【ゲンキの時間】夏を乗り切る薬味のみょうが、シソ、山椒、わさび

2017年6月25日放送の「健康カプセル!ゲンキの時間」は
「夏を乗り切る健康パワーは主役級 食卓の名脇役 “薬味” 」

薬味のみょうが、シソ、山椒
わさびについて紹介!

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味のアクセントに欠かせない薬味

普段の食事の中で味のアクセントに欠かせない薬味。

しかし食材の相性次第では天国にも地獄に
もなってしまいます。

例えば味噌汁の定番コンビ「ネギ」と「ワカメ」は、
ネギに含まれる硫化アリルがワカメのカルシウム吸収を
阻害してしまうという、相性の悪い食べ合わせなのです。



三つの薬味の健康効果と賢い食べ方

みょうが

冷ややっこやみそ汁にもピッタリ!
独特な香りが料理を引き立てるみょうが。

これから暑くなり夏バテでグッタリ。

みょうがはそんな疲れた身体を
サポートしてくれる薬味の1つ。

みょうがに含まれるαピネンという香り成分が
胃液の分泌を活発にし、
夏バテによる食欲の低下を防いでくれます。

αピネンは油にとけやすく
油との相性がぴったり。

肉料理に合わせたり、
みょうが自体を天ぷらにしても
胃もたれしにくくなります。



シソ

そうめんやお刺身など何にでも
合うオールマイティーなシソ。

シソにはβカロテンなど抗酸化作用のある成分が豊富。
またビタミンB2も含まれているため紫外線対策にも
つながります。

さらにビタミンCも多いので、
相性が良いおススメの食べ物はチーズ。

チーズにもビタミンB2が多いので
ビタミンCとビタミンB2は
健康な肌を作るベストパートナー

シソとチーズを豚肉で巻けば
疲労回復効果も期待できます。


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山椒

夏のスタミナ食うなぎに欠かせない山椒。

山椒の辛味成分のサンショオールは、
食欲増進や消化吸収を促進してくれます。

味のアクセントだけではなく
脂質の多いうなぎの消化を助けるうえでも
山椒は理にかなった薬味!

更にマグネシウムというミネラルが豊富。
マグネシウムは心臓を強くしてくれる成分です。

そんな重要なマグネシウムですが
実は現代人は不足しがち

心筋梗塞などを予防するうえでも
積極的にとるようにしましょう

とはいえ山椒なんてめったに食べないという方。

実は山椒を日常的に美味しく食べられる
レシピがあるのです。

山椒の産地である和歌山県では
毎年山椒料理のコンテストが開かれています

その中で去年グランプリに輝いたレシピ

作り方はとっても簡単!

【山椒の炊込みご飯のレシピ】

山椒の香りが立ちこめ
ピリッとした辛さが味を引き締める
クセになるひと品です

『材料』

だし汁
みりん
醤油

山椒の実

野菜やキノコ類などの好きな野菜

 
『作り方』
1.お米を研いで炊飯器に入れる。
 
2.だし汁、みりん、しょうゆなどの合わせだしを入れる。
 
3.野菜やキノコ類などのお好みの野菜
(番組ではにんじん、しめじ、こんにゃく、栗)
を加え最後に山椒の実も入れて炊くだけ。



カリウムやマグネシウムは塩分を排出し、
減塩効果がある。
高血圧の方におすすめ。



わさび

他にも夏におススメの薬味が「わさび」。

わさびの辛味成分ワサオールには
抗菌作用があり、夏に起こりやすい
食中毒の予防にぴったり。

またわさびのツンとした香りは
食欲増進にもつながります。


らっきょうについてはこちら↓
【ゲンキの時間】食物繊維が豊富で免疫力アップのらっきょうのレシピ!

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