【あさイチ】粘着クリーナー(コロコロ)のお悩み解決!レール現象も

コロコロ粘着クリーナー

2017年6月13日放送のNHK「あさイチ」の「スゴ技Q」は
イマドキお掃除グッズ。

今回のテーマはフローリングワイパーと粘着クリーナー。

ここでは粘着クリーナーの紹介!

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粘着クリーナーのお悩み

まっすぐにきれいに切れない

粘着クリーナーで多かったお悩み。
紙を切るときにまっすぐにきれいに切れない。

そこで向かったのは大阪。
近年は海外で作られることが多い粘着クリーナー。
こちらは、日本にある数少ない工場の1つです。

この会社では年間2000万本の
粘着クリーナーを作っています。

粘着クリーナーを作り続けて32年の
専務柴田雄義郎さん。

早速、解決法を聞いてみました。

しかし、まっすぐ切ることは不可能とのこと。
実は、使われる紙には繊維の向きがあります。
強度を保つためどうしても
縦向きに使わざるをえないんだそうです。

そのため横向きに切ろうとするとどうしても、
まっすぐには切れないんだそうです。
メーカーとしても、まっすぐ切れない問題は
長年の課題とのこと。

こちらの会社の対策は最初から切れているタイプ。
ぜひ、わが社の商品をと猛プッシュしてきました。

ミシン目を入れたり、切れ込みを入れるなどの
対策を取っているそうです。

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粘着クリーナーが床に貼りつくのを防ぐ方法は?

粘着クリーナーが、フローリングや机など、
かたくて平たいところに貼り付いてしまうことを、
レール現象と呼びます。

柴田雄義郎さんによれば、
輪ゴムを2本テープ部分に巻くだけで、
レール現象を防ぐことが出来ます。



粘着クリーナーの強弱を使い分ける

自宅をほぼ粘着クリーナーだけで掃除しているという
国崎さんは、場所ごとに粘着力の強弱を
使い分けています。

国崎さんは比較的”弱”を使うことの方が
多いそうです。
“弱”だといろんなところに使えるため。


サッシに最適な粘着クリーナーは?
窓のサッシに使うのは「弱」のテープがおすすめ。

コロコロのテープを適当な大きさにちぎって
枠の凹みにテープを手で押し当ててはがします。

少し面倒な気もしますが水と雑巾を出すよりも
気になったときにすぐできるのがよいのだそうです。

そもそも粘着クリーナーの「強」は
カーペットや服など布製品に使えるように
設定されています。

逆に「弱」はフローリングやサッシなど
かたくて平らなもの用。

粘着力にはおよそ3倍の差があります。

例えば、子どもの勉強机。

散らばった消しゴムのかす勉強机は、
かたくて平らなので「弱」がおすすめです。

「強」を使ってしまうと粘着力が強いため
貼り付いて、あのレール現象が
起きやすくなります。

一方、「強」がおすすめなのはげた箱。
靴の底についた土や砂。
これらは、重さもあり形も、いびつです。
「強」を使うとすっきり取れます。

【強がオススメのところ】
・カーペットや服などの布製品。
※ただし、毛足が長いと抜けやすいので注意。

・げた箱
など


【弱がオススメのところ】
・フローリングやサッシ
・子どもの勉強机
など

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