【ヒルナンデス】エアコン節約術&近未来冷蔵庫!

エアコン

2017年6月26日放送の「ヒルナンデス」の
「プロが伝授!“家電の新常識”」

家電製品アドバイザー&節約アドバイザーの
和田由貴さんにエアコンの節約術などを
教えてもらいます。

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家電の新常識

家庭の電化製品にかかっている電気代は、
58%がエアコンを占めています。

つまり、エアコンを節電できれば、
電気代を大幅に節約できるのです。



【エアコンの風向きはなるべく上向きがいい】
冷たい空気は下に溜まるという性質があるので、
下向きだと冷たい空気が下に溜まるばかりで
冷気が中々上に届きません。

その分どんどん電気代もかかってしまいます。

風向きを上に向けると冷たい空気が部屋全体に行き届き、
効率よく冷え、節電効果も期待できます。



【エアコンはつけっぱなしとこまめに消す、どちらが安い?】
夏の日中(午前10時~午後6時)に
エアコンの電気代が安いのは、
“こまめに消す”と”つけっぱなし”では

同じ条件で実験した結果
つけっぱなしの方が安い。

夏の期間(112日間)で907円の節電になりました。

エアコンは運転直後の室内温度と設定温度の差が
大きい時に電力を消費します。

こまめに消すと消している間の電力はかかりませんが、
室内の温度が上がってしまい、
消費電力量が大きくなってしまうと考えられます。

なので夏の暑い日の30分程度の外出では、
つけっぱなしの方がお得。

ただ、夕方6時~深夜12時で同様に実験を行ったところ
つけっぱなしの方が電気代が高くなってしまいました。

時間帯や環境によっても左右されます。


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【10年前に比べ電気代が半分以下になった家電は?】
テレビです。

32V型のテレビの電気代を10年前と比較すると、
2006年→4347円
2015年→1512円
と、2835円も
省エネになっています。

この背景には2009年以降からLEDバックライトを
搭載したテレビが主流になったことと、
待機電力が1W以下やほぼ0Wのテレビが
増えたことがあげられます。

このように待機電力がほぼ無いテレビの場合、
コンセントを抜いてもあまり節電にならない。

また、電子レンジは、進化はしているが
省エネ効果は低い。

エアコンの電気代については、
2006年型→2万3814円
2016年型→2万2032円
と、1782円省エネになっています。

さらにさかのぼって
1995年→4万284円
2006年までに1万6470円の省エネに成功しています。

エアコンは10年前以前に省エネになっていたのです。



【近未来冷蔵庫】
韓国の大手家電メーカー「LGエレクトロニクス」が開発した
Insta View Door-In-Doorという冷蔵庫。

タッチパネルの液晶モニターを搭載していて、
料理のレシピを確認したり、メモを書いたりできます。

またノックをするとドアが透明に変わり、
開けなくても中身を確認することができます。

さらにすごいのは、お茶を買って」などと話しかけると
冷蔵庫がネットを通じてお茶を注文。
商品が家に届くのだそうです。

これは中に搭載されたアマゾンの人工知能Alexa(アレクサ)が
音声を認識し、amazonで注文してくれるしくみです。

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