【駆け込みドクター】大腸がん経験の夏樹陽子の食生活のレシピ

キャベツ丸ごとスープ

2016年1月31日放送の「駆け込みドクター!運命を変える健康診断」は「ガンを防げ!早期発見SP 」

その中の大腸がんについて取り上げます。

大腸がんを経験した夏樹陽子さんが普段食べているレシピも紹介!

スポンサードリンク

大腸がん

日本人の死亡原因1位のがん。

人の体では1日5000個のがん細胞が発生しているが免疫細胞の働きで撃退しています。

しかし免疫細胞は年齢と共に衰え、排除しきれなかったがん細胞が残るとやがてガンに。

分裂を繰り返し、約10年~20年で1cmに成長。
しかし、1cmから2cmになるのにはわずか2年ほど。

がんは大きくなるほど進行が早まるため、早期発見、早期治療が重要。

2015年のがん統計予測トップは大腸がん。

大腸がんの特徴は初期症状がほとんどないこと。

進行した後の症状としては
下痢や便秘を繰り返す
便が細くなる
血便・血尿

肉や乳製品などの動物性たんぱく質、脂肪分の消費量が増加。
食の欧米化で大腸がんのリスクが高まっています。

大竹真一郎医師は50代を超えると一気に増えてきて増え男性の方が2倍死亡率が高いと説明します。


大腸がんを経験した夏樹陽子さんの食生活

実は夏樹陽子さんが大腸がんを経験しました。

夏樹陽子は大腸がんに襲われたのは8年前。

当時多忙を極めていて慢性的な寝不足、お弁当ばかりの偏った食生活を送っていました。

そんなある日。

夏樹陽子「三國連太郎さんに『僕検査に行くんだけど、陽子ちゃんもやっておいたほうがいいよ』といわれて軽い気持ちで行きましたね。」

検査結果は大腸がん。

全く自覚症状はなかったそうです。

幸い早期発見だったため内視鏡手術を行い、その後転移もなかったとのこと。

それ以来生活には気を使っているそうです。

特に気をつけているのは食事。

肉中心から野菜中心に変えたのだとか。

夏樹陽子「極力お魚とか鶏肉にして、いろんなものをバランスよく摂ります。」

がんを体験した夏樹が取り組む食生活とはビタミン、ミネラルが豊富な玄米、赤米、黒米、小豆の穀物が中心。

スポンサードリンク

南米アンデス原産のアマランサスは栄養価が高く、脅威の穀物と呼ばれるスーパーフード。

世界保健機関は未来の穀物と称し、NASAでは宇宙飛行士に食べられています。

炊飯器で玄米ご飯を炊く間におかず作り。

大まかですが作り方を紹介します。

【キャベツ丸ごとスープ】
『材料』
キャベツ1個

冷蔵庫にある残り野菜(ニンジン、タマネギ、じゃがもなど)

ベーコンやひき肉、ソーセージ、マッシュルームなどもうまみを加えてくれるので入れてo.k

『作り方』
冷蔵庫の残り野菜を1口大に切り、4つ切りしたキャベツと一緒に鍋に入れる。
(ここではひき肉も入っていました。)
キャベツの丸ごとスープ

キャベツが浸るぐらい水を入れる。

キャベツの丸ごとスープ

クレイジーソルトを振り、ブイヨンを加えて煮込めばできあがり。

【玄米ご飯とキャベツ丸ごとスープ↓】
キャベツの丸ごとスープ


【クレイジーソルト】
岩塩をベースにした調味料。様々なスパイスやハーブをブレンドされているため、塩単体で使うよりも減塩できる。

夏樹陽子「アマランサスいいですよ。腸が動くのがわかるぐらい調子がいいです。」

夏樹陽子は食生活を変えてから太りにくくなったし、お腹も出にくくなったと話しました。

アマランサスは普通にスーパーとかに売っているそうです。

森田豊医師「赤身肉といわれている牛肉、豚肉の食べ過ぎが大腸がんのリスクを高める、1週間に500g未満にとどめておいた方がいいです。」

世界がん研究基金の発表では赤身の肉を、1週間に500g以上食べると大腸がんのリスクを高めるがんのリスクが高まるという。

1日約70gが適量とのことです。



感想

大腸がん、初期症状がほとんどないから怖いですね。

夏樹陽子さんのキャベツの丸ごとスープはポトフのような感じですね。
煮込むだけなのでわりと簡単ですね。

スポンサードリンク

コメントを残す

Print This Post Print This Post
サブコンテンツ

このページの先頭へ