう。

さらに怖いのは肺の深いところまで入っていくと、
肺の壁を通り抜け、血管の中へ侵入してしまいます。

PM2.5が血液の中に入ると、血液はドロドロ状態になり、
固まりやすくなり、詰まりやすくなります。
その結果、動脈硬化を進行させ、
脳梗塞・心筋梗塞を引き起こす可能性も。


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PM2.5の対策

【PM2.5外出時の対策法】

①つきにくい服を選ぶ

【避けたほうがよい服装】
ウールなど毛羽立った衣服は、
静電気でPM2.5を引き寄せてしまうので
避けた方がほうがよい。

【PM2.5対策になる服装】
逆にレザーなどサラサラした素材は、
PM2.5が生地の表面に付着しにくい。



②帽子を被ることもPM2.5には有効
実は髪の毛が傷んでいると、
PM2.5がつきやすい。

髪の毛の表面は傷むと
デコボコの状態になるので
PM2.5が絡みやすい。

なのでリンスやトリートメントもしたほうがいい。


【PM2.5帰宅時の対策】

①帰宅したらすぐにお風呂に入る
髪の毛を含め、体についたPM2.5は
お風呂に入るかシャワーを浴びることで
流し落とすことができます。

体についたPM2.5をしっかり落とすことが大切。


②空気清浄機は床に直置き
また、空気清浄機の効果は機種によって変わりますが、
上に置くよりはしたい置いたほうがよい。

床に直置きすれば、低い位置に漂うPM2.5を
集めることができます。


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