【ガッテン】ごぼう茶のレシピやごぼうの甘みをアップする保存する方法!

ごぼう

2017年6月21日放送の「ガッテン」は「ザ・食物繊維!
ごぼうがコクだし調味料に早変わり」。


ごぼう茶の作り方やごぼうの甘みを
アップする保存する方法を紹介!

すりおろしごぼうのレシピなどはこちら↓
【ガッテン】ごぼうの素揚げや万能調味料”すりおろしごぼう”のレシピ

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ゴボウの甘みをアップさせる保存方法

群馬県伊勢崎市のごぼう農家・田部さんは
お正月にごぼうを食べてと甘いと気づきました。

青森県三沢市のごぼう農家・久保さんも
春は全然甘さが違うと話しました。

保存法に一工夫するだけで、
ごぼう本来のおいしさ「甘み」が驚くほど
アップします。

ごぼうは冷蔵庫に保存すると甘くなります

ごぼうはイヌリンが糖を出すことで成長します。

イヌリンは自らを分解することで糖を作り出しますが、
出荷されるごぼうにはイヌリンが残っています。

冷蔵庫に入れ、低温状態になるとイヌリンは
凍りにくくするため糖を出すのです。

冷蔵庫に入れてから約1か月で
甘みが分かるようになります。

※注意点
乾燥を防ぐため、買ったときの袋に入れたまま保存
保存場所は、野菜室でもチルド室でもよい

長持ちするのは「土つきごぼう」。
番組では3か月保存しても大丈夫でした。

「洗いごぼう」は1か月を過ぎたら
早めに使い切ります。


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セルビア流ごぼう茶の作り方

ごぼうは海外で親しまれていて
セルビア共和国でも愛されています。

ごぼうは寒い地域が原産で
野生のごぼうが道端に生えていました。

セルビアではごぼう茶に加工されます。

乾燥させ粉砕したごぼうをお湯で戻すごぼう茶。

セルビアでは古くから健康茶として
親しまれてきました。

ただ、ごぼう自体はセルビア正教の司祭の方しか
食べないそうです。

セルビア正教は肉や卵の動物性食品を控える期間があり、
そのときにごぼうを食べるとのこと。

ごぼうは食物繊維が豊富。
食物繊維は不溶性と水溶性がありますが、
ごぼうにはこの2つがバランスよく含まれています。

さらにごぼうに含まれる水溶性食物繊維は
血糖値の急上昇を抑えてくれると考えられています。

セルビア流ごぼう茶の作り方を紹介。

【セルビア流ごぼう茶のレシピ】

『材料』
ごぼう→適量

『作り方』
1.ごぼうを軽く洗い、皮をむかずに
ささがきにする。

2.天日干しなどでしっかり乾燥させる。

3.②をお好みでフライパンなどで
軽くから煎りすると風味が増します。

4.お好みの量をティーポットに入れ
熱湯を注ぎ、5分ほど待てば出来上がり。

ごぼう茶
 
作るのが面倒な方はこちらをどうぞ↓



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