【あさチャン】ファイトケミカルスープのレシピ!高橋弘先生直伝

大麦の豆乳スープ

2017年6月29日放送の「あさチャン」で「あさトク」は
「身体にいいことだらけ!?ファイトケミカルとは?」

高橋弘先生直伝の
ファイトケミカルのスープのレシピを紹介!

スポンサードリンク

ファイトケミカルとは?

ファイトケミカル(phyto chemical)のファイト(phyto)とは、
ギリシャ語で”植物”を、ケミカル(chemical)は”化学”を意味します。

ファイトケミカルは主に植物に含まれています。

野菜や果物は、強い紫外線や害虫にさらされた時、
動物のように日陰に移動したり、
害虫を払い除けたりする事はできません。

そのため、野菜や果物は大量のファイトケミカルを作り、
身を守っているのです。

普段捨ててしまいがちな野菜や果物の皮やタネの部分に
多く含まれています。

ファイトケミカルは、
抗酸化作用や免疫力アップにつながるなど
体に良い様々な効果が期待されています。
 

そんなファイトケミカルの調理法を紹介!

ここでは麻布医院院長の高橋先生直伝の
ファイトケミカルスープのレシピを
教えていただきます。

スポンサードリンク

ファイトケミカルスープの作り方

【ファイトケミカルスープのレシピ】

『材料』
キャベツ→100g

たまねぎ→100g

にんじん→100g

かぼちゃ→100g
※野菜は国産がおすすめ

水→1リットル

『作り方』
1.野菜を食べやすい大きさに切る。
※ニンジンとカボチャはよく洗って
皮ごと使う

2.鍋に野菜と水を加え、沸騰させる。

3.火を弱めて、
さらに30分ほど加熱すればできあがり!


※煮ることで植物の細胞壁が壊れるので、
ファイトケミカルが煮汁に出て
より吸収しやすくなります。



保存方法

タッパーなどの保存容器に入れて
冷蔵庫で保存します。
翌日ぐらいで使い切ったほうがよいとのこと。

冷凍もできます。
製氷皿に入れて冷凍すれば
必要な分だけ使えます。
2週間ほどもちます。



簡単アレンジ方法

このファイトケミカルスープと
ジャガイモ・ベーコン・アサリ・豆乳を加えて煮ると、
簡単にクラムチャウダーができます。

また離乳食にも使えます。

冷ご飯に適当な野菜を加え、
ファイトケミカルスープを加えてチン
レンジでチンするだけで
あっという間に作れます。

スポンサードリンク

コメントを残す

Print This Post Print This Post
サブコンテンツ

このページの先頭へ