【ガッテン】万能調味料納豆ジャンのレシピ!

デザート風納豆

2017年6月28日放送のNHK「ガッテン」は
「すごいネバ!納豆の新ワザ大連発 」

ここでは万能調味料納豆ジャンのレシピ
くみあわせるとおいしい食材などを紹介!

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納豆大実験

安くて体にいい伝統食品「納豆」

納豆工場では蒸した大豆に
納豆菌をかけて作っていました。

実はこの時、納豆菌の酵素が大豆のたんぱく質を
分解して柔らかく、しコクやうまみを
生み出してくれているのです。

という事は肉とか魚とか他のたんぱく質の多い食材も
納豆菌がおいしく変身させてくれるかも!

というわけである家族が
納豆菌の力で美味しくなりそうな
食材を考え、実験。

納豆菌は簡単には手に入らないので
市販の納豆を食材に混ぜます。

ただし今回は安全のため冷蔵庫で保存します。

ひき肉やたら、ホタテなど8品に納豆を加え、
冷蔵庫に入れ一晩置きました。

食べてみると
ホタテ→ねっとり感がすごい

豆腐→チーズのようでおいしい

ウインナー→やわらかい

納豆菌のスペシャリストの木村啓太郎さんにも
食べてもらいました。

ウインナーと納豆を混ぜたものを食べ
「柔らかくてジューシーですね」。

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納豆が出した酵素は冷蔵庫のような
低めの温度でもへこたれず、
タンパク質を柔らかくしたというのが
意外な発見だといいます。



ミャンマーの納豆

ノンフィクション作家の高野秀行さんが
去年出版し話題になったのが「謎のアジア納豆」。

ミャンマー・タオフエ村では納豆をミンチにして、
香辛料を混ぜ、調味料のように使ったり、
乾燥させせんべいのような保存食にしたりしています。



万能調味料「納豆ジャン」

ミャンマーで作られている納豆を元に
ガッテンで納豆料理を開発。

それがペースト状にした「納豆ジャン」。

【万能調味料「納豆ジャン」にレシピ】

『材料』
納豆 →25g 
豚ひき肉(赤身) →120g

(A)
酒 →大さじ1 
砂糖 →大さじ1
味噌 →大さじ1 
トウバンジャン →小さじ1と1/2
※トウバンジャンをテンメンジャンに代えると、
お子様向けの甘い納豆ジャンに。

『作り方』
1.Aをよく混ぜ合わせ、調味液を作る。

2.納豆を器に入れておく。

3.フライパンに豚ひき肉と調味液を入れてから火をつけ、
強火で1分ほど混ぜながら炒める。

4.その後、中火にし、さらに2分半~3分炒める。

5.炒めたものを納豆の入った器に入れ、
よく混ぜ合わせる。
※ひき肉が温かいうちに混ぜ合わせます。

7.ラップをかけ、あら熱が取れたら、冷蔵庫へ。
※1時間以上、常温で置いておくと、
苦みが強くなることがあります。

8.冷蔵庫で20時間ほど寝かせたあと、
スプーンでよくつぶしてできあがり。

※保存は冷蔵で1週間、冷凍で2か月ほどできます。
1週間以上経つと熟成が進みすぎ、苦みや辛みが強くなります。

ごはんにかけたり、生野菜につけて食べたり
いろいろにして食べることができます。

食べる分だけ出したら
冷蔵庫に入れたほうがよいようです。



ヨーグルト納豆の作り方はこちら↓
【ガッテン】ヨーグルト納豆やネバネバが切れるふわふわ納豆&の作り方!

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