【サタプラ】柴田理恵が高宮華子先生の「悪筆セラピー」で美文字に

悪筆セラピー

2016年1月30日に放送された「サタデープラス」の中の「スタディプラス」。
このコーナーでは、最近人気が高まっているさまざまな「学びの教室」を特集しています。

今回はたった2時間!5000円で美文字になれる「悪筆セラピー」

教えてくれるのは、2万7000人を上達させてきた書のスペシャリスト「書道のはな*みち」の高宮華子先生。

悪筆セラピーを初体験するのは、字がうまく書けない柴田理恵。

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字を書く前の準備運動

高宮華子先生曰く、毎年1月が最も生徒さんが増えるのだそうです。

1月は字の上手な人から届いた年賀状を見て、自分の字が恥ずかしくなり、今年こそは!と通いだす人が多いのだそうです。

柴田理恵が普段書くのは丸文字。

柴田理恵「どんなに字が下手な人間でも上手になれるんですか?」

高宮華子先生「はい。大丈夫です。」

といいうことでまずはまっすぐな線を書く練習です。

トン→ペンを置き
スー→力を抜いて線を書き
トン→きっちり休む

トン・スー・トンと声を出しながら線を書いていきます。

トン・スー・トン

肘を平行移動して書く

準備運動のつもりでトン・スー・トンをやります。
するとスムーズに肘が動くようになるそうです。



ひらがなの字源を意識する

準備運動が終わったところで…。

高宮華子先生「書いてもらいたい字があります。『あ』『の』『ま』『す』」

ひらがなのほとんどの要素は『あ』『の』『ま』『す』に詰まっているそうです。

高宮華子先生「ひらがなは非常に重要なんですね。なぜかというと文章のおよそ7割は、ひらがなでできているんです。」

美しい「ひらがな」を書くことこそ、美文字への近道だと先生は言います。

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そして、『あ』『の』『ま』『す』の4文字をあることを意識して書くと劇的に美文字になるそうです。

それは…

高宮華子先生「ひらがなの字源です。」

ひらがなは、漢字をくずして出来たもの。
ひらがなを美しく書くコツは、その字源となった「漢字」をイメージし、ポイントを真似ること!

『ま』は『末』
二本目の横線の方が短い。

ま

『す』は『寸』
横線と縦線が交わる比率はおよそ3対1

す

『ま』『す』は文末に多く使うので覚えておくと重宝します。

『あ』は『安』
2画目が“女”の“く”の部分にあたります。

中心から出してまた中心に戻るようなイメージで書く。

最後の3画目は“女”の横画。
長めを意識してゆったりと書くときれいにまとまります。

あ

『の』は『乃』
“の”はまん丸く書きがちですが、必ず節があるということを意識しましょう。

の


さらにひらがなの文章を劇的に印象を良くするコツはメリハリをつけるため、あえて字の大きさや幅をバラバラにしましょう!

例えば「ありがとうございます」なら“と”“ご”“い”を小さめに。
“り”“う”をスマートに(細長く)することで、くびれのある上品な大人の印象になります。


正しい筆順で書く

さらに、間違った筆順を直し正しい筆順で書く!
コレだけでも自然と美文字になれます。

高宮華子先生「成長の“成”を書いてみてください。」

柴田理恵は横棒から書きだします。

高宮華子先生「あ~惜しい。最初は横線ではなく縦線からです。

筆順というのは無理のない動きで作られているので、書く方も楽ですし、美しくかけます。」

横から書き始めると文字の重心が下がり、寸胴の四角い字になってしまう。

続いて成長の“長”も書いてみましょう。

横から書いていませんか?

“長”もまずは縦、それから横→横→横です。

縦→横→横→横に書くと横線を等間隔に書きやすくなるとのことです。

正しい筆順を知れば自然と大人らしい美文字になるのです。



感想

なるほど!って感じですね。

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