【主治医が見つかる診療所】ポリフェノールの赤ワインのレシピ!肉じゃがやサバ缶

ワインラック

2017年7月10日放送の「主治医が見つかる診療所」の
「ポリフェノールの真実!上手に摂って若々しくSP」

ここではポリフェノールが豊富な
赤ワインを使ったレシピを紹介!

ポリフェノール豊富なホウレン草やコーヒーについてはこちら↓
【主治医が見つかる診療所】老化予防のポリフェノールの上手なとり方!ホウレン草など

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ポリフェノールが豊富な赤ワイン

ポリフェノールを摂るには秋津先生によると
赤ワインがオススメで1日2杯くらいが良いとのこと。

高山先生は紅茶がオススメで、
ルイボスティーも良いといいます。

ポリフェノールは4時間程度で体から出てしまうので
こまめに飲み物で摂るのが良い。

【飲み物のポリフェノールラキング】
1位:赤ワイン
2位:抹茶
3位:コーヒー
4位:緑茶
5位:ココア

ポリフェノールが多く含まれる飲み物は赤ワイン!

なかでもタンニンと呼ばれるポリフェノールが
たくさん含まれています。

タンニンは非常に強いく酸化活性(老化予防の力)
を持っているとのことです。

けれどもアルコールが苦手な人もいます。

アルコールが苦手な人でも、赤ワインを煮詰めて作る
“つめ”を料理などに使えば、ポリフェノールを
摂取することができます。

赤ワインのつめの作り方は下記にあります。


【ポリフェノールの力が強い赤ワインの選び方】
赤ワインのポリフェノール量は
ブドウのできた年によって違うそうです。

ブドウの出来が良い年はポリフェノールの力も
強い傾向にあるとのこと。

また、できたばかりの赤ワインよりも
5年から10年熟成したものの方が、
ポリフェノールの力が強いといわれています。

つまり今から5年から10年前くらいのものが
オススメなのだそうです。


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主治医の赤ワインを使ったオススメ料理

秋津医師考案のレシピ

秋津先生によると赤ワインのつめを使って料理をすれば、
アルコール分を気にせずにポリフェノールを
効果的に摂取できるといいます。

【秋津流 赤ワインのつめの作り方】

『材料』
赤ワイン

『作り方』
1.赤ワインを約5分の1の量になるまで煮詰め、
アルコールを十分飛ばしてできあがり。

※空き瓶などに入れて冷蔵庫で保管すれば、
一か月程度は使える



【ブラック肉じゃがのレシピ】

『材料』(4人前)
ジャガイモ(4個)
タマネギ(1個)
ニンジン(2本)
牛肉(200g)
カツオダシ(2カップ半)
塩(少々)
みりん(大さじ6)
濃口醤油(大さじ4)
赤ワインのつめ(適量)

『作り方』
1.適当な大きさに切った野菜を牛肉と炒める

2.カツオダシと調理料を加えて煮込む

3.仕上げにワインのつめを加えて煮込めばできあがり!



姫野医師考案のレシピ

【サバ缶の赤ワイン中華風味噌煮】

『材料』(4人前)
サバの水煮缶(2缶)
豚ひき肉(100g)
ナス(4本)
赤パプリカ(2分の1個)
赤ワイン(3/4カップ)
甜麺醤(80g)赤唐辛子(少々)

『作り方』
1.フライパンで豚ひき肉
ナス 赤パプリカを炒める

2.赤ワインを入れてアルコールを飛ばす

3.サバ缶、甜麺醤を加えて煮こみ赤唐辛子をかければ
できあがり!



丁医師考案のレシピ

【ポリフェノール野菜の赤ワインキーマカレー】

『材料』(4人前)
豚ひき肉(200g)
ナス(4個)
ピーマン(4個)
ゴボウ(100g)
レンコン(100g)
タマネギ(1個半)
枝豆(適量)
ショウガ ニンニク(各1片)

カレー粉(大さじ4)
味噌(大さじ2)
ウスターソース(大さじ2)
醤油(少々)
オリーブオイル(大さじ3)
赤ワイン(1カップ)

『作り方』
1.みじん切りにした野菜とショウガ、
ニンニクをオリーブオイルで炒める

2.豚ひき肉とカレー粉を加え 
そぼろ状になるまで炒める

3.赤ワインを加えて煮詰め、枝豆を足して
調味料で味を調えればできあがり!



ポリフェノール豊富なホウレン草やコーヒーについてはこちら↓
【主治医が見つかる診療所】老化予防のポリフェノールの上手なとり方!ホウレン草など

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