【マツコの知らない世界】絶品の冷やし中華!馬賊、千里眼、驊騮(カリュウ)ほか!

冷やし中華

2017年6月20日放送の「マツコの知らない世界」は
「絶品!マツコの知らない冷やし中華の世界」。

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冷やし中華の世界

冷やし中華の世界を語るのは、
世の中の冷やし中華の扱いに不信感を抱く男
竹下栄吾さん。

冷やし中華の悲しい現状を打破しようと
スタジオに登場!
「夏しか食べられないのはなぜ?」
「なぜ毎年、味が変わるのか?」
「グルメ雑誌で冷やし中華が
フューチャーされないのはなぜ!?」

今回は根深い冷やし中華問題について考える
異色の時間。

竹下さんは全国1500軒を食べ歩いたが、
地域性は見出だせなかったとのこと。

他のマニアが羨ましい理由
・HDDレコーダーの「冷やし中華」が
年間3件しかヒットしない
・ブログを始めたが誰もアクセスしてこない

冷やし中華に光が当たらない理由として、
毎年味が違う店が多いとのこと。

原宿はしづめは
毎年工夫を凝らしている数少ないお店。

昨年は「夏仕立てのゴマだれ冷やし麺」
というメニューでしたが、
今年は「三色の冷やし麺」が食べられます。



1500件から厳選!2016年冷やし中華ランキング

第1位:馬賊(日暮里)
第2位:ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル中国料理「驊騮」
第3位:原宿はしづめ
第4位:福しん(チェーン店)
第5位:千里眼(東北沢)
第6位:とことんラーメン(末広町)
第7位:香港料理 蘭(西永福)
第8位:慶楽(有楽町)
第9位:えのけんラーメン(南阿佐ヶ谷)
第10位:北京亭(神保町)
 


この夏食べてほしい冷やし中華ランキングベスト5

【5位:香港料理「蘭」(西永福)】

冷やし中華 842円

究極に普通な味。

“普通”はと褒め言葉だと竹下さんはいいます。
試食したマツコさんは「家でお袋が作って一番良くできた感じ」。

麺は香港料理「蘭」オリジナルの細麺。

しょうゆベースのタレ
チャーシュー、錦糸卵、トマト、きゅうり、ワカメ、
きくらげが乗っています。

♪————————-♪
香港料理「蘭」
住所:東京都杉並区大宮2-14-37 第二力蔵ビル 1F
♪————————-♪


【4位:千里眼(東北沢)】

冷やし中華 850円

がっつり系ラーメンが人気のお店。

冷やし中華はお客さんの7割が注文する
という人気メニュー。

とても手の込んだ1品。
無料トッピングが1品追加できます。

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おすすめのトッピングは生姜。

しょうがを加えさっぱり感倍増。

冷やし中華専用ののオーション小麦の超極太麺。

秘伝のタレは
しょうゆベースにごま油、にんにくなどが入ったスープ。



【3位:とことんらーめん(末広町)】

とことん冷やし麺 850円

気遣いと雑さがマッチ。
チャーシュー、ブロッコリー、レタスなど
12種類の具材がダイナミックに
盛り付けられています。

飽きのこない秘伝のしょう油ダレ。
野菜がでメイン豊富なので
女性にもおすすめのメニュー。

「からしがついているのがうれしい」とマツコさん。

♪————————-♪
とことんらーめん
住所:東京都台東区上野3-6-7
♪————————-♪


【2位:馬賊(ばぞく)】

馬賊冷やし中華 1300円

自家製面で作った担々麺が人気のお店ですが、
夏限定の冷やし中華にマニアが殺到。

「人に教えたくないくらい美味しい」と竹下さん。

マツコさんも昔はよく通って食べたそうです。

モチモチの手打ち麺にごまだれの一品です。

♪————————-♪
馬賊 日暮里店
住所:東京都荒川区西日暮里2-18-2
♪————————-♪


【中国料理「驊騮」(カリュウ)(みなとみらい)】

冷やし翡翠麺 3500円

竹下さんも若い頃は生活費をつぎ込んで
通ったというお店。

夏場は冷やし中華に15万円ほど使用。
特に足しげく通うのがこのお店。

つけ麺形式でしょうゆだれ、ごまだれ
お好みの方に付けていただきます。

サッパリして深みのあるタレだそうです。

麺は緑色の翡翠麺
フカヒレ、ズワイガニ、いくら、ホタテ、チャーシュー、
ゴーヤ、子持ち昆布、ホワイトアスパラなど
具材も豪華。

♪————————-♪
中国料理「驊騮」(カリュウ)
住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル 31F
♪————————-♪


竹下さんの自作の究極の冷やし中華

竹下さんのこだわり①
・仕上げにすだちを搾る。

竹下さんのこだわり②
・タレは少しずつかける。

竹下さんのこだわり③
具に白身魚(鯛)を入れる

具材は大根、ささみ、錦糸玉子、なめこ、オクラ、
大葉、煮卵、うずらの卵、白身魚(鯛)

タレは利尻昆布と野菜ダシをベースに
11種類の具材を12時間かけて作っているそうです。

驚きなのは隠し味に
バニラアイス&コーラを加えていること。
そうすることで究極のコクが生まれるそうです。

冷やし中華の味の追及がハンパない竹下さんでした。



これまでのマツコの知らない世界(ない時もあります)はこちら↓
マツコの知らない世界

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