【ガッテン】ごぼうの素揚げや万能調味料”すりおろしごぼう”のレシピ

ごぼう

2017年6月21日放送の「ガッテン」は「ザ・食物繊維!
ごぼうがコクだし調味料に早変わり」


ごぼうの素揚げのレシピや
万能調味料すりおろしごぼうの作り方を紹介!

ごぼう茶のレシピなどはこちら↓
【ガッテン】ごぼう茶のレシピやごぼうの甘みをアップする保存する方法!

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ごぼうの素揚げのレシピ

群馬県のごぼう農家さんに美味しい食べ方を聞くと
ごぼうの素揚げがごぼう本来の味が一番楽しめるといいます。

【ごぼうの素揚げのレシピ】

『材料』(2人前)
ごぼう  →100g
片栗粉  →大1
油  →適量
塩  →適量

『作り方』
1.揚げ鍋に適量の油を入れ
160℃になるまで温めておく。

2.ごぼうを軽く洗い、皮はむかず
約5㎝幅に切り、太いところは縦に4等分、
細いところは縦2等分に切る。

3.切ったごぼうに、
片栗粉大さじ1をまぶす。
※ごぼうと片栗粉をビニール袋に入れ、
シャカシャカ混ぜると簡単です

4.①の鍋に入れ160℃で6分揚げる。
揚がったら軽く塩を振って出来上がり!



ごぼうの使い分け方

ごぼうは土の中で下に向かって成長します。

そのため、細い「下側」には若い細胞が多く、
食感がシャキシャキしています。

下側はきんぴらごぼうや、ごぼうサラダなど
「食感」を楽しむ料理に使うのがオススメ。

一方、太い「上側」は、ごぼうの大きな魅力である
「香り」が強いというデータがあります。

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そのため、上側は炊き込みご飯や、煮物など「香り」を
楽しむ料理に、よりオススメです。



万能調味料!「すりおろしごぼう」

さまざまな料理のトッピングに使える
すりおろしごぼうのレシピ

【すりおろしごぼうのレシピ】

『材料』
ごぼう  →200g
水    →100

『作り方』】
1.ごぼうを軽く洗い、縦半分に切り
3~5㎜の半月切りにする。
※皮はむかなくてよい

2.ミキサーに分量の水とごぼうを入れ、
ペースト状になるまでミキサーにかける。

※すりおろし器でもできますが、ゴボウの繊維質が残ると
口当たりが悪くなるので目の細かいものがおすすめ。

3.②フライパンに移し、ヘラなどで平らにならしたらフ
タをして、強火で2分加熱する。

4.2分たったら火を止め全体を混ぜたら
出来上がり。

※密閉できる保存袋で、冷蔵なら1週間。
冷凍なら2か月ほど保存できます

薄く伸ばした状態で冷凍すると
必要な分だけ割って使えるので便利。

「すりおろしごぼう」は様々な料理にトッピングすると、
味にコクと深みが出ます。

ごぼうの主な香気成分「メトキシピラジン類」が、
一部の赤ワインにも含まれていることから、
赤ワインでコクを出したように感じられると考えられます。

・ノンアルコールビール(350ml)
・トマトスパゲッティ(1人前)
・コンソメスープ(1カップ)
※いずれもティースプーン1杯程度を目安に、
お好みの量を入れていただきます

すりおろしごぼう



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