【ごごナマ】オリーブオイルでかんきつオイルのレシピ!ココナッツオイルほか

体に良い油 えごま油など

2017年6月21日放送の「ごごナマ 知っトク!らいふ」は
「美と健康!オイルの賢い使い方」

きょう取り上げるのは「オリーブオイル」「ココナッツオイル」
「米油」「菜種油」の4種類。

オリーブオイルのエクストラバージンオイルを使った
「かんきつオイル」のレシピも紹介!

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オイルの賢い使い方

先回取り上げたオイルは「ごま油」「えごま油」
「亜麻仁油」「魚油」の4種類。

【ごごナマ】オイルの賢い使い方!ごま油を使った手づくりラーユのレシピも

今回は「オリーブオイル」「ココナッツオイル」
「米油」「菜種油」の4種類について紹介。

教えてくださるのは先週に引き続き
管理栄養士の堀知佐子さん。




【オリーブオイル】

オリーブオイルは加熱調理に適します。
オメガ9系脂肪酸のオレイン酸でできているので
お腹の中の掃除をしてくれたり
便秘予防などにも効果があります。

使い方ではドレッシング・炒める・焼く・揚げるに最適。
かける、あえるもOK。

オリーブオイルを使ったドレッシングを紹介。




【かんきつオイルのレシピ】

夏みかん→1/4個
エクストラバージンオイル→1本

『作り方』
1.夏みかんをしっかりと洗い、
水分をふきとって皮をすりおろす。
※農薬が気になる人はぬるまゆにつけておくと
農薬がはがれる

※柑橘系の皮には血管を
しなやかにする効果がある

2.耐熱皿にのせてラップをせずに
電子レンジで乾燥させる。

※600wで2~3分ほど
パラパラになるまで加熱します。

3.エクストラバージンに②の皮をいれて、
2~3日くらい置けばできあがり!
※かき混ぜなくてよい
上に浮いていた皮の粉が自然と沈んでいく

※3か月ぐらいもちます

番組ではキャベツの千切りに塩昆布をのせた
サラダにかけて食べていました。

ほかにもローズマリーなどのハーブを入れても。


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【ココナツオイル】

「ココナツオイル」は固形の油としてバター代わりに
そのまま使うこともできます。

不飽和脂肪酸を多く含むが体に吸収されにくく
脂肪になりにくい。

加熱にも向いていて、炒める・焼く・揚げる
といった用途にも使えます。
ドレッシングの材料には向かないですが和え物はOK.

また、ドリンクに入れるのもおすすめ。

ココナツオイルを温めると液体になり、
この状態でホットドリンクに混ぜて飲む。

番組ではトマトジュースに入れていました。

作り方
温めたトマトジュースに溶かした
ココナツオイルを小さじ1程度入れる

リコピンの吸収が促進されます。
ここがで柄まろやかになるそう。。

他に甘酒に混ぜてもコクが出ます。

友利新さんによると、アルツハイマー病の予防や
免疫を高める効果があるとのこと。

ココナツオイルにについて。
ココナツオイルに含まれる脂肪酸は安定していて、
加熱を繰り返しても問題ない。

夏場であれば常温でも液体になるそうです。

瓶とペットボトルで違いについては
びんの方が直射日光や温度変化の影響を受けにくく
遮光びんのほうががより安全とのこと。

オイルの賞味期限については
賞味期限内に使えば問題ない。
先週放送の亜麻仁油・えごま油など不安定な油は
開栓後は冷蔵して早めに使うとよいとのこと。


【米油】
米油は、オリーブオイルと同じく加熱調理に向く。

オレイン酸が主成分で半分以上を占め、
無色・無臭のためどんな料理にも向きます。

米油は米ぬかから作られ、
味やにおいにくせがないので特に和食に向いているそう。



【菜種油】
菜種油は加熱に強いため炒める・焼く・揚げるに向くほか、
生で使うと「α-リノレン酸」が摂取できます。

揚げ物の油に使うとカラリと揚がり色も鮮やか、
劣化しにくいので繰り返し使えます。

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