【あさイチ】寝苦しさ解消の快眠法!い草や抱き枕、小豆の保冷パックなど

枕、睡眠

2017年6月27日放送のNHK「あさイチ」で「スマートラフ」は
「寝苦しさ解消! スッキリ快眠法」がとりあげられました。

 

寝苦しい夜の快眠法を教えてくださるのは
快眠セラピストの三橋美穂さんです。

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快適に眠るための快眠グッズ

夏に快適に眠るためにはお布団の上に敷くもの
(敷きパッド)がとても大事。

背中の通気性を高めることで
快眠できます。

【い草ござ】

ふとんの上に敷いて寝ます。
体と敷布団の間に隙間ができやすく
背中が蒸れにくい。

吸湿性・消臭性があり、
香りにも癒やされます。


【特殊立体構造の敷きパッド】
通気性とともにクッション性も高く、
寝心地がよい。



【シーグラスマット】

シーツの下に、骨盤上部から肩甲骨に
少しかかるように敷くと通気性がよい。

ゴツゴツしそうですが
全然気にならないそうです。



“枕”の工夫

【抱き枕】

抱き枕を抱いて寝ると横向きになるので
背中が大きくあきます。

背中がムレないだけでなく、
脇の下やひざの間にもすき間ができ、
通気性が大幅に高まります。

抱き枕がなくても
家にある厚手の敷きパットや
薄手のかけ布団を半分に折り、
くるくると円柱形に丸め、
ゴムやひもで留めて作ることもできます。

抱き枕の大きさは、長さ100㎝以上、
足を挟んだ時の厚みは10㎝程度、
幅が20㎝程度がおすすめ。

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【小豆を使った保冷パック】
あずきを使うのは、コロコロというのが頭になじみ、
後頭部に当てたときにちょうどいい感じになるため。

【小豆パックの作り方】

・小豆をファスナー付きの小袋に入れ、
冷凍庫で1時間以上冷やすだけ。

ちょうどよい冷たさが約20分持続し、
寝入った頃に常温に戻るので
冷やし過ぎも抑えられます。

後頭部の下などに置いて、
頭を冷やして眠ります。



エアコンと扇風機の活用法

【設定温度】
2段階に分けます。
 
就寝の1時間前から25~26度で寝室を冷やしておく。
そして就寝時に27~28度ほどに変えると、
1時間ほどかけて徐々に室温が上がっていくので、
冷えすぎを防げます。

【エアコンが苦手な場合】
扇風機を使います。
 
扇風機を直接体に当たらないように
天井に向け首振り設定にし、
微風で部屋の空気をゆるやかに動かします。
 
皮膚の表面を風が通る時に熱を取ってくれます。
 
【冷えが気になる場合】
エアコンは使いたいけれども
体が冷えるという人は
快眠グッズで保温します。

吸湿性・放湿性にすぐれたシルク素材などの
レッグウォーマー、アームウォーマー、
しめつけのないソックス、
腹巻きなどで冷えすぎを防ぎます。

【同じ部屋で寝る人と設定温度でもめる場合】
暑がりの人に設定温度を合わせ、寒い人は、
かけるものや重ね着で調整します。

暑がりは通気性にすぐれたガーゼケット、
寒がりはより保温性の高いタオルケットなど。
 


快眠セラピストの三橋美穂さんの本

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