【主治医が見つかる診療所】チーズで内臓脂肪をスッキリ!レシピや食べ方も

チーズ

2017年7月3日放送の「主治医が見つかる診療所SP」は
「医学の力で見た目スッキリ!プロジェクト始動」

チーズで内臓脂肪をスッキリ!
レシピや食べ方も紹介!

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チーズを食べて内臓脂肪をスッキリ

チーズは太りやすいと思われていますが
それは誤解。

東北大学の齋藤忠夫博士は
チーズのダイエット効果に注目し
自らもダイエットに成功しました。

脂肪には太りやすいものと太りにくいものがあります。

肉類などに含まれる脂肪は長鎖脂肪酸と言われ、
分解されにくく吸収もされにくいため
エネルギーとして使われるまでには時間がかかり
体にたまりやすい。
 
しかし、チーズの脂肪は中鎖脂肪酸で、
分解されやすく吸収されやすいので
早くエネルギーとなるためたまりにくいのが特徴。

さらに体にたまったほかの脂肪の分解を促すという
報告もあります。

また、カルシウムは脂肪の燃焼を促進し、
脂肪の蓄積を抑えられるといいます。

カルシウムにも種類があり、
小魚などに多く含まれる「リン酸カルシウム」は
骨や歯の材料に使われます。

一方チーズなどの乳製品に多く含まれるのが
「カゼインカルシウム」で、
体に吸収されやすいのです。

なのでチーズは少量で
大量のカルシウムがとれます。

チーズはナチュラルチーズでも
プロセスチーズでもいいそうですが、
ダイエットという意味ではプロセスチーズで
よいとのこと。

プロセスチーズは乳酸菌が生きているもので、
プロセスチーズは加熱して殺菌してあります。
 
【内臓脂肪をスッキリさせるチーズの食べ方】

毎食の15分ほど前に10~20g食べると良い

・食前に食べると、血糖値の急上昇を抑えられ
肥満防止につながる。

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・腹持ちがよく、自然と食事の量を
抑える事ができる。


オススメのチーズレシピ

【チーズの味噌漬けのレシピ】

『材料』
プロセスチーズ→ 4切れ
西京味噌→    100g

『作り方』
1.プロセスチーズをガーゼで包む
2.西京味噌に漬ける
3.冷蔵庫で一晩寝かせばできあがり!



【高野豆腐のチーズ煮っ転がし】

『材料』
高野豆腐→ 3個
バター→  10g
粉チーズ→ 大さじ2杯
みりん→  大さじ3杯
醤油→   大さじ2杯
だし→   1カップ

『作り方』
1.戻した高野豆腐にバターとだしを加える
2.パルメザンチーズを大さじ2杯加える
3.醤油を加える
4.煮汁が1/4になるまで煮込べばできあがり


【秋津医師オススメパリパリチーズせんべいのレシピ】

1.溶けるタイプのスライスチーズを
クッキングシートの上にのせ電子レンジで約2分(500W)温める

2.①を冷ませばできあがり!


【齋藤博士イチオシのチーズを毎日の習慣にできる方法】

味噌の量が3分の1のみそ汁に
大さじ半分の粉チーズを入れて飲むこと。

チーズにはうま味成分グルタミン酸があるので
うま味とコクが増し、かなり減塩になります。

またサラダに粉チーズ、
うどんに粉チーズなども
オススメとのことです。



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