【きわめびと】メタボ解消方法!レンコンカレー&揚げないから揚げのレシピ

肥満

2017年6月24日放送の「助けて!きわめびと」は
「メタボをなんとかしたい大作戦」

たくさん食べても太りにくい、
低カロリーのカレーとから揚げのレシピも紹介!

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メタボをなんとかしたい大作戦

本日のきわめびとは西田博樹さんと浅原哲子(のりこ)さん。

京都医療センター・メタボ外来の医師・浅原哲子さんは、
2000人以上のメタボ患者にダイエットの指導を
行ってきました。

肥満になる脂肪が増えるというのは
消費エネルギーに対して、摂取エネルギーが多かったりして
バランスを取れていないため。

また、メタボの人は早食いの方が多く、
ゆっくりかんで食べることが重要。

食事には食べてから15~20分経ってから
満腹感を得ます。

しかし、20分かけて食事するのはなかなか難しい。

そこで提案するのが「グルメレポートをしながら食事をすること」

うまくレポートできないという人は、
よく かむことを心がけます。

そして買い物にいった時に
食品の裏に書いてあるカロリー表示を
チェックするようにします。

また、体重と食事記録をつけます。
毎日書いてこられた8割の人がダイエットに成功したそうです。

一口ごとに箸を置いて食べるように癖をつけよう。

ポイント
1.時間をかける
2.よくかむ
3.カロリー表示をチェック
4.体重と食事の記録をつける


低カロリーのレシピ

京都医療センター・メタボ外来の管理栄養士・西田博樹さんは、
ガッツリ食べて痩せさせるがモットー。

メタボの人が好きなものはカレーとから揚げ。
しかし、高カロリーのためダイエットには
タブーとされてきました、

しかし、西田さんに通常のカロリーの半分の
「痩せるカレーライス&からあげ」を教えてもらいます。

やせるカレーとから揚げ

【京風レンコンカレーのレシピ】

高カロリーのルーは使いません!

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『材料』(2人分)
牛すじ(市販の下処理したもの)→120g
れんこん→  1/3節(60g)
玉ねぎ→   1/2個(100g)
にんじん→  1/4本(50g)
大根→    2.5センチ(70g)
だし→    3カップ(600g)
めんつゆ(3倍濃縮)→大さじ1(18g)
カレー粉→ 大さじ2(12g)
ごはん→   茶碗2杯分(300g)

『作り方』
1.玉ねぎはくし形切り、にんじん、
大根は乱切りレンコンは半量は乱切り、残りはすり下ろす
※大きめにカットして噛みごたえを出す

2.だし汁に牛すじと野菜を加え、30分ほど煮て、
野菜が柔らかくなったら、めんつゆを加えてひと煮立ちさせる

3.カレー粉と、すり下ろしたレンコンを加えて
さらに10分ほど煮る
※すりおろしたレンコンでとろみがでる

4.ご飯とともに器に盛ればできあがり!



【揚げないカリカリから揚げのレシピ】

油は使いません!」

『材料』(2人分)
鶏もも肉(皮なし)→ 200g

あられ(塩なし)→    大さじ4(20g)
※塩なしがない場合は、塩ありのものを
そのまま使用してもOK。

塩分が気になる人は、塩を手で払うか、
そのまま塩ありを使って、
その分、使用するしょうゆを2g減らす。

かたくり粉→   大さじ1(9g)

(A)
しょうゆ→大さじ1(18g)
酒→大さじ1(15g)
しょうが(すりおろす)→1かけ(4g)

『作り方』
1. 鶏肉は一口大に切る

2.ボウルにAを合わせ、鶏肉を入れ、
10分ほどおき、かたくり粉を加え混ぜる

3.①にあられをまぶす

4.③をオーブントースターに鶏肉を並べ
10分焼けばできあがり!
※オーブントースターでカロリーダウン


【しらたきでかさ増しごはん】

米にしらたきを混ぜてごはんを炊くと、
かさ増しになってカロリーを減らせます。

米1合につき、しらたき60g程度なら、
違和感を感じないとのこと。

『材料』
米→1合

しらたき→60g程度

お米が2合の場合は120g程度

『作り方』
1.しらたきは、米粒くらいの大きさに
細かくカットする。

2.お米をといでお米の分量の水を入れ
しらたきを加えて炊く

※例えば、米3合にしらたき180gを入れる場合、
米3合とそれに必要な水を入れた後に、
しらたき180gを入れればOK。

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