【金スマ】ひとり農業に中居らが激励訪問!かっぱえびせんのレシピ

野菜

2017年6月23日放送の「中居正広のキンスマスペシャル」の
「ひとり農業 中居たちが激励にやってきたSP 」


手づくりかっぱえびせんやコンソメ煮のレシピも紹介!

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中居正広さんらが激励に訪れる

ひとり農業は10年目に突入。

中居正広さん、大竹しのぶさん、室井佑月さん、ベックさん
安住紳一郎アナらが激励に訪れました。

すると渡辺ヘルムート直道さんは
持病の腰痛が悪化していいて、
父・興吉さんからマッサージをうけていたのでした。

田植えの手伝い

春に田植えをしなければならないが、
腰痛のため大幅に遅れているそうです。

そこで中居らさんらがお手伝い。

渡辺さんは腰へ負担を軽くする
腰部サポートウエア「ラクニエ」
をしてやっていました。

今年は「ゆめひたち」という品種で
茨城県が10年かけて開発した
オリジナルブランド。
倒れにくいという特徴があるそうです。

そしてこの日の作業は終了。


コーヒーの苗を植える

渡辺さんは去年の冬から
コーヒーの栽培を開始。

成功すれば日本で最も北部での
収穫になります。

普通の畑ではできないので
温室を作りました。

この温室は今年1月から建築を開始。
最大の障害は冬を越すこと。
直接地面に植えると寒さに弱いコーヒーは
霜で枯れてしまう。

そこで温室には断熱材を使用。

2週間をかけて骨組みが完成。

どこからでも光が入るように壁は
アクリル板に。
3カ月で外観が完成。

そして苗を植える巨大なプランターを
作ったのでした。
6月頃に中居さんたちが来ると聞いていた渡辺さんは
1週間8個制作。すべて違う色に塗り分け
1人1プランターずつコーヒーの苗を
植えてもらうことに。

豆は植えてから早くて3年で収穫、
2020年に一杯飲めるかどうかだとのこと。

「三年後何してるかな~」と中居君。


渡辺さんの指導のもと
1人3本づつ苗を植えたのでした。

注意点は木の部分に土を被せないこと、
そして根付きをよくするために
水をたっぷりとかけたのでした。



10年目突入お祝いの宴

夕食のための収穫

続いては2チームに分かれ、
それぞれが夕飯のための収穫へ。

中居さん、室井さんらが向かった畑には
ユーゴスラビアンレッドというレタスの品種や
ロメインレタスが植えられており収穫。

ロメインレタスの固い葉はおいしくないので
ヤギのチカコにレタスのおすそ分け。

さらにコールラビや葉ダイコン、
玉ねぎやカリフローレを収穫。

ここでお花教室を終えた假屋崎省吾さんも合流し、
一緒にクワの実を集めたのでした。

安住アナや大竹らは
山菜採り名人・守田礼子さんの案内で
川竹を収穫することに。

蹴りながら採るという変わった方法でした。

そして守田さんは雑草のようにみえるカキドオシを
使ってお茶を淹れてくれました。

お湯が入っているポットにカキドオシを入れて
待つこと1分。

このお茶を飲むことでイライラが抑えられるそうです。

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山の中へと移動し、自生しているミョウガタケを収穫。

ミョウガの葉っぱの部分を食べるもので、
販売価格は100g600円と高価。


夕食作り

収穫を終えた一行は渡辺宅で合流。

渡辺は今日のために自家製ラーメンを用意。

これは自分で育てた小麦を使ったもの。
麺だけでなくメンマも山に生えてる竹から作り、
チャーシューは豚バラブロック肉、
半熟卵も漬け込んで煮玉子にしたのでした。

スープも手作り。
味の決め手は骨の中にある骨髄。
骨髄は溶けにくく、すべてが溶け出るのに
10時間以上かかります。

眠気と戦いながら土かまど徹夜で煮込んだそうです。

その土かまども手作り、
コーヒーの苗植えに使った赤土を使用しているとのこと。

ここで、畑と山でとれた新鮮な食材を使って
夕食作りをスタート。

渡辺さんは自家製味噌をもってきました。

これは2月から作ったもので、
原料は畑で育てた黒大豆。

水分を吸わせてからペースト状にし、
米麹を加えるなどして作ったもので
1年以上寝かせてようやく完成したもの。


「川竹の自家製みそ炒め」
「コールラビとちりめんキャベツのコンソメ煮」
「ミョウガダケとじゃがいものかき揚げ」
などを作ったのでした。

ひとり農業


【コールラビとちりめんキャベツのコンソメ煮のレシピ】

『材料』
コールラビ→3個
ちりめんきゃべつ→1玉
たまねぎ→1個
厚切りベーコン→120g
コンソメスープの素→適量
塩、こしょう→適量
サラダ油→大さじ1
水→約2リットル

『作り方』
1.適当な大きさに切った厚切りベーコンと
スライスした玉ねぎを炒める。

2.玉ねぎがしんなりとしてきたら
薄切りにしたコールラビを加える

3.その上にザックリと切った
ちりめんキャベツをのせ
具材がひたひたなるまで水をそそぐ。

4.コンソメスープの素、
塩、こしょうで味付け。

5.アルミホイルで落し蓋をして
30分煮込めばできあがり!



そして、自家製ラーメンを作ります。
麺は細めん・太麺・竹炭が入った麺を用意。

豚骨スープをベースに自家製味噌のタレなどを
溶いて味わったのでした。

箸休めは「手作りかっぱえびせん」

【かっぱえびせんのレシピ】

『材料』(8人分)
桜エビ→7g
薄力粉→40g
コンスターチ→10g
ベーキングパウダー→小さじ1と1/3
塩→小さじ1
砂糖→ひとつまみ
水→大さじ2~3
サラダ油→適量
打ち粉(強力粉)→適量
 
『作り方』
1.ボウルに薄力粉とコーンスターチと
ベーキングパウダーを入れて混ぜる。
 
2.桜エビを粉々にしてボウルにいれる。
 
3.①をふるいにかけて②に加える。
 
4.③に塩、砂糖を加える。
 
5.水を加えて粘りが出ないように
切るように混ぜて生地をつくる。

6.すりこぎなどで厚さ3mm程度に伸ばして
包丁で斜めに筋を入れて、
えびせんの太さに切りる。
 
7.170℃の油で揚げる。
熱がはいりり過ぎないよう
ふわっと開いたら10秒で引きあげて冷ます。
 
8.700Wのレンジで50行加熱し、
水分を飛ばして冷ませば完成です。
 



そして、現役美大生のベックから10年目を記念して
渡辺が書かれた絵がプレゼントされました。

その後渡辺の妻・知永子さんが
仕事を終えてご挨拶に。



ひとり農業10年目、渡辺ヘルムート直道さんは
世界最大のコーヒー生産量を誇るブラジルへ。

目的は絶対に成功させたいコーヒーについて学ぶため。
この様子は近日公開するとのことです。



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